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幼少期の記憶は
上手に片付けるくらいでいい。

 

 

今時の若者は
とても自己肯定感が低い。

 

私の周りにも、沢山いるよ。

 

 

親の悪口を公然と言う子もいるし
もっとこうして欲しかった、と

今の自分があたかも「親のせいだ」
思い込んで
心の根っこにいつまでも抱えていたり…

 

 

 

 

 

でも、私はいつも思うの。

 

 

 

「君も親になれば、きっと分かるよ」ってね。

 

 

 

 

 

 

必死に育てて、生きてきた。

 

10ヶ月間お腹の中で。
20年間小さな家の中で。

 

 

 

 

 

寝返りも打てない夜もあったし
苦しくて立ち上がれない朝もあったよ。

 

育てることに
不安を覚えてみる夢も

この先の家族の未来に
大きな責任を抱えた日々も —

 

 

 

でもきっと君たちは
生まれて育って
希望を抱いて未来を見てるから

過去にお母さんがどんな想いで
あなたを生み、育ててきたかなんて

前を見ている間は
過去の親の姿に気づきもしないわけで。

 

 

「お母さんは、あの時何もしてくれなかった。」

 

その怒りは
本当は親に向けるものではなくて

親に期待し過ぎた
「自分の幼さ」に向けるもの。

 

親は、なんでもできる訳じゃない。

 

大人になる君たちは
そろそろ知るべきなんだ。

 

 

 

褒めてあげられなくて、ごめん。

 

 

子育てをしていると
時に必死すぎて「叱る」ことが増えて

「褒める」ことを
忘れてしまうこともあるよ。

 

 

 

 

 

毎日の葛藤の中で
そんな心の余裕を後回しになって

今目の前にいる
我が子の未来を安じては

「優しい言葉」で導くなんて
悠長なこと言えなくて

「厳しい言葉」
すぐに分かって貰おうと、焦る気持ちも。

 

 

 

私たちだって

「あの時こう言ってあげたらよかった」と

 

君たちが大人になって
幸せになるまで

ずっと心の底で
責任を感じて生きているわけで —

 

 

 

親の私たちだって
何も感じていなかったわけじゃない。

 


でもその頃の私たちも
あまりにも子育てに必死すぎて

心に願っていることと裏腹に

守りたい命を目の前に
少し乱暴になってしまうことを、悔やんだり。

 

 

寝顔を前に
幾度となく「ごめんね」を繰り返す夜も

今では、懐かしく思うんだよ。

 

 

 

 

幼少期の記憶を乗り越えたい君へ

 

 

幼い時に感じた感情や
聞いた言葉は
私も確かにずっと心に残るけど

私自身が親になり
同じ立場になった今では

「親のせいだ、こんな私になったのは」なんて

これっぽっちも思わないわけで。

 

 

 

 

 

だって、お母さんという仕事は

こんなにも毎日懸命で
大変な仕事だったから。

 

 

 

 

高いヒールも。
可愛いスカートも。

全部後回しにして
君の可愛いお洋服を買ってきたんだ。

 

無邪気に笑う君を
「お母さん一年生」だった私たち母も

懸命に手探りで
失敗を幾度となく繰り返しながら
生きてきたんだとしたら —

 

 

 

 

お母さんに
一体どれだけの責任を課し続けるのか
考え直す時がやってくるよ。

 

 

「産んで育ててくれただけで
ありがとう」

捉え方と考え方次第で
そう思える大人に
君もなることができるかもしれない。

 

 

辛い記憶だって、きっと本当はお互い様で

君だって小さな時は
我儘ばかり言って、道端で泣きじゃくって
迷惑を掛けた日々もあったよね。

 

 

寝かせてくれなかった夜も。

泣き疲れて眠った夜も。

 

 

私たちは当時はそれこそ必死だったけど

大きくなった君の前では

今では、もう、笑話だったりするんだ。

 

 

 

 

 

そんな中でも
まだ心は子供、体だけ大人になっていく君たちは

きっとそこにまだ依存をする。

 

辛いことがある度に
親になんでも期待するから

裏切られた、とか
傷つけられた、とか
そう言う心無い言葉を感じてしまうだけで

 

 

本当はそれだけが
理由じゃないことなんて
頭の中では分かっているのに

 

君たちは
親に認められたい欲求が抑えられずに
大人になっても尚

親をそうして責めるのね。

 

 

 

 

 

きっと前に進める時が来るよ。

 

 

 

いつかきっと分かるよ。

 

 

 

お母さんが一体どれだけ
君を思って、頑張ってきたか。

なんでもできる
スーパーマンなんかじゃないってことも。

 

 

 

対価のない永遠に続く仕事と責任は

君たちの「ありがとう」
全て報われることも、どうか忘れないで。

 

大きな功績や実績なんて必要ない。

 

たまに家に帰って
「ありがとう」とその一言で
親の数十年間は報われることもある。

 

 

 

「こんな親で、ごめんね。」

「何もしてあげられなくて、ごめんね。」

 

 

その気持ちを
汲んであげられる大人に
君も近づける時が必ずやってくるよ。

 

 

「許せる」ことが
辛い幼少期の頃の記憶を
上手に片付けられる唯一の方法かもしれない。

 

母親も、子供も
すでに過ぎたことに悔やんでも

今はどうにも変えられないとしたら。

 

 

 

その中で
君たちがどう「自立」していくか。

 

 

親に期待を抱きすぎず
過去の責任を押し付けることもなく

社会の中で
自分の居場所を新たに見つけていくには
もう少し勇気と責任が必要で。

 

 

 

 

 

自由に「責任」をもって生きよう。

 

 

 

親元を離れて自由を手に入れたなら
文句を言わずに、責任を持って生きなさい。

 

 

 

親に認められたい気持ちにも
親に期待する気持ちにも
ほんの少しだけ距離を置いて眺めてみると

 

クスッと笑いたくなるくらい
幼い感情だった、と気づく時がやってくるから。

 

 

 

 

それこそが君たちが大人になる
最初の一歩なんだとして。

 

坂田まこと

 

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