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〈私たち一般社団法人日本オーガニック
ビューティセラピスト協会は
プランインターナショナルジャパンを応援します。
30人の女の子の「親」になるための寄付活動を目標に
10年以内に発展途上国への
「美容学校+化粧品工場の設立」に向けて
企業全体で取り組み、活動しています〉

〈半年間の「素肌デトックス」モニター募集開始〉– 

〈12月限定 / 年末デトックス!サスティナブルコスメを贅沢に使用〉 

– コットンハウス・パートナーシップ13期生募集中 –

〈新商品発表会の様子を放映中!!〉

 

 

 

「エシカルな時間」を共有すること

 

パタゴニアを卒業されたばかりの
Taka Tsujiiさんにお会いできると聞いて
オーストラリアから帰ったその足で
夜のVERVE coffee へ。

 

 

鎌倉に住まうエシカルで
サステイナブルな人達が集まり
大人が本気で考える時間。

 

大きな企業ではなくても
出来ることは沢山ある、と
少しでも知りたくて

この場所に来た人たちも多かったはず。

 

私も辻井さんに聞いてみたんですね。

「エシカルを伝えていくために
一番大切なことは何ですか?」と。

 

 

すると一言。

 

 

〈顔の見える消費をしよう〉と。

そして、〈顔の見える製品を作ろう〉と。

 

 

エシカルという言葉が
複雑で難しく感じるかもしれない。

 

でも、昔は、みんな知っていた。

 

自分が食べているものを
誰が作ってくれたのか。

 

おじいちゃんが作ってくれた野菜を貰って
おかあさんが握ってくれたご飯を食べていた。

 

誰が誰のために作ったのかを
知っていたから
そのものを買ったり選んだりすることに
ちゃんとストーリーが生まれてきたことを。

私もオーガニックコスメを開発したり
伝える中で大切にしたかったのは

〈作った人のストーリーを伝えていく〉こと。

 

 

生産者の顔が見える
「野菜の直売所」はあるのに
どうして生産者の顔が見える
化粧品店や薬局は無いんだろう、といつも疑問を抱いてた。

 

私が作るなら、私が生み出すなら

ORGANIC MOTHER LIFEは
生産者や農家さんの顔が見える化粧品や
自然派美容薬局、エステサロンにしよう、と。

 

鎌倉御成町店
ORGANIC MOTHER LIFE – Ethical House – 公式HP

 

畑の植物から
その植物を生み出した人達の想いが
見える製品づくりをしたいと思ったし

そうして生まれた化粧品たちを
正しく〈話したい、伝えたい〉と思う。

 

改めてそう思えた、素敵な夜でした。

 

様々な出逢いに感謝して
また明日からも頑張りたいと思います。

 

 

ORGANIC MOTHER LIFE GROUPが目指す
〈エシカル・クリーン・ビューティー〉とは?

 

私はいま
一般社団法人エシカル協会にて
遅ばせながら
エシカルコンシェルジュの資格を受講していますが

 

この〈エシカル〉という言葉
ただ、言葉にするだけでは無く

 

具体的に何をするのか表明し

具体的な仕組みを考え

ビジネスとして成り立つだけで無く

それが地球環境や人権、社会に
何かしらの形で還元されて

いい影響を及ぼせるようにならないと

〈本質的には変わらないのでは〉
いつも感じていたんですね。。

 

 

もっと、大きな波を起こさなくては、と。

 

 

だからこそ
私たちができるエシカルや
サステイナブルな活動って

一体何があるんだろう、と。

 

いま私のサロンでは
こんなサロンルールを作り込んでいます。

 

 

まだスタッフにも
落とし込めていないこともありますが
年明けから正社員も増え

初のフランチャイズ店舗が
〈神楽坂〉に6店舗目が
一月末ごろオープンする予定なので

仲間が集まってくるこのタイミングで
私は下記のことを
代表として掲げていきたいと思っています。

 

 

未熟な私だけど
何かできることを、とにかく一つでもいいから
成し遂げてみたい。

 

 

■環境への配慮■

 

1、100%オーガニックコスメの使用環境

2、不可のないオーガニックコスメの製造と開発

3、生分解する化粧品や洗剤の使用有機食品の提供

4、オーガニックコットンを使用した手作りの制服
(手直しも行い何度も使用できるように
余った残り布で、マスクやアイマクラなどの製造に
アップサイクル)

5、消費期限が近くなったら製品を社内で消費して
食品ロスをなくす
(ヘルシースナッキング制度の導入)

6、ペットボトルや使い捨てカップの持ち込み禁止
(100%マイカップ推奨)

7、あったかい食事やウォーターサーバーのシェア

8、100%オーガニックコットンリネンの活用

9、消耗品や紙類の廃棄を「ゼロ」にする運営

10、水や電力を抑えたサロンの運営

11、化粧品瓶の廃棄物を回収して再利用

12、紙袋の廃止・紙袋の回収を実施

13、ウォーターサーバー給水所の設置

14、〈廃棄の花〉を利用した店内装飾

15、バナナペーパーを使用した名刺やショップカードの製造

16、産業廃棄物を使用した化粧品パッケージの選択

 

 

■社会への配慮■

 

17、フェアトレード製品の販売と活用

18、障害者雇用による配送や清掃

19、お母さん雇用による
サステイナブルな労働環境の提供
(結婚しても子供が生まれてもずっと働ける組織へ)

20、オーガニックコットン製品の一部寄付活動の推進
(オーガニックコットンの制服を買うと
売り上げの一部が寄付されます)

21、東京UFJ銀行を卒業しダイベストメント

 

■地域への配慮■

 

22、オーガニックコスメの開発にあたり
地産地消をテーマにした各地の生産物
および 産業廃棄物成分などの有効活用
(本来、捨てられるはずの成分を活用する)

24、日本生まれの植物を活用したコスメ開発

など。

 

 

一つの美容サロンでも
これだけ多くのことか出来ます。

しかも、少しだけ
〈社会や環境への影響を考える〉だけで

資金はそこまで必要ではありません。

 

〈エシカルビューティー〉であり
〈エシカルサロン運営〉であり

オーガニック、エシカル、サステイナブル
エコ、ナチュラルなサロンを
推奨し、発展していくことを宣言し

総括して
〈エシカル・クリーン・ビューティー〉Book
制作致しました。

 

 

本気で「エシカル」について考えてる

 

2020年は
オリンピックの年ですね。

一般社団法人
日本オーガニックビューティセラピスト協会も
本気でエシカルについて考えていきます。

 

私たちが〈素肌〉から出来ることは
その人の美容面のケアだけでなく

その先に残された化粧品の環境負荷や
アレルギーやアトピーなどの遺伝子の異常
化粧品の大量廃棄の現状

そして、この美容業界という
過酷な長時間、重労働環境の中で働く女性たちの

サステイナブルな雇用の在り方を

本気で考えていく一年です。

 

 

 

そのためには、雇用する側の想いと
雇用される側の想いを
まずは〈一つ〉にしたいのです。

 

来年は、もっとここに来てくれたスタッフたちに
愛を注ぐ一年になりますように。

みんなで
この場所に関わる全ての人たちに
幸せのお裾分けが出来ますように。

よし、頑張ろう。

 

 
 

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