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クレンジング剤を石鹸を変える。

 

クレンジング剤を石鹸を変える。

石鹸で落とせるファンデーション。

 

色々、石鹸を使うキャッチーな言葉も
増えてきましたね。

 

石鹸をうまく使うコツを考えてみたいと思います。

石鹸=肌にめっちゃ優しい!と
それだけが一人歩きしているため
冷静になって分析してみました。

ちなみに、今日開催される
独立支援型のオーガニックセラピストスクール
「コットンハウス」
座学授業でも「石鹸洗顔」について
議題があります。

– コットンハウス 13期生募集中 –
(実技も座学も学びたい方はコットンハウスへ)

– いつでも1年間の学びを月に一度始めることができます –
(座学だけ学びたい方はパートナーシップメンバーへ)

 

生徒さんは、お楽しみにね。

 

そもそも石鹸は
「界面活性剤」の一種です

 

もうこれは、ご存知の方は多いはず。

・カリ石けん素地/石けん素地

・ステアリン酸・オレイン酸
ラウリン酸+グリセリン+水酸化Na
のような表記のあるものは
全て石鹸です。

 

化学的にはむしろその代表とも言える
化学物質の一つなんですね。

 

 

ちなみに石鹸とは
「高級脂肪酸のアルカリ金属塩」のこと。

 

長い骨格を持った弱い酸と
強力なアルカリの合成物なので
それなりの洗浄力の強さを持っております。

 

そのため「石鹸洗顔は肌に優しい」
洗浄力の強さの観点からみたときに
少し誤解があるかもしれません。

(環境にはめっちゃ優しいのは間違い無いのですが・・・)

 

石油系合成界面活性剤のクレンジング
常用していた方からすれば
たしかに肌に残っても
常在菌が消費できる石鹸成分は
肌に優しいかもしれませんが

「洗い上がりが乾燥するかどうか」を見ると
洗いすぎると
明らかにつっぱりますよね。

 

それは当然!!

なぜなら石油系合成界面活性剤よりも
強いものがあるくらいです。

 

オーガニックソープの 中には
軟水仕上げの石鹸など
つっぱらない魔法のような石鹸も存在します。

 

しかし、 薬局等で販売されている
ほとんどの石鹸は
洗い上がりがしっとりするどころか
乾燥していきますね。

 

 

それでもあなたは
石鹸洗顔をしますか?

 

化学の基本的な「中和反応」の理論として
「弱い酸」と「強いアルカリ」が
反応してできるものは
「弱いアルカリ」 です。

石鹸は「弱アルカリ性」の物質なので
汚れを浮かせるにはちょうど良い天然素材。

 

ただ、申し訳ないことに

弱アルカリ性は
生体に対して刺激になります。

石鹸が目に入った時に激痛が走りますね。

 

生体の持つタンパク質が
セッケンの持つアルカリ性に
多少なりとも、変性してしまうからです。

 

顔は、他の皮膚に比べると
毛穴も多く、皮膚も薄い。
なによりも経皮吸収率も高いところ。

 

手のひらと同じくらいしっかり洗顔していては

どれだけ優しいファンデーションをしていても
落とすダメージは
石油系合成界面活性剤と
もしかしたら変わらないかもしれません。

 

 

顔をダイレクトで
石鹸洗いできるのは
皮脂がたっぷりある子供か男性くらい。

敏感で、皮脂の少ない女性は
ダイレクト石鹸洗顔は
できるだけ控えて欲しいのです!

 

石鹸の持つアルカリ度は
弱いと言ってもそこそこ強いのです。

 

弱なんとか、と書いてあっても
強いものは強いですよ。

pH計で測れば10~12弱くらいの値を出します。

 

これは理解できん人からすると
相当な数値であることが分かるはずです。

 

皮膚表面の常在菌は
弱酸性条件で生育できるので、
過度な石鹸洗浄は常在菌の
生育環境を著しく乱します。

 

 

ところで
過度な洗顔ってどれくらい?

 

例えば、朝も石鹸洗顔する人。

それはし過ぎです。

朝のベタつきは
豊富なあなたの皮脂
夜の化粧品塗り過ぎによる
合成成分が浮いてきたことから起こります。

夜のスキンケアが
いつもテカテカで終わる人は、要注意。

 

夜は、マットに仕上げることがポイントです。

 

そのためには
水分、油分、それらを乳化させる
スキンケア成分が必要。

 

例えばレシチンを含む、サンケアスキンセラムとかね!

 

 

夜は軽めに終わらせると
朝は自分の分泌皮脂でしっとりする程度。

 

子供の肌みたいに
さらっとしてたら、合格です。

 

朝、石鹸洗顔する必要なんてありませんね。

 

夜の石鹸洗顔も
植物オイル、例えば私たちだと
米ぬかオイルが
とろっと重くて
ちょうどいい浮かし力があるため

クレンジングにも使用することが多いです。

たっぷりの米ぬか油で
油剤でできたメイクを浮かせて

その上をさっと石鹸洗顔する
「植物オイルクレンジング法」がベストです。

 

 

しかし、薬局メイクアップなどで
ウォータープルーフや
石油系合成ポリマー、シリコーン入りの下地
日焼け止めは、油にも水にも溶けないので
当然落ちませんよ、ご注意を!

 

 

「石鹸で落とせるメイク」

 

おそらく、そういうくらいですから
そこまで石油系合成ポリマーやシリコーンは
使っていないはず。
(正直メーカーごとに異なります)

 

= 成分を見て
油系と水系でできた成分であれば
これは、植物オイルでも浮いてきます。

 

浮いてきたメイク汚れだけを
石鹸で軽く撫でるように
2-3秒で洗い流してくださいね。

 

濃すぎるメイクでなければ、十分ですよ!!

 

石鹸の洗浄力とは?

 

軟水中での洗浄力最強です。

石鹸の持つ皮脂への洗浄力は
界面活性剤の中でもトップクラス。

 

実は、石油合成界面活性剤の洗濯洗剤より
石鹸洗剤の方が汚れは落ちます。

 

洗い方や、分量がめんどうなので
カスが残ったり、白くならないことが多く
その効果は分かりにくいかもしれませんが

石油系合成界面活性剤は
助剤や蛍光剤という洗浄力を高めたり
明るく着色する成分が含まれるので

「綺麗になった、白くなった」と感じるだけ。

 

 

ちなみに
こういった成分が
多量に付着した衣類を着続けている
アトピーやアレルギーが誘発されちゃいますよ。

アルツハイマーや発がん性もあります。
怖いからね(^^)

 

なので
汚れだけなら、石鹸の方が
はるかに落とす力はあります。

 

これは石けんが
アルカリ性なのに対して

人の肌の保護膜である皮脂が
弱酸性であるため、
中和反応によって
容易に除去されてしまうから。

 

単純な洗浄力だけ比べれば
ラウリル硫酸やラウレス硫酸と
遜色ありません。

 

石鹸での洗浄後のさっぱり感が
その性質を物語っています。

 

高すぎる脱脂力は
皮膚の正常なバリアシステムを阻害してしまうので

「さっぱり洗顔」は
とにかく危険がいっぱいなのです!

 

それでも石鹸洗顔がお好きな人は

例えば、石鹸に対し
この洗顔フォーム
50パーセントほどの石鹸成分になり

抗炎症作用や保湿作用も持つので
単純な石鹸よりも
洗浄力は「約半分」ですよ!

 

 

 

男性の洗顔や、子供や青年の洗顔

油っぽい女性で石鹸好きなら
これくらいの洗浄力で
ダイレクト洗顔なら許されるかもしれませんね。

 

あとは、質の良い石鹸を選ぶことも。

 

私が愛してやまない
パルセイユの石鹸
軟水仕上げで泡立ちもよく

軽めのメイクならほぼ落とせるのに
何故か、つっぱりません。

シラビソクレンジングソープは
海外での洗顔でも乾燥しませんでした。

 

 

これには、秘密があるのです。

 

もうこれは、作っている人に聞くのが一番です。

 

2/18火 10時より
ORGANIC MOTHER LIFE – Botanical House -にて
シズージュ、パルセイユ代表
金井社長のセミナーもあります。

現地でも、zoomでの参加でも
大歓迎ですよ!

– お申し込みはこちら –

 

石鹸は「生分解性」はトップ

 

綺麗に自然に戻っていきます。

「生分解性」とは
自然界で分解を受けやすい性質のことですが
石鹸の生分解性は
界面活性剤の中で随一です。

 

微生物が簡単に分解してくれますし
食べても毒になりにくいです。

 

肌の上に残っても
キュッキュッと乾燥は招きますが
ちゃんと皮膚常在菌は消費できます。

 

増えすぎるのは良くありませんが
程よい洗顔なら、大丈夫です(^^)

 

 

さて、あなたは毎日の洗顔、どうしますか?

自分の肌と相談してみてくださいね。

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