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ORGANIC MOTHER HOUSE story vol.1
生きた足跡を辿るように、舞い戻る。

 

 

あの日
愛する人の為に上京して12年

 

 

世間知らずの私は19歳で母親になり
家庭の中で2年の月日を過ごし
社会に復帰した時には
世間で居場所を見失ってしまいました。

 

 

当時、私は社会の中で
誰の役にも立てませんでした。

生き方が分かりませんでした。

呼吸の仕方も忘れてしまいました。

 

 

器用に生きる事が出来ず
感情のまま流れるように生きていたら
大切な人の心を失って
いつの間にか愛する気持ちも無くしていました。

 

 

あの時

どう生きれば、賢かったんでしょうか。

 

 

今思えば幼い時から
「承認コンプレックス」を抱えて生きていました。

姉と弟ばかり相手をされて
私はいつも家族にも馴染めず

17歳で一人暮らしをして
社会で働いていました。

 

小さな社会の中ですら
賢く生きる方法を
まるで知らなかったんです。

 

どれだけ働けば
「認めてもらえるのか」
解らない毎日の中で

結局は〈好きなように生きるしかない〉
学びました。

 

 

私1人では、東京という大都市で
どれだけ戦い抜いても
大きな社会は何も変えられなかったんです。

 

 

母親が働くには
あまりにも不条理な事ばかりが
当たり前に続く毎日に嫌気が差す。

 

8時から22時まで
休まず働いても対価は無く、評価も無く
耳も聞こえにくくなり
胃潰瘍で2回も運ばれて。

それでも〈環境〉は変えられないし
上手く生きられません。

 

保育園には貰った給与の8割を搾取され
熱を出したら私が帰るしか他にない核家族。

しんどくなって少し娘に大声をあげたら
児童相談所に
通報されたこともありました。

 

頑張っても頑張っても
頑張り方がまるで分からないのです。

 

身寄りも友人も居ない東京では
私の味方が見つけられません。

 

 

助けて欲しくって
あの家から逃げ出した、25歳の時。

 

いつか私が「わたし」のままでも良いよ、と
そう言ってくれる家族や家が欲しい。

そう思って20代のうちに
「庭付きの家を買おう」
心の奥で決めていたんですね。

それが、こんな形で叶っていくなんて。

 

まるで夢見たいでしょう。

 

 

 

 

社会の仕組みごと変えていかなくちゃ
「わたし」みたいな人には生きにくくて

個人の努力だけでは
女性の働く環境は変えられないのです。

 

だからこそ
「わたし」みたいな人を助けてあげたくて
自分のために
〈ORGANIC MOTHER LIFE〉と言う名の
お店を持ったのです。

 

 

それが、私の最初の東京での「挑戦」でした。

 

 

 

次第にどんどん息苦しくなって
しんどくなって
逃げるように鎌倉に住み始めます。

 

その中で少しづつ自然が
私に私らしく生きる力を
与えてくれるようになります。

環境に不平不満を言う前に
私自身が維新して
前に進むしかないんじゃないか。

顔の見えない多くの「誰か」の評価は
果たしてそれ程に重要なのだろうか。

 

 

その中で私はオーガニック化粧品の仕事を通じて
地方地域に行くようになり
ある人からもっと広い世界がある事
教えてもらいました。

 

これまで見ていた世界が狭すぎて
凄く息苦しかった事を
そこで初めて知りました。

 

 

この土地は
見ず知らずの私に
「おかえり」と言ってくれます。

 

 

「あなたの力が、必要なんですよ。」

そう言われたことが、ただただ嬉しかった。

 

 

縁もゆかりも無いこの宮崎県に
惹かれるように渡った数ヶ月。

 

 

出逢う全ての人たちが
皆んな真っ直ぐに生きている姿を見て

誰かの評価ばかり
気にして生きている自分が
馬鹿らしくなったんです。

 

家族の為に
村の為に
未来の為に
今を生きる為に
懸命に働く人達が居ました。

 

その自然な生き様を見て
ちっぽけなプライドこそ
捨てなくちゃと思ったんです。

 

 

生きる為に、幸せになる為に
私は働きます。

大切な人や、大切な場所を守る為に
私は働き続けます。

この仕事は
私に“呼吸の仕方”を教えてくれるから。

 

 

誰かに認められたいとか
誰かの役に立ちたいとか

「他者評価だけで
わたしの価値を測られてたまるもんか」

そう言わんばかりに生き抜いた20代。

 

 

だからこそ30歳になった私は
この土地でもう一度
自分が出来る事の最大限を
振り絞って生き抜いてみようと。

 

 

これは私の青春を掛けた挑戦
誰の為でも無く
わたしの為に挑戦するのです。

 

私の為だからこそ
心に余裕が生まれて

誰かの為に時間を使い
役に立ちたいと思える。

 

懸命で必死で不器用な時はとにかく盲目で
結局は誰の為にも動けないのです。

 

 

社会の評価は
小学生の頃の「通知表」とは違うのです。

○や×以外にも
色んな形の評価や対価があるものです。

□や△でも良いのです。

人それぞれの評価の形に
気付ける穏やかな心を、私は取り戻したい。

 

 

疲れ切った心に、もう一度。

裏庭に広がる自然の姿を見ながら
何も出来なかった、小さな私に「さよなら」を。

 

坂田まこと

 

 

 

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 – 小学館Suit-Woman〈女の選択肢〉に取材・掲載されました  –

 – 小学館Suit-Woman〈女の選択肢〉に取材・掲載されました2  –

 

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〈雑誌「veggy」に掲載されましたvol67〉

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