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本当にありがとうございます!!

今日はその中でも
ご相談が多いテーマについて
皆さんにシェアしますね♪

今日はブログに2時間かけちゃいまいした・・・笑

 

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〈お悩み〉
酵素洗顔はお肌に優しい?

 

実はね、パウダー洗顔
結構強い洗浄力があり
下手したら軽めの食器洗いにも使えてしまうくらい
油汚れを分解してくれるのです。

普通のクレンジング剤や洗顔料に使われる
石油系の洗浄剤に比べたら
めちゃくちゃ環境にも動物にも優しいのですが

「肌に優しいか?」と言われると
敏感肌やアトピー、アレルギー肌において
少し気をつけた方が良いアイテムでもあります。

 

酵素はもともとタンパク質の一種

 

酵素はもともとタンパク質の一種
私たちが健康に生きていく上で
欠かせない物質です。

酵素にはタンパク質と
脂肪を分解する働きがあります。

その働きを利用したのが、酵素洗顔ですね!

 

 

肌の古い角質や、余分な皮脂を
酵素で分解してきれいにするのが酵素洗顔です。
古い角質をキレイに取り去ることができるので

肌触りもつるつるになり

ターンオーバーも改善されます。しかし・・・

 

 

酵素は2つの種類がある

 

ただ、注意が必要なのは
酵素は二つの種類があり、、、

一つは
■タンパク質を分解する酵素「プロテアーゼ」
■皮脂を分解する酵素「リパーゼ」
どちらも
皮脂やタンパク質が多い
男性や子供なら良いのですが

メイクやクレンジングなどで
常に界面活性剤や合成被膜の刺激を受けている
女性の敏感肌やアトピー、アレルギー肌にとっては

皮脂やタンパク質が少ないため
取り過ぎ、洗い過ぎが怖いのです。

 

何故、毛穴が詰まるのか?

 

人の肌からは絶えず
汗や皮脂が分泌されていますね。

 

 

汗はエクリン腺
アポクリン腺の2種類の腺から分泌されますが
エクリン腺から分泌される汗は
本来、99%近くが水とされていて
悪い要素はありません。

しかし、肌の表面に現れてからは
肌に付着した様々な表面の垢
既に雑菌を取り込んでいる皮脂に混じる
汗は悪いニオイを持つようになります。

なお、脇の下など思春期以降に発育する
アポクリン腺から出る汗は
他の菌の作用を受けやすく
元から悪いニオイを伴ってしまいます!

 

 

皮脂は「グリセリン脂肪酸エステル」という成分です。

 

本来は皮脂膜と呼ばれる膜を作って
肌を弱酸性に保ち
雑菌の繁殖を抑えるため
少しの分泌は良いものなのですが

過剰に分泌されると
テカリとなってしまいますし
また古くなったり雑菌が
混じってしまった皮脂は
肌に悪影響となるため

洗顔で流す必要があるのですね。

 

毛穴にその汚れが溜まると
角栓の原因にもなってしまいます。

では、一体何を使えば
オーガニックスキンケアとして
「肌育」に繋がる良い洗顔ができるのでしょうか?

 

「酵素洗顔」が合う肌質とは

酵素洗顔が肌に合う肌質の方もおります。

 

まず前提として
人の肌は人それぞれの性質があります。

 

洗顔料は大きく二つのタイプに分かれますね。
「酸性」「アルカリ性」か、です。

人の肌は基本的に弱酸性なので
シンプルに考えれば「弱酸性」の洗顔料
良いということになりますが

弱酸性は洗浄力が弱く
洗い残しから結果的に肌荒れにつながったり
オイリー肌の人にはその保湿能力の高さが
逆に仇となることもあります。

しかし、これは私的な考えですが
俗に「敏感肌」と呼ばれる方々は
「アルカリ性」に傾いている方がほとんどです。

 

そんな方は、アルカリ性の洗顔料(代表的なものは石鹸)

逆に弱アルカリ性はやはり洗浄力が高い分
肌への刺激の強さがあります。

なので、アルカリ洗浄力が強いもので
顔を洗い続けるのは
日々のスキンケアにおいては
少し無理があるのかな・・・と。

個人的には思いますね ´▽`

 

合成界面活性剤不使用のを探していました!
メイクが簡単に落ちて悪い成分が入っていないのに洗浄力が高く、毛穴の中までごっそり洗えて、メイクがしっかり落ちる合成界面活性剤不使用クレンジング最高!!(多少、ピリピリ感はあります)

 

こんな方には合うと思います。


皮脂が多い男性や子供には
ちょうどいいかもしれませんね。

敏感肌・乾燥肌・老化肌の女性は
顔に使うときはご注意を!

そもそも、ケミカルな洗顔からの移行を考えると
すごくいい製品でもありますよね!

 

「そもそも洗い流さなくていい」
メイクやスキンケアをする生活

 

ちなみに、私はそもそも洗い流せなくて困る
メイクアップもスキンケアもしていません。笑

 

サンケアスキンオイル
アロールートフェイスパウダー
お肌に残っても良い成分ですし

サンケアスキンオイルにおいては
肌に浸透させたい抗酸化オイルですので
「そもそも洗い流さない」メイクやスキンケア
している方は

洗浄力が弱い方が好都合です。

 

 

ここだけの話・・・
ポイントメイク(例えば眉毛だけ)だけの日なんて
大豆レシチンを含むの乳液
拭き取って落とすこともあります。

例えばこちらとか・・・

 

 

乳化に使用される大豆レシチンにも
弱い界面活性剤作用がありますから

オーガニックの軽めのチークや眉は
乳液で落とせたりするのですよ。笑

 

黒ずみの原因は「タンパク質」

 

鼻の頭に現れる黒い点々、毛穴の黒ずみ。

その黒い点の正体は
毛穴の中に詰まった古い皮脂や角質

 

でもね、詰まるそもそもの理由は
洗顔不足ではなく「汗をかいていない」ことなど
皮膚の代謝機能が妨げられているからです。

合成ポリマーやシリコン入りのメイクやクリーム
それでも辞められず使っている時点で
「治す気ないのかな?」と少しだけ思います・・・

(ごめんね)

 

それが累積したものを
「角栓(かくせん)」と呼びますね。

この「角栓」は
ほとんどが「タンパク質」で出来ており
通常の洗顔では
除去することができません。

 

そもそも
オーガニックスキンケア的に考えると
これを除去するに必要自体がないのですが(笑)

 

それは置いておいて、、、

 

酵素の力でタンパク質を除去!

名前の通り「酵素」を使って
汚れを落とす洗顔料なのですが
タンパク質を分解する酵素「プロテアーゼ」と
皮脂を分解する酵素「リパーゼ」
配合されているので

角栓を溶かし毛穴の奥まで
綺麗さっぱり洗浄してくれるのです。

 

頻度は控えめ、ケアも忘れずに。

黒ずみをごっそり撃退してくれる
酵素洗顔ですが
洗浄力の強さ故に使いすぎは肌荒れの元。

最初は週に1回程度
慣れてきても週に最大2回くらいで
抑えておくのがオススメです。

そして洗顔後には必ず間を置かずに
化粧水や乳液でケアを。
角質というバリアがなくなった肌を
すかさず守ってあげましょう。

 

某メーカーの公式ホームページから
引用した注意書きです。

 

・・・!!え!

〈角質バリアが無くなるの?〉

って、思いませんか?爆

 

 

「洗いすぎないでください」ほど
守ってもらえないルールは
無いと思います。

 

本気で悩んでる方は鵜呑みにして
たくさん使ってしまうと
思うんですね。

 

肌荒れは、心の肌荒れ。

吹出物は、心の吹出物。

 

書き方書いたくらいでは
お客様はその言葉を理解せず
自分流に使います。

おそらくこの酵素洗顔
私も使ったことありますが

毎日使うと、肌がツルツルになるので
わーー!!いい感じ!と思い
鼻とかかなり念入りに使いまして

結果、赤くなり
〈皮膚が劇薄〉になった
過去の大失敗があります  ´▽`涙

 

結果の出やすい化粧品ほど
病みつきになって、使いすぎる。

〈これ、効いてんのかな?〉くらいが
肌にはちょうどいい変化なのです。

 

 

オススメする
酵素洗顔はありますか?

 

100%無添加
米ぬか酵素洗顔クレンジング

 

〈みんなでみらいを〉さんが作った
酵素洗顔は
その中でも一番オススメです。

ただ、注意書き
よく見ておいくださいね!

 

成分は米ぬかと小麦ふすま(小麦ぬか)のみの
完全無添加の洗顔クレンジングです。

有益微生物の酵素が通常の
合成界面活性剤クレンジングよりも
高い洗浄力で洗い上げます。

一切の化学薬品を使用していないので
人にも環境にも無害で安全です。
適量を手のひらにとり
少量の水でトロッと馴染ませて
洗顔とクレンジングを同時に行えます。

 

環境に優しい、と、肌に優しい、は
全く別物の時があります。

 

化粧品は、あくまでも肌を綺麗にするもの。

それが前提にあり
環境や動物、人体に優しいと
なお良いのです。

この酵素洗顔を使ってみて
乾燥を感じる方は、乾燥肌の方です。

男性や子供なら
自分の皮脂が溢れるほどあるので
おそらく問題ないでしょう!

 

私もこの化粧品は、素晴らしいと
いつも思っているので
あくまでも酵素洗顔というジャンルが

総合的に〈通常の
合成界面活性剤クレンジングよりも
高い洗浄力〉

である、ということを念頭に

あなたは何のために
オーガニックコスメを使うのか?

一緒に考え見て欲しいのです。

 

 

角栓を取る必要なんて無い

 

そもそも冒頭でお話ししましたよね。

〈角栓を取る必要なんて無い〉と。

 

語弊がないように
再度お伝えするとしたら

不要な酸化した皮脂(過酸化脂質)や
落ちきれなかった古い角質
排気ガスの酸化物、メイク汚れなど

これらは毛穴に落ち込んでいた場合
取っておきたいのは確かです。

 

でも、ここで
「酵素」を使って
タンパク質を分解する酵素「プロテアーゼ」と
皮脂を分解する酵素「リパーゼ」が

角栓を溶かし〈毛穴の奥まで〉
洗い流したとしたら

それって、肌に「穴が開く」ってことです。

 

タンパク質は、皮膚の一部。
この記事、読み直してくださいね。

このブログを読んでください!

 

取るのではなく、表面を整え
毛穴周りの皮膚を水分たっぷりの
やわらかいクッションの状態に導き

 

大きくなってしまった角栓を
毛穴の中に埋めて
ふわっと隠してしまう、ことが一番肌にとって
目立たなくなる最短の方法です。

 

結果よりも、肌のこの先の健康を考えてほしい。

 

 

私たちは年を老いても、ずっと女性ですから
やっぱり今だけのことよりも
未来の肌のことを考えてほしい。

 

スキンケアでそこまで考える人は
きっと私くらいなんだ思いますが

それでも私は
〈肌は変えるものではない
ありのままを育てるもの〉と考えます。

あなたなら
どうしますか?

今一度、角栓との向き合い方を
考えていきましょうね。

 

 

「何を基準にするのか」

 

スキンケアなんて「何を基準にするのか」
意見は全く異なりますから

ここに書いてことはあくまでも
「肌育目的」だということを

忘れないでくださいね。

ケミカルなクレンジングが
必要な濃いめのメイクの方には
是非、ポイントメイク洗顔からでも
酵素洗顔は試していただきたい製品でもあります。

 

植物オイルクレンジングで落ちない
合成ポリマーやシリコンの使用された
被膜の強いメイクアップの方に
酵素洗顔はオススメします。

でも、やっぱり乾燥するから保湿は入念にね・・・涙

皮脂やタンパク質の分解のし過ぎ

 

ただ、敏感な人や乾燥肌の人には
「皮脂やタンパク質の分解のし過ぎ」

大切な皮膚バリア機能を低下させてしまう恐れがあるため
使い過ぎには注意して

全体の毛穴のケアや、角質ケアなら
「ホワイトクレイパック」くらいからスタートして

 

 

日々のメイク落としには
「植物オイル+軽めのソープ洗顔」に留めたい。

これは私的にオススメな毛穴ケアとして紹介します。

 

「植物オイル+軽めのソープ洗顔」

 

「ツッパリ洗顔」は卒業しましょう。

 

上記にあるように
「角質バリアがなくなる洗顔」なんて
毎日してはいけませんよ!!

天然の角質バリアを育てるために
オーガニックスキンケアを選択しているのです。

「目的」が違いますよね。

 

合成ポリマーやシリコンなどの強い密封性被膜化粧品を
まずは卒業すること。

オーガニックメイクアップなら
アムリターラさんがオススメです。

 

 

そして、皮膚の常在菌や皮脂膜を
洗い流し過ぎないよう
メイクアップ(油剤)を植物オイル(油剤)で軽く浮かせて
さっとアルカリ性のオイルソープで
植物オイルを塗ったところだけ洗い流しましょう。

皮膚を直接ソープ洗顔しないこと。

 

 

ポイントメイクだけなら
ポイントメイクにだけ植物オイルをつけて浮かせて
さっとソープで洗い、すっぴんの箇所は「濯ぐ」だけ。

週に1-2度くらい
古い角質を優しく取り除き
くすみ予防・過酸化脂質除去を行うなら
「クレイパック」がオススメです。
(天然のイオン交換作用)

 

 

濃いメイクをした時は
もしかしたら植物オイルクレンジングでは
落ちないことがありますね。

そんな時は、天然成分100%で作った
植物合成界面活性剤入りの
「アクアクレンジングジェリー」
「米ぬか酵素洗顔」で洗い流しましょう。

 

 

毎日使うもの、いざという時使うもの
分けていきましょうね。

 

「洗い方一つで肌が変わります」

 

まずは「さっぱり洗顔」から卒業しましょうね!