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誰にも奪われることのない未来を
手に入れるために
6年前に立ち上げた
通称”宮崎ラボ”—

「植物調合美容研究所」は
かつては、住宅街に取り残された
1000坪の空き地と空き家でした。
29歳だった当時、
私は多くの誹謗中傷に悩まされていました。
結局、同業者からだったわけですが…
その理不尽な出来事を
受け入れることができず
多くの時間を費やしてしまったんですね。
だけどその頃の経験が糧となって
私は「悔しさを原動力」に
必死に動き続けました。
疲れ果てた心が
ついてきてくれることを祈って。


私が20代で自社化粧品工場を持ち
こうして自社ブランドから海外ブランドまで
多くのOEMを手掛けられるようになった
きっかけは
多くの「チャンス」を
何一つ掴み損ねなかったからだと
自負しています。
化粧品工場を作るための土地や建物と
出会ったこと。
化粧品工場を建てるための知識や経験を
分けてくれる人と出会えたこと。
そのための資金を20代から
ずっと貯めてきたこと。
宮崎県に住む仲間たちと
出会えたこと。
植物が大好きで学んできた知識が
役立ったこと。
悔しさを原動力に動き続けたこと —-

結局のところ
〔自信〕なんてものは
単純に〔経験値〕なんですよ。
自分を信じることは
多くの経験値のうえでは容易なんです。
そんなに難しいことじゃありませんでした。
過去の苦労を乗り越えて
その先にある結果に出会えたとき
私はかけがえのない自信を
20代最後に、手に入れました。
そこから迎えた30代前半の人生は
揺るがない心が礎となり
多くの製品を始め
海外OEMはもちろんのこと
多くの女性雇用も
作ることができたんですよ。


初の海外展示会にも挑戦でき
その頃
お腹には小さな命が宿っていました。
でも立ち止まる理由には
決してならなかったんです。
「あの日々を乗り越えた私なら
きっと今回も乗り越えられる」
その根拠のなき自信が私を突き動かしてきた。
そこには失敗も成功も
全て乗り越えてきた私の〔経験値〕が
背中を強く突き動かしてくれていたのです。

時々思うことがあります。
「失敗を怖がる理由」って
なんだろう、と。
反対に「何故私は失敗が怖くないんだろうか」とも。
その答えはとてもシンプルでした。
「もう誰にも奪われることがない」からです。
– 例えば、
誰かのお金を使ったり
誰かの判断に頼ったり
誰かの人脈や知識に依存していると
その”誰か”を失ったとき
同時に夢も全て失って
簡単に奪われてしまうんですよ。
ずっとその誰かに
執着していないといけない。
執着し続けないと
自分の夢が続けられないから。


でもね
どこかで気づいて欲しいのです。
やっぱり自分の夢や未来は
誰にも”奪われる”べきではないし
“支配”されてはいけないんです。
それは相手が旦那さんでも、親でもです。
夢のプロセスは
何よりも自由で、楽しくて
明るいものであってほしい。
自分の夢は自分の足で見つけにいって
自分の手で掴み取って
強いて言うなら
自分のお金や知識でやり遂げた方が絶対にいい。
少ない資金だったとしても
最初は小さなスタートでもいいじゃないですか。
大きな挑戦をして
見栄を張る必要なんてない。
身の丈にあった挑戦を
自分の知識やお金でトライし続けると
失敗しても
誰かに何かを奪われることもない
失ったお金や時間は経験値へ変わります。
他の誰かに「奪われない未来」は
とても安定するんです。
誰かのものを使えば使うほど
誰かの言うことを聞かなくてはいけないし
その誰かに
ずっと依存していくことになる。

私は、それが一番苦しかった。
「裏切られた」と怒る人の多くは
他の誰かに依存していたからです。
その誰かの匙加減一つで
簡単に奪われてしまうと未来だと
失敗が怖くなります。
もう自力では取り返せない。
成功しないとニ度と挑戦できない。
何故ならそれは
最初から自分のものではなかったからです。

当時、
私は資金を借りたりしなかったし
誰かの知識を借りたことはあっても
自分で学んで自分の力に変えて
自分の資金で立ち上げました。
この宮崎の植物調合美容研究所に
誰一人として
他の化粧品製造経験者を入れなかったのは
私が一から開発を学び
私が開発統括責任者であり続けることが
この夢を続けるにあたり
絶対的に必要不可欠だと
分かってきたからです。
当時は、廃校を賃貸して
化粧品工場を始める方法もありましたが
私は「自分のものにならない資産に投資したくない」と
はっきりと断りました。
行政の方針一つで
工場が続けられなくなったりするのは
嫌だったんですね。

だから私は東京から
現金を握りしめて飛行機に乗り
29歳の夏
2000万の土地と建物を購入しました。
「失敗」するかもと言う恐怖よりも
「この悔しさをそのままにしたくない」
という気持ちと
「もう誰にも奪われなくない」
という覚悟がありました。
誰かの力や資金だけに頼らず
自分の力や資金を使って挑戦したからこそ
それは誰にも奪われることのない
私の大きな夢に繋がっていきました。
坂田まこと
#夢



