ORGANIC MOTHER LIFE
化粧水の前に、何をする?
植物性PDRNとフルーツから生まれた
新しい「導入美容水」。
洗顔したら、化粧水をつける。
それが当たり前だったスキンケアに、
私たちはもうひとつ
「PRELUDE=前奏曲」というステップをつくりました。
その理由は、
洗顔直後の肌にあります。
乾燥して、ごわついて、
古い角質が残った肌に
どれだけ良い化粧水や美容液を重ねても、
心地よくなじみにくいことがあります。
ならば、何かを重ねる前に、
まず肌をやわらかく整えよう。
そんな発想から生まれたのが
アンナプレリュードセラムです。
ヨモギ由来の植物性PDRNと、
パイナップルをはじめとするフルーツ由来成分。
そして日本の植物から生まれた
豊かなうるおい。
「削って落とす」のではなく、
やわらげて、うるおして、整える。
植物美容から考えた、
スキンケアの新しい最初の一滴です。

CHAPTER 01
BEFORE
SKINCARE.
なぜ「化粧水の前」なのか。
アンナプレリュードセラムは
一般的な美容液とは少し違います。
使用するのは
クレンジング・洗顔の直後。
化粧水よりも、美容液よりも前です。
洗顔後の肌は
皮脂や汚れだけでなく、
肌表面のうるおいも失われやすい状態です。
さらに古い角質が残っていると
ごわつきやざらつきが生まれ、
キメが乱れて見えることもあります。
そこで最初に
水分をたっぷり含んだ美容水で
角質層へうるおいを補い、
肌をやわらかく整える。
化粧水を変える前に、
化粧水を受け入れる「肌」を整える。
これが
プレリュードセラムの基本的な考え方です。
CHAPTER 02
FRUIT
BOTANICALS.
「削る」のではなく、やわらげて整える。
この美容水のもうひとつの主役が
フルーツ由来の植物成分です。
中心となるのは
沖縄県産有機パイナップル由来の
パイナップル果実エキス。
さらに
リンゴ果実エキス、
イチジク果実エキス、
パパイヤ葉エキスを組み合わせています。
パイナップルやパパイヤといえば
美容の世界では
タンパク質分解酵素である
ブロメラインやパパインが知られています。
こうしたフルーツの研究から生まれた発想を
私たちは「強く剥がす角質ケア」ではなく、
植物由来の整肌成分を使って
古い角質によるごわつきをやわらげるケアへ取り入れました。
ピーリングして削るのではなく、
うるおいを与えながら、
やわらかく、なめらかに。
毎日使うものだからこそ、
刺激の強さではなく
続けられる心地よさを大切にしています。

CHAPTER 03
PLANT-DERIVED
PDRN.
カワラヨモギから生まれた、植物性PDRN。
そして今回、
新しい美容成分として採用したのが
植物性PDRN。
PDRNは
Polydeoxyribonucleotide
(ポリデオキシリボヌクレオチド)の略で、
DNA由来の断片からなる素材です。
美容分野では
肌のハリや弾力、
うるおい、
キメ、
エイジングサインなどとの関連から
研究が進められている注目素材です。
従来のPDRNでは
サーモンなど魚類由来のものが
よく知られています。
しかし、
アンナプレリュードセラムで選んだのは
カワラヨモギから得られた植物性PDRN。
植物から抽出したDNA由来成分を
美容原料として活用するという、
植物美容の新しいアプローチです。
植物美容は、
オイルやエキスだけではない。
植物が持つDNAという領域まで
美容原料として研究される時代になりました。
植物と現代科学が出会うことで
植物化粧品は
まだまだ進化できると思っています。
CHAPTER 04
DEEP
HYDRATION.
角質ケアをしたら、必ず「うるおい」まで。
角質を整えるケアで
私たちが絶対に外したくなかったのが
保湿です。
アンナプレリュードセラムには
植物性PDRNに加えて、
スイゼンジノリ多糖体、
ヒアルロン酸Na、
アロエベラ液汁
などの保湿成分を組み合わせています。
スイゼンジノリは
日本の清らかな湧水環境に生育する
希少な淡水性藍藻。
そこから得られる多糖体は
水分を抱え込む性質を持つことから
化粧品の保湿素材として利用されています。
肌をなめらかに整えるだけで終わらせず、
同時にうるおいを与える。
角質ケア × 保湿。
このふたつを、ひとつの美容水で。
CHAPTER 05
NO PERFUME.
NO ESSENTIAL OIL.
それでも、植物の香りはこんなに濃い。
アンナプレリュードセラムには
香料を使用していません。
さらに
精油も、エタノールも不使用。
それなのに
ボトルを開けると
ネロリとユズの豊かな香りが広がります。
その香りの正体は
芳香蒸留水。
熊本県産有機ネロリからつくられた
ビターオレンジ花水と、
宮崎県産有機ユズからつくられた
ユズ果皮水を配合しています。
植物を蒸留すると
精油だけではなく
香りを含んだ芳香蒸留水も生まれます。
今回はその水そのものを
化粧品のベースとして活用しました。
香りを「加える」のではなく、
植物から生まれた水そのものを使う。
これも
ORGANIC MOTHER LIFEらしい
植物化粧品のつくり方です。


WHO IS IT FOR?
YOUR FIRST
SKINCARE STEP.
こんな肌が気になり始めたら。
01|肌のごわつき・ざらつき
古い角質によって硬く感じる肌を、
うるおいでやわらげながら
なめらかな肌へ整えたい方へ。
02|乾燥によるくすみ
水分不足によってキメが乱れ、
肌が暗く見えやすい方に。
洗顔直後からうるおいを補います。
03|ハリ・弾力不足
植物性PDRNをはじめとする
保湿・整肌成分を取り入れながら、
ふっくらとした肌印象を目指したい方へ。
04|毛穴が目立ちやすい肌
乾燥やハリ不足によって
毛穴が目立って見える肌を
うるおいでふっくらと整え、
キメの整った肌印象へ。
05|いつもの化粧水がなじみにくい
スキンケアの最初に肌をやわらげ、
その後に使う化粧水や美容液が
心地よくなじむ肌状態へ整えます。
HOW TO USE
THE FIRST
DROP.
使うのは、洗顔後すぐ。
01 クレンジング・洗顔
↓
02 アンナプレリュードセラム
↓
03 化粧水
↓
04 美容液
↓
05 乳液・クリーム
洗顔後、適量を手のひらまたはコットンに取り
顔全体へやさしくなじませます。
角質が気になる部分も
強くこする必要はありません。
肌をやわらげるように
ゆっくりとなじませてください。
ANNA PRELUDE SERUM
果実と植物の力で、
肌に前奏曲を。
ヨモギ由来植物性PDRN × フルーツボタニカル。
洗顔後の肌から始める、導入美容水。
OUR BOTANICAL PHILOSOPHY
BEFORE BEAUTY,
PREPARE THE SKIN.
良いものを、
たくさん重ねればいいわけではない。
その前に、
植物とうるおいで
肌をやわらかく整えてあげる。
植物性PDRNという新しい科学と、
昔から私たちが使ってきた
果実や植物の力。
その両方をひとつにしたのが
アンナプレリュードセラムです。
Prelude=前奏曲。
これから始まるスキンケアのための
最初の一滴になれたらと思っています。
肌を整える前に、
前奏曲を。
坂田 まこと
ORGANIC MOTHER LIFE
