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〈私たち一般社団法人日本オーガニック
ビューティセラピスト協会は
プランインターナショナルジャパンを応援します。
30人の女の子の「親」になるための寄付活動を目標に
10年以内に発展途上国への
「美容学校+化粧品工場の設立」に向けて
企業全体で取り組み、活動しています〉

 

– 10月31日まで延長中 –

〈10月31日まで「日焼け止め卒業大賞」投稿者 募集中!〉

〈10月予約限定 「黒肌対策」秋の美白カカオブライトニング体験〉

〈11/2 オーガニックナチュロパス資格講座開講  / 3回講座〉

〈10月-11月予約開始 / 私が担当する腸内検査×エステ〉– 

〈10/11-31 「有隣堂 in アトレ恵比寿」書籍×新商品 展示販売決定〉– 

 

 

諦められない〈大義〉はあるか

 

ここ最近のお話。

私の周りでは
〈この先どんな風に
独立として活躍したらいいんだろう〉

そんな悩みが増えてきたように思う。

 

独立って、決してゴールじゃない。

 

独立できた!やったぁ!で
終われるものなら
きっと、本当に〈やりたかったこと〉じゃなくて

起業とか独立って言葉に
〈憧れていた〉だけ。

 

そんな風に
まだ本当にこの仕事をしたいのかすら
分からないまま
独立という言葉にとらわれてしまうのは
すごく勿体無いと思うんだ。

 

 

どうせなら
一円にならなくても
〈楽しい、辞めなくたい、いつか認められれば〉
・・・そう思える仕事ができたら

〈働く本当の楽しさ〉を
知ることが出来る気がするんだ。

 

 

野望に近い、強烈に熱い小さな火

 

私には〈大義〉がある

なんて、臭いことを書いたら
笑われてしまうかもしれないけれど

私には恥ずかしながら

〈全国に1店舗でも多くのエシカルサロンを作る〉
〈1人でも多くの女性の社会進出支援をする〉
〈ファンデーションを卒業するお手伝い〉

この三つを軸に
ある意味、使命感のような
心の中に〈大義〉があります。

 

野望に近いです、強烈に熱い小さな火みたいな。

 

だからね。

例え自分に何があっても
家族に何があっても

それとこれとは別物だから

何の言い訳もしないよ
この仕事は絶対に辞めません。

 

例え、私が不治の病になっても

私は〈余命3ヶ月のセラピスト〉として

何かしらの形で
生き抜いた記憶を誰かの心に
残せたら嬉しい。

 

 

環境や誰かを理由に辞められる
そんな「仕事」じゃない

 

子どもや家族、それこそ
環境理由に辞められる仕事じゃないんです。

 

私にとって。

セラピストを一年続けたあたりから
私の中で
何かが変わり始めていました。

それくらい、私はこの仕事に
人生をかけたい!って思ったくらい
大好きだから

辞めたい理由が
むしろ見つからないステージまで
自分を持ってきた感じ。

 

わかるかな?

 

この気持ちは
きっとみんなとは同じにならない。

それは、分かってます!

 

だって、ここだけの話
現金1500万円をかけたお店です。仕事です。

 

このお店も
4月7日で〈一歳〉を迎えます。

 

いろんなことがありました。
幸せなことも、辛いことも。

でも、全ての経験が、全ての財産に思えるのは
そんなことで挫けるような
諦めるような大義ではないからです。

 

 

このオーガニックコスメの業界を
革新していきたい

 

私は本当に、変えたいのです。

このオーガニックコスメの業界を
革新していきたいんです。

 

ここまで組織も大きくなり
いろんな仕事が頂けるようになると

昔は漠然としていた目標も

〈こうすれば出来るようになるのでは〉
着実なステップが分かるようになる。

これは私1人ではなくて
周りで支えてくれた
オーガニック業界の先輩方がいたから。

 

〈若い美容家がいない〉この業界で

 

〈若い美容家がいない〉この業界で

1歳でも若い日に
オーガニックコスメを使って
魅力を知って欲しい

昔はそれこそ
若いことがデメリットであり
子供がいたり、アトピー自体が
コンプレックスだと思い込んでいた私は

その環境を、むしろ、武器にして

〈だったら、私にしか出来ないことを
するしかないじゃないか〉

心に火がついた。

 

悔しさや挫折は、人を数倍を強くする。

 

 

それを何度も私は経験してきたの。

18歳で妊娠した時
初めて義理の親に泣かれて
〈望まれない子ども〉がいる世の中の不条理を知って
悔しくて悔しくて
何も言えなくなった。

20歳でアトピーが悪化しとき
〈こんなにも醜い肌と
どう生きていけばいいの?〉と
鏡に映った自分に櫛を投げつけて
な 何度も悔し泣きをした。

22歳の時
子どもを育てながら働く社会の
あまりにも不公平な厳しさに
何度も悔しい思いをした。

それと合わせて
何も知らない自分の経験値の低さに
愕然としたんだ。

 

もっと賢くなりたい。

もっと強くなりたい。

私は、負けたくない。

 

〈悔しさ〉は私の原動力になった

 

そして、私の原動力になった
〈悔しさ〉
いつも私がくじけそうな時に
強烈な力で背中を押してくれるよ!

 

手に職もない、自信もない
大義も野望も夢もないなんて。

そんな人生、つまらないでしょう!

 

この背中を蹴飛ばす勢いで
〈過去に挫けた自分〉
目を冷ませと言わんばかりに、エールをくれる。

 

いつだって
【過去の自分がいちばんの味方】

ダメダメだった過去の私が
今の私に沢山のエールをくれる。

このブログを読み返すと
何度でもその時の気持ちを思い出して
〈だめだ、こんな気持ちでいたら〉と
眼が覚めるんだ。

 

すごいね、私のブログは
娘に宛てただけじゃなく
私自身へのエールにもなってるの。

ただ、書くだけなら、こんなにも熱くなれません。

この文章が
未来の私の背中を押してくれたり

同じように苦しむ人の背中を
押してくれたり

いつか、もしかしたら
娘の背中を押してくれるかもしれない。

 

チャレンジしない人生なんて
本当につまらない

 

チャレンジしない人生なんて
本当につまらないの。

そう思うでしょ?

だって、私だけのたった一度の人生じゃないか!

私は例え周りがなんて言おうと
〈やりたいこと〉はしたいと思う。

 

そこに何年かかっても、何万かかっても

たった一度の人生で
例え一年かけたチャレンジが
失敗で終わったとしても
自分の想像と違っても

〈100年の人生の中でたった一年の経験〉だと
そう思えば
何にも怖くないと思うんだよね。

 

 

だから、私は失敗を怖がらない。

価値のない失敗なんて、無いからです。

 

 

私はセラピストになる仲間たちに
覚悟を決めてほしいと思う。

何のために、セラピストになるのか
それぞれに小さな大義を持って
お客様に触れてほしいと思う。

 

誰かのために頑張るから
人は苦しいことも頑張れます。

私はお客様を〈癒してあげてる〉なんて
思ったことはありません。

 

お客様からもらったお金を
消えて無くなるものに
使ったこともありません。

お客様にこれだけ信頼してもらって
頼りにしてもらえることに
私が〈幸せ〉を頂いているし

お客様からもらったお金は
このお店に、この商品に形を変えて
どんどん巡って〈還元〉していく。

 

セラピストを初めて
最低でも、まずは一年間

 

セラピストとして
誰かに必要とされて、愛されると

もうこの仕事を
〈辞めたい〉なんて、思えなくなります。

 

これはセラピストを初めて
最低でも一年。

 

その中でいろんなお客様に出逢って
初めて指名してもらえて
初めてお勧めしたい化粧品を
〈あなたがお勧めなら〉と買ってもらって

あ、信頼してもらえた、と嬉しくなる時が来るまで
時間と経験が必要です。

そして、セラピストとしてだけでなく
講師としても
私は信頼されていたいと
願っています。

 

 

私が突き進む道、楽ではないこと

 

昨日のコットンハウスセラピストスクール
実技研修会は
アットホームな少人数で開催。

 

たまたま今日参加の生徒さん全員が
オーガニックマザーライフでの勤務希望者で
一緒にランチに行ってミーティングしたり。

これから生徒ではなく
スタッフとして週一二回のセラピストや
事務勤務に向けて
研修も少しつづ始まり

それと同時に、独立していくセラピストの
引き継ぎ作業も始まります。

 

– 11期生 東京校 満席→増席2名→残1名(4/4時点)-

 

 

 

 

 

美容業界は、どこでも過酷な重労働です。

 

でも〈その当たり前〉を
変えていかなくてはいけません。

 

月二回、週一、さらに時短雇用
推奨することで
少しでもオーガニックに関わる仕事に
関心を持った女性たちが少しでも働ける
居場所がある、挑戦できる、、、

そんな環境が出来るように
私たち一般社団法人
日本オーガニックビューティセラピスト協会は
挑戦し続けています。

 

そんな渦中にいる私とマネージャーは
日々入れ替わる人材や
スタッフの育成に
まだまだ課題を抱えながらも

いつかこの選択肢が
〈間違っていなかった〉という確信が得られるまで
負けたくない、諦めたくない。

 

例え全ての人が
満足のいく結果に結びつかなくても
前例のないやり方だからこそ
突き進む道が楽ではないことは
十分に理解しています。

 

そしてオーガニックの美容業界が
もっと変わっていかなくてはなりません。

もっと女性に優しい環境に
変わらなくてはいけません。

 

そのためには経営する側の私たちが
これまでの当たり前をぶっ壊して
スタッフ一人一人の環境や想いや夢に
耳を傾け続けなければいけません。

 

 

苦しいことも、悲しいことも山ほどあります。

でも、その分、1人でも多くの女性たちが
オーガニックビューティセラピストとして
〈働く生きがい〉を見つけてくれたなら、、、、、

それだけで、5年の苦労は救われる。

 

スタッフの育成、雇用
スクールの全国展開
書籍の出版
フランチャイズ店舗の展開
卸による販路の拡大、海外進出

など。

今年、やるべきことはやることは沢山ある。

さて、後は仲間を増やすだけ

 

さて、後は仲間を増やすだけ。

ORGANIC MOTHER LIFE – Botanical House -では
セラピストを募集しております。

共に働き、この想いを形にしたい方に
もう一人だけ出逢えたら
この上ない幸せです。

 

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

お問い合わせはこちら

 

 

あなたは仕事に
夢よりも大きな〈大義〉は
ありますか?

 

自分のためでもあり
誰かのためになる

そんな風に
皆んなが幸せになる仕事を

女性にこそ、見つけてほしいと、願うばかり。

坂田まこと