ORGANIC MOTHER LIFE

植物から生まれたPDRN。

アンナプレリュードセラムに採用した、
カワラヨモギ由来の新しい美容成分。

アンナプレリュードセラム 植物性PDRN

近年、美容医療やスキンケアの世界で
急速に注目を集めている「PDRN」。

PDRNは正式には
Polydeoxyribonucleotide
(ポリデオキシリボヌクレオチド)

と呼ばれるDNA由来成分です。

美容分野では
うるおい、キメ、ハリ感、なめらかさ、乾燥による肌荒れを防ぐためのケア
など、さまざまな視点から研究されています。

年齢とともに変化していく肌や
乾燥しやすい肌を
すこやかな状態へ整えるための
次世代型美容素材として注目されています。


そして今回、アンナプレリュードセラムに採用したのは
サーモン由来ではありません。

日本でも身近な植物
「カワラヨモギ」から得られた植物性PDRN
です。

植物美容を長く続けてきた私たちにとって
とても興味深い、新しい植物由来素材との出会いでした。

アンナプレリュードセラム

CHAPTER 01

WHY
PDRN?

なぜ今、PDRNが美容で注目されているのか。

PDRNは
DNA由来の比較的短い断片からなる成分です。

美容医療からスキンケアまで
近年さまざまな分野で研究が進み
美容成分としての存在感が大きくなっています。

特に注目されているのが
肌をすこやかに整えながら
うるおい、キメ、ハリ、なめらかさ
といった肌印象を支えるという考え方です。

乾燥によって肌のキメが乱れたり
ハリ不足を感じたりすると
肌全体が疲れて見えることがあります。

そんな肌を
ただ表面的に覆うのではなく
日々のスキンケアの中で
うるおいを与えながら整えていく。


「肌をきれいに見せる」だけではなく
「肌そのものをすこやかに整えていく」。

PDRNは
そんな現代のスキンケアの考え方と
とても相性の良い素材だと感じています。

 

・エイジングサイン(シワ、たるみ)が気になる
肌のハリ・弾力に欠かせない潤いを蓄え、コンディションを整えることで、ふっくらとしたハリ肌へと導く働きがあるといわれています。

・毛穴が目立ちやすい
ハリ不足が要因となる場合は、肌をふっくらさせてキメを整え、毛穴を目立ちにくくします。また、保湿力を高めてくれるので、乾燥毛穴にも◎

・カサつきやくすみなど、肌が乾燥しがち
うるおいを与えて、保湿力をアップさせる効果が期待できます。乾燥やくすみをケアし、キメの整った肌に。

・繰り返す肌トラブルに悩んでいる
角質層の健やかなサイクルに寄り添い、肌のコンディションを整える働きが知られています。乾燥による肌荒れを防ぎ、なめらかな肌を保ちます。

CHAPTER 02

WHAT IS
PDRN?

そもそも、PDRNとは何なのか。

PDRNは
Polydeoxyribonucleotide
の略称です。

簡単にいえば
DNAを細かくした断片の集合体です。

従来よく知られてきたPDRNの多くは
サーモンなどの魚類由来でした。

その一方で近年
動物を使用しない新しい選択肢として
植物由来PDRNの研究や原料開発も進んでいます。


PDRNという美容素材を
魚からではなく、植物から。

アンナプレリュードセラムでは
その新しい選択肢である
植物性PDRNを採用しました。

カワラヨモギ 植物性PDRN

CHAPTER 03

FROM
KAWARA-YOMOGI.

カワラヨモギから生まれた、植物性PDRN。

今回アンナプレリュードセラムに採用したのは
GSIクレオスが取り扱う
「INJIN PDRN(ECO)」。

原料となる植物は
カワラヨモギです。

カワラヨモギは
キク科ヨモギ属の植物。

この植物からDNA由来成分を抽出し
独自の技術によって
100塩基対未満の低分子PDRN
として製造されています。

私が特に面白いと思ったのは
植物の「香り」や「エキス」ではなく
植物が持つDNAそのものに着目している
ということ。

これまで植物美容では
植物油、精油、芳香蒸留水、植物エキスなどが
中心的な原料でした。

そこに
植物由来DNAという新しい選択肢が加わった。


植物美容は今
エキスやオイルのその先へ進み始めています。

KEY FEATURES

KAWARA-YOMOGI PDRN

01|カワラヨモギ由来
サーモンなどの魚類ではなく
植物から得られたDNA由来成分。

02|100塩基対未満の低分子PDRN
独自技術によって
小さなDNA断片として設計されています。

03|植物由来という新しい選択肢
従来の動物性PDRNとは異なる
植物美容から生まれたPDRN。

04|アニマルフリー
動物性原料を使用しない
これからの美容価値観にも合う原料です。

CHAPTER 04

FOR HYDRATION,
TEXTURE & GLOW.

アンナプレリュードセラムで目指した肌。

アンナプレリュードセラムで目指したのは
ただ美容成分をたくさん配合することではありません。

洗顔後の肌へ
しっかりとうるおいを与え
次に使うスキンケアを受け入れやすい
やわらかくなめらかな肌へ整えること。

植物性PDRNを取り入れることで
乾燥しやすい肌へうるおいを与えながら
キメを整え
ハリ感のある肌印象へ導くことを考えました。


うるおい。
なめらかさ。
キメ。
ハリ感。
そして自然なツヤ。

それが
アンナプレリュードセラムで
私たちが目指している肌です。

CHAPTER 05

PLANTS
MEET SCIENCE.

植物美容と、現代の化粧品技術をつなぐ。

私は
「自然」と「科学」は
反対にあるものではないと思っています。

植物もまた
DNAを持っています。

これまで私たちは
植物を蒸留したり
油に漬けたり
エキスとして抽出したりしながら
その力を化粧品へ取り入れてきました。

そして今
抽出技術や分析技術
バイオテクノロジーが進み
植物のDNAそのものまで
美容原料として活用できるようになってきました。


植物を昔ながらの素材として見るだけではなく
現代科学の視点から、もう一度見つめ直す。

その先に
今までになかった植物化粧品が
生まれていくのだと思います。

アンナプレリュードセラム

KEY INGREDIENT

KAWARA-YOMOGI
PDRN.

ヨモギ由来 植物性PDRN※

ヨモギ由来 植物性PDRN※

動物由来ではなく
カワラヨモギから得られたDNA由来成分。
肌にうるおいを与え
乾燥を防ぎながら
キメの整ったすこやかな肌へ。

※加水分解DNA(保湿・整肌成分)

PDRNという名前だけではなく
その成分がどこから生まれたのか。

どんな植物を使い
どのような技術でつくられているのか。

その背景まで知ることで
化粧品はもっと面白くなると思っています。

OUR BOTANICAL PHILOSOPHY

FROM PLANTS.
WITH SCIENCE.

植物油から始まり
芳香蒸留水、植物エキス、精油
そして植物由来DNAへ。

植物美容には
まだ私たちが知らない可能性が
たくさん残っています。

新しい成分だから採用するのではなく
その植物の背景を知り
技術を知り
自分たちの化粧品づくりと
きちんとつながるものを選ぶ。

これからも
植物と科学の両方を学びながら
新しい植物美容をつくっていきたいと思っています。

植物の可能性を、
新しい美容へ。

坂田 まこと
ORGANIC MOTHER LIFE