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隔たりのない
真っ新な私たちの世界へ

 

心が突き動かされるような
たくさんの出逢いと出来事に
私は何度、突き動かされてきたんだろう。

 

 

10代で親になったその日から
「普通の生き方」なんてできなくっても
私らしい幸せを見つけるんだ、と
胸を貼って、生きてきたんだ。

 

今思えば、本当に多くの人に助けてもらって
救われて、支えられて

「経営者が孤独」なんて幻想なのかも、と
やっぱり考え直すような日々があって。

 

 

今、こんなにも真っ新で
新たしい思考で働いている自分が好き。

 

 

どうしてこんなにも前を向けたのか
特別な出来事なんてなくっても
私をちゃんと見てくれる人たちが
私の側にいることに感謝して

もっと隔たりのない
誰も取り残されない真っ新な世界へ。

 

 

「あたりまえ」なんて全部脱ぎ去って
私だけの新しい方法で
お客様のために、家族のために
愛する人のために、私のために

これまで出来なかった大きな挑戦を年内に始めたい。

 

きっとそこには様々な挫折や苦労が
あるのかもしれない。

でも、それでも私は恋い焦がれるような仕事に
魅了されてしまった。

 

 

 

地方地域の笑顔
その顔が見える喜びが溢れて
もっと私の仕事や生き方そのものが豊かになる。

 

 

 

どうして
「顔が見える化粧品」にこだわるのか

 

多く人たちはオーガニックコスメの
完成された姿ばかり
目にすることが多く

そのコスメのプロセスやストーリーを
パンフレットやネット情報を通じて
美化して観ることが多い。

 

それは悪い事ではないが

やはりもっと深く
その「プロセスの魅力」を知って欲しい。

 

 

 

そこに隠された付加価値を
きちんと見てほしい。

・・・そう、密かに願うようになった。

 

 

私は、工場を持っているわけじゃないし
大きな資金を持っているわけじゃない。

恵まれた家庭でも
溢れる才能があるわけじゃない。

 

でも、〈伝えること〉は、誰よりも好きだ。

 

 

これだけで今はいいじゃない、と
不意に背中を押されて
動き始めることにしたんだ。

 

もっと私でもできることがあるんじゃないか、って。

 

 

 

「私なんかが・・・」と
周りに遠慮する必要なんてない
自信を持っていい、と

そう信じて背中を押してくれる人たちが
私の周りにいてくれたから。

 

 

 

顔が見えない化粧品たち

 

多くの化粧品は
生産者の想いやストーリーが曖昧になり
ブランド力に淘汰され
どっちが上か、どっちが売れるかなど
対外的な価値観だけに蝕まれていく。

 

でも、お客様は、すごくシンプルに

「肌を綺麗にしたいだけ」だ。

 

いつだって真っ直ぐに願って
化粧品店に足を運んでくれる。

 

 

そんな中で、私たち美容を伝える
セラピストや販売員が

化粧品の知識しかなく
肌の知識どころか、商品のストーリーや

こうして肩を抱いてくれる農家さんの
植物に対する家族のような愛情を
〈伝えていかなきゃ〉と思って接客するスタッフが

一体どれだけいるというのだろう。

 

 

接客は、営業ではない。

〈伝えることで、感動してもらう〉ことが
私は目的だと思っている。

 

 

感動することで、人は商品を欲しいと思う。

 

それは商品の魅力だけでなく
セラピストや美容部員の人柄が
その商品をさらに魅力的にしたりもする。

 

 

製品だけが素晴らしくても

伝える側が魅力的でなければ

その魅力は、半減すると言ってもいい。

 

 

だからこそ私は「伝える大切さ」をもっと教えたいと
スクールでそんな活動を始めるようになった。

 

もちろんまだまだ
改善したいことはあるけれど
立ち止まっていても何も生み出すことはできない。

 

生徒さんも一緒に私と並走しながら
ビジネスがどんどん
小さな社会を変えていくリアル
目の当たりにしていってほしいよね。

 

「私でもこんな風に社会の役に立てるんだ」と

個人サロンや個人美容家としての枠を飛び越えて
ビジネスやオーガニックに依存しない
「隔たりのない愛情」を持って向き合ってほしい。

 

 

〈作ったら、伝えていく〉

この売る作業は
地方の農家さんやメーカーには
あまりにも負担が大きくPRこそ、一苦労。

 

都心で働いている人でも
〈オーガニックコスメを売る〉ことに
長けている店舗や人は
ほんの一握りかもしれない。

 

そもそも、売れる市場が整っていない。

 

東京はまだ進んでいるかもしれないが
関西に行くと
それがまだ未周知であることを
店頭にいて、ジリジリと痛感することがある。

 

市場のほとんどが集結する
東京という場所で働く女性たちの肌は

数年に一度、肌トラブルの原因が変わり
それを解決するトレンドの美容法も
次々に変化する。

 

ウォータークレンジングが流行ったと思えば
石鹸洗顔を売りにするメーカーも現れたり
美白成分が淘汰されると思いきや
幹細胞コスメが急激に増えたり、と

化粧品店に行くと
その速さに、同じ美容業界にいる
私たちですら着いていけない。

 

お客様は、全員が美容のプロじゃない。
 当然、知らぬ間に荒れた素肌の改善策も
新しく登場した化粧品や美容法にも
理解が乏しい。

 

そんな、巡る巡る変わっていく
東京のスキンケア市場の中で

古き良きオーガニックにコスメの存在を
どう真っ直ぐに伝えていくのか

これは至難の技だと、都心にいて感じる。

 

 

もっと身近に
誰でも頼れるサービスがないと
肌荒れに悩むお客様を助けてあげられない。

 

もっともっと美容の世界は
古き良き地方地域のローカルな世界
都心ならではの最新美容テクノロジーを駆使して
真新しい提案をしていく必要があると思うんだ。

 

古き良き懐かしさと
全く新しい華やかな世界が融合するとき

私たち「オーガニックマザーライフ」は
もっと面白い世界で
女性たちが生き生きと働く姿を
日本全国に伝えていけると信じているの。

 

 

結婚しても、家庭を持っても
私たちは社会の中で活躍できるし

私たちだけが輝ける特別な仕事があるはず。

 

 

私はこの3年間で
本気で全財産を使い切ってでも
自分の夢を叶えてみせるよ。

 

 

そのために今できることを、仲間と懸命に向き合いたい。

今できることは「誠実な私」であり続けること。

 

3年間で、大きな社会を変えていくための
私の挑戦が始まります。

 

もっと、今よりもっと、幸せになりたいから。

 

 

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