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〈私たち一般社団法人日本オーガニック
ビューティセラピスト協会は
プランインターナショナルジャパンを応援します。
30人の女の子の「親」になるための寄付活動を目標に
10年以内に発展途上国への
「美容学校+化粧品工場の設立」に向けて
企業全体で取り組み、活動しています〉

〈半年間の「素肌デトックス」モニター募集開始〉– 

〈12月限定 / 年末デトックス!サスティナブルコスメを贅沢に使用〉 

– コットンハウス・パートナーシップ13期生募集中 –

 -〈11/11 START / 毎週火曜・金曜8:30 Instagram Live配信開始〉-

 

〈新商品発表会の様子を放映中!!〉

 

 

 

このオーガニック業界で
私が「やり遂げたい」こと

 

おはようございます。

ORGANIC MOTHER LIFE – Botanical House –
4月7日で一周年を迎え
新しい仲間も10人増えて

賑やかな2年目を迎えました。

 

 

4店舗にも及ぶお店をオープンし
マルイ出店も定期開催、エキスポにも出店。

新商品「サンケアスキンオイル™️」
人気商品「アロールートフェイスパウダー™️」
共に各1500個突破して

コットンハウススクール在校生も
累計で130人を超え

そこからサロンに愛のあるメンバーが集まり
15人の女性雇用ができ

そして
その中の6割が「お母さん」であり
2割は「3人以上のお母さん」です。

更に、地方に住む女性の雇用
5人にまで増えて
各県にコットンハウスをオープン。
全国7件に広がります。

 

分校含めると
ORGANIC MOTHER LIFE グループは
10店舗へ。

今後、フランチャイズ店舗が増えることで
今年は15店舗を目指し

「自然派美容薬屋」をテーマに
身近な薬局の様なオーガニックコスメ店を目指し
こちらは自社で全国展開へ進みます。

 

今年から設定した「協会方針」
「わたし維新」による女性社会支援を利用し
来月から
3児の母である女性が
スクール費用を負担を軽減するサービスを受けながら
一年間の事務勤務も始まります。

 

他にも3名の女性が「わたし維新」の制度を利用し
スタッフとして加入しながら
すでに共に働きながら
スクールでもオーガニックを学んでいます。

 

 

「言葉にすれば、必ず変わっていく」

 

だけど

何も言わなければ
何も変えることはできない。

 

18歳で妊娠し、19歳で子どもを産んだ時

あまりにも理解のない環境に
どれだけの不条理を感じたか。

 

「子どもが子どもを育てるなんて」

その言葉にどれだけの傷ついたことか。

 

 

でも、私は、もう負けないの。

 

そんな言葉に悩む暇なんて、私にはない。

「環境が変えられないならば
私自ら〈維新〉する」

 

 

そう掲げた協会方針「わたし維新」は、私を救ってくれた。

 

そして、同じように苦しむ女性たちの居場所をつくり

手に職を与え

オーガニックスキンケアと言う新しい考えを伝え

オーガニックビジネスを伝道していく。

 

 

私は「起業家」に
なりたかった訳じゃない

 

ただの、セラピストでいい。
ただの、お母さんでいい。

 

この先、社長椅子に座ることも無ければ
この先、セラピストを辞めることも無い。

そんな肩書きやポジションに
全くもって興味はなくて

出来る限りお客様の一番近くで話せる
「セラピスト」でありたいと、そう願って

この
ORGANIC MOTHER LIFE – Botanical House -を
運営しております。

 

 

私が、セラピストとして
この業界でやり遂げたいことは
一体なんだろう。

 

心の中を、整理して、言葉にしてみました。

 

その一
ORGANIC MOTHER LIFE が
東京のオーガニックエステサロンの中でも
最も、素肌の改善に結果を導き出せるサロンへ
成長させること

 

それはスキンケアアプローチだけでなく
心と身体のケア含めて
徹底的に女性たちを支援していく

エステサロン、というよりも
薬局、のような

距離感の近い、相談できる場所として
結果を出すこと。

 

その二
ORGANIC MOTHER LIFE という名の
オーガニックサロンが
全国へ、そして、世界へフランチャイズ展開すること

 

私はエステサロンの展開を
考えておりません。

私は社長には興味がなくて
いつまでもセラピスト、施術者で
在り続けたいから
一つのサロンを、育て続けたい。

 

その代わりに、この培ったノウハウを
未来ある仲間たちに手渡ししていくことで
全国へ、そして世界へ
日本のオーガニックエステを広めていく。

全国、世界で一軒でも多くの
エシカルサロンを増やしていく。

 

その三
国産のオーガニックコスメを伝える

伝道師になりたい。

 

それは効果だけでなく
メーカーや生産者、農家さんの想いや
そのストーリー丸ごと代弁し

より多くのオーガニックコスメが
皆さんに知られて、愛される様に
お手伝いがしたいです。

 

日本で生まれたオーガニックコスメ
まずはここで、ご紹介したい!

 

その四
日本の「おもてなし」を

世界のサロンに伝えていきたい。

 

「形には見えない確かな価値」
日本のエステサービスには
存在していると思います。

 

日本のおもてなしの「心そのもの」
世界に広めていきたい。

 

その五
全てのお母さんたちが

平等に救われる社会にする
「お母さん支援」に何か貢献がしたい

 

それは、こらから母になる
そして、子育てを終えた人も含めて
女性たちの社会進出支援
ならぬ「夢や技術を与えていく」支援活動
協会で行っていきたい。

 

どんな形がベストなのか
まだまだ模索中だけれど

オーガニック×女性・お母さん支援
この一年以内に
何か必ず形にしたい!

 

その六
「若年妊娠」経験者として

若くして母になることへの未来を
伝えていける人になりたい

 

18歳で結婚妊娠、19歳で母になった私の人生は
決して幸せなことばかりでは
なかったけれど

同じ環境で、孤独に苦しむ女の子たちの
力になれることを信じてる。

 

何かこれらの事業でも
支援活動を行っていきたい。

いつか私はもしかしたら
保育園を作ってしまうかもしれない。

それくらい明確な支援を
3年以内に形にしたい。

 

私は礼儀正しいセラピストを
育てるつもりはありません。

 

作法なんて、教えません。

それは、お客様の前に立った時
初めて学べることが多いからです。

 

私が教えたいのは
オーガニックセラピストに対する「愛と使命」

何故、オーガニックセラピストになるのか?を
心を込めて伝えたい。

そして、それに伴うコスメの知識、肌の知識
一人で生きていくための自立するノウハウ
起業ノウハウ、マインドの維持。

 

そして、女性に生まれたからこそ
持つべきである〈あなたに課せられた使命〉を教えたい。

 

ただ、それだけ。

 

 

私はまだ、学びた足りない。

 

これだけ生徒様が増えたら
私が成長せねば
誰も満足いかないでしょう。

 

では、何をするのか?

私は今年から、毎年夏に
オーストラリアにセラピーの修行に行きます。

 

子連れでお願いできる
ホームステイ先を探し
2週間から1ヶ月ほどの期間
働かせてくれるショップやサロンを探し

来年から、1ヶ月ほどの滞在を行い
現地で本場の自然療法を学びます。

だから、英語を学ばねばなりません。笑

日々、成長ですね。

 

 

〈したいことをする〉のに
お金は必ず必要でしょうか?

 

いえ、そうとも限りません。

大きな夢を形にするには
ある程度の資金と
時間の余裕は、たしかに必要かもしれません。

 

でも、毎日のコンビニのお菓子を辞め
外食を控え
3着の服を買わずに諦めたら

手元には「3万円」ほど、残るでしょう。

日々、それくらいを無意識のうち
消費しています。

 

だから私は

23歳の頃

4歳の娘を育てながら
月給18万円の中でも、毎月3万円貯金して

サロンの開業・運営費を作りました。

 

 

お金は無かった。でも、諦めるつもりもなかった。

お金や時間は貰うものではない。
〈作るもの〉と、学んだ。

 

お金よりも必要かなものは
その夢を絶対に形にしてやる!という
〈ポテンシャルの高さと志〉

あとは〈誰のために〉に頑張るのか
明確であればあるほど

人は、強く、逞しくなれます。

 

 

そう考えると
〈お母さん〉は無敵ですよね。

時間もないし、お金に余裕があるわけじゃない。

だからこそ
時間やお金をとても大切にするし
少なくても、そうそう諦めたりしない。

 

うちのスタッフは、ほぼ全員が

結婚を望み、出産を望み
家庭との両立を目指す仲間ばかりです。

そして実際に
1-4人のお子さんを育てなら
働いています。

 

〈仕事〉はお金を稼ぐためだけのもの
と考える方は
ORGANIC MOTHER LIFE に合わないかもしれません。

 

 

私たちは
仕事を「生き方」と捉えて
夢や家庭との両立を目指します。

 

中には、シンガーを目指しながら
働く子もいます

辛い不妊治療、治らない持病
それらと戦いながら働く子もいます。

フルタイムで働けて
一日5件以上のエステに入れる子よりも

 

何故、このサロンは、前者を選ぶのか?

それは〈覚悟〉の違いがあるからです。

 

私もよく「まことさんは強い」と
そう言われたりすることがあります。

でも、私は仲間の前と
家の中では
かなりの甘えん坊でもあります。笑

そうやって、頑張る人は
何処かで気を抜いて生きてます。

 

でも、それでいいんです。

 

 

私がセラピストとしてやりたいことは
もっとも広い視野で見なくてはなりません。

 

何から、始めようか。

まずは「誰かを救える」
そんな組織になりたいと思います。

素直で、誠実で、真っ直ぐで。

嘘偽りのない私たちで居たいから。