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endota spaを体験してきました

 

昨日は有名美容ブロガーの
オーガニックサロンを体験しましたが

今回は
日本のラフィネ並みに店舗数が圧倒的に多い
endota spaを体験するために

公式ホームページはこちら –

Williams townへ♩

今日はメルボルン市内観光をお手伝いしてくださる
ちひろさんと出発です!

 

 

City(メルボルンのフリンダースストリート駅あたり)
を出発してWilliams townに降りて
バス移動です。

最寄駅もあるみたいですが、せっかくなのでバス体験も。

観光と違うのは「暮らしている」ってこと。

 

 

今回一週間
娘と一緒に語学留学に来て
「英語」「オーストラリア」を肌で感じるために
暮らしに来たんですね。

なので、17時には家に帰って
ゆっくりリアとご飯を食べたり
早めに寝て、朝早く起きて学校まで行くのは

観光ではなく、暮らしを体験している感じ。

 

街もゆっくり観光しているので
タイトスケジュールではなく
本当に肌でオーストラリア暮らしを感じられるので

 

親子留学&ホームステイはおすすめ。

 

ホテル暮らしだと
ついつい遅くまで遊んでしまうのだけど・・・

 

子連れでホームステイだと
規則正しいので
無理に疲れることもなく

「暮らすとこんな感じなのかな」と体験でき
電車に乗るのも慣れて来たので、嬉しい。

朝カフェ文化も私にはちょうどよくて
暮らしやすく、過ごしやすいですね。

 

 

endota spa

 

日本でいう「ラフィネ」か・・・

と少しチェーン店を舐めていた私は
とっても反省しました。

 

 

実際の評価は・・・

 

公式ホームページはこちら –

接客の丁寧さ ★★★★★
会話の質 ★★★★☆
手技の丁寧さ ★★★★★
刺激 ★★★★☆
手技の強さ ★★★★☆
衛生面 ★★★★★
オーガニック率 ★★★★☆

チャーン店を舐めてはいけない!
あたりのセラピストがいます!とにかくフレンドリー♩

 

 

– 接客の丁寧さ ★★★★ –

とにかくフレンドリー!!

これだけの店舗数があるからなのか
地元のお客様が次から次へとやってきて
すごく繁盛しているイメージ。

その中でも、オーストラリア人ならではの笑顔で
あまりその忙しさも気にしてなさそう。

 

多分勤務時間も短いんだろうけれど
これぐらい気楽な気持ちで接客できたら
きっと働く側も楽しいだろうなぁ、としみじみ。

アジア系の人が担当してくれて
すごく丁寧でびっくり。

 

 

ラフィネを舐めてた。
いや、オーストラリア人の接客を舐めてた。笑

 

チェーン店でも、これだけ丁寧なら

個人店よりやり慣れた感もあり
スタッフの皆さん、本当にお優しい方ばかりでした。

 

 

最初にカウンセリングシートを書いて
苦手なところや気になるところを記入。

そのあとはこの機械の前で説明を受けて
中に入って、肌の検査

 

 

肌の検査をしてからエステに入るのは
やっぱり信頼性があります!

「ノーファンデ、ノーサンケアなの?いつも?」と聞かれて
自慢気に「YES!」と、言った私。笑

 

やっぱりオーストラリア人から見ても
すっぴんって、凄いみたい!

意外と日本よりは多そうな気がするのにね。

 

 

– 会話の質 ★★★★☆ –

今回は通訳さんを連れていたので
詳しく使うものや
自社オーガニックプロダクトの説明をしてくれて

オーストラリアの厳しいオーガニック認証の話を
教えてくださいました。

 

 

ここは自社のプロダクトが充実しているので
一種類しか無いけれど
きっとWELEDA的に、有名なんだろうなぁと。

私もセラピストなの!働きたい!と言ったら
アジアから来る人は多いから
採用してくれると思うよ!と快く教えて下さり。

 

とにかくノリが良い方だったので
すごく楽しくお話しが出来
個人差はあると思いますが
このサロンやプロダクトへの想いは熱い方で
受けた私たちも納得のいくサービスでしたね。

 

 

– 手技の丁寧さ ★★★★ –

ボディ&フェイシャル75分をオーダー!

タオルワークも丁寧。
足からスタートし、ホットストーンを活用しながら
もみほぐしでくれました。

強さも選べたのでミディアムを希望。

程よい力加減で
まさにこっちは前日のサロンとは異なり
「リラクゼーションタッチ」がメイン。

呼吸の仕方や、アロマの種類も、教えてくれました。

リラクゼーションを体験したいなら
こちらのサロンも良いかもしれません。

 

 

満足度は90点くらい。爆睡。
担当してくれた方の手のひらが気持ちよすぎて・・・涙

ミディアムでも、もっと所々アクセントが欲しいなぁと
それは同業者目線で感じましたが

個室の洗礼された空間と合わさって
文句なしのオイルリラクゼーションでした。

 

強さを強めで希望すれば、もっとほぐしてくれるかも。

 

 

– 刺激 ★★★★☆ –

ボディはミディアム。
フェイシャルはライトで希望。

どちらも希望通り、肌刺激は感じませんでした。

 

– 手技の強さ ★★★★★ 

ホットタオルも程よい温度!
手も暖かくてベスト。

エステよりリラクゼーション好きの私は
こちらの方がサロンイメージ通りだったかな。
どちらも勉強になったけれど(^^)

タオルのタッチは、やはりこっちも強め。

もし気になるなら
「センシティブスキン」とか伝えておいた方が
良いかもしれませんね。

 

気持ちよくて寝てしまいました。

少し光を当てたりは、こちらもしていました。
毛穴ケアの美顔器だったようです。

 

 

– 衛生面 ★★★★★ –

やはり大きな店舗だけあって
スタッフの掃除は行き届いておりました。

個人店には個人店の特別感があり
大きな店舗には大きな店舗の特別感があります。

 

Williams townという海が見える町の
endota spaだけに
こじんまりとした家の様な外観は
未来のサロンイメージの参考になりました。

奥に入ると割と広くって。

 

 

全フロアカーペットだったり
shower roomもガラス張りだったりと
いろんな所に高級感あり。

 

 

– オーガニック率 ★★★★☆ –

endota spaのプロダクトは
オーストラリアのオーガニック認証をもちろん取得。

 

ACOとは
2002年に設立されたオーストラリアの
オーガニック認証機関です。

オーストラリアで最大のオーガニック認証団体であり
世界中のオーガニックコスメ認証機関に比べても

かなり厳しい基準内容となっております。

 

– ACO認証コスメは以下の特徴があります –

・95%以上が認定されたオーガニック原料であること。
・残り5%についても基準に準拠した天然由来成分であること。
・動物試験(実験)をしていないこと。
・合成化学物質(合成着色料、合成香料、化学品由来防腐剤)
合成肥料、遺伝子組み換え作物を使用していないこと。

・基準に準じた加工方法であること。

 

中には5%は化学成分でもOKという認証もある中
オーストラリアはすごく厳しい基準があります。

 

 

だからこそ、国民意識も
この認証あってこそ認める、みたいなところあり
オーガニックが当たり前に溢れているのかもしれませんね。

 

 

日本産のサンケアスキンセラムは・・・

 

昨日、通訳とガイドをしてくれた
ちひろさんに聞いたら

やっぱりオーストラリアでは日焼け止めは必須
かなり塗る様です。

 

ただ、それに加えて肌荒れもひどくなる。

 

湿度も低いから、すごく乾燥します。
肌を擦ったり、洗顔のタッチも強いので、更に。

「肌を労って育てる」なんていうサンケアの方法は
あまり馴染みがない、とのこと。

 

でも私がノーファンデノーサンケアと聞き
セラピストの人も、ちひろさんも
日焼け対策には興味があるみたい。

 

 

いつかオーストラリアでも
サンケアアスキンセラムや
アロールートフェイスパウダーが
流通する日も遠くないかもしれません・・・

 

オーストラリアにオーガニックコスメの
オンラインショップを立ち上げよう、と
私も調査に入ることにします。

 

オーストラリアに来て
したいことも少しだけ変わりました・・・

 

〈5年後にしたいこと〉

・オーストラリアに住んでカレッジに一年通いまずはディプロマを取得する
(そのために娘と一緒に学生ビザを取得)
・親子で英語の猛勉強を開始する
(娘も高校からオーストラリアに住みたいらしい)
・賃貸に住みながら大学×自宅サロンを開業する
(できればサウスヤラに住みたい・・・)
・大学では一年学び、もう少し住めそうなら4年、学士号まで
(日本の仕事次第です)
・オーストラリアで法人を設立する
(まずはオンラインショップから、年に3-4回行く中でセミナー・サロン運営)
・輸出可能な国産のオーガニックコスメを開発する
(まずはサンケアスキンセラムから)
・書籍の英訳×Kindleにに配信する
(まずは読んでもらわないと・・・!)