【6/20新刊/3冊目】自叙伝が全国書店にて

 

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きっとこれは
私の勇気に変わるような言葉。

 

とても嬉しいことがあったよ。

 

仕事関係で知り合い
事業をお手伝いさせて頂いている社長さんや
化粧品の原料に使わせてもらっている農家さん
以前から化粧品を買ってくれているお客様達から

「坂田さんの本を読んだよ。」と
感想の声が届き始めたこと。

 

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 その中に記載されていた言葉。
きっとこれは、私の勇気に変わるような言葉。

 

「坂田さんの中に溢れる大きな自信。
嫌味が全くない理由。
時に垣間見える弱さは何なのか。」

 

「坂田さんの言葉の強さの中にある弱さ。
年齢では考えられない深さ。
その行動力は何処からやってくるのか。」

 

 

その答えが自叙伝の中にあったと語り

私よりも一回りも二回りも上でもある
人生の先輩達から
丁寧なメッセージが届いたのだ。

 

 

 

 

「生き直せる」ことを知った大人は
人にも社会にも優しくなれる。

 

 

メッセージを読みながら涙腺が緩んだ。

 

 

ここ最近「泣くこと」を忘れていた。

 

 

 

背丈の数百倍も大きな挑戦を始めた私は
常に自分と戦い続けていたからだ。

 

“ 周りに理解されなくてもいい。”

 

昨年起きた誹謗中傷や
過激な嫌がらせ以降

私は正直
周りに理解してもらいたいと言う気持ちを
すっかり部屋の片隅に置いてきてしまった。

 

 

多くの人に評価されなくてもいい。
多くの人に理解されなくてもいい。

 

容易に周りの噂や短い付き合いだけで
決めつけられてしまうくらいなら

”今日もひとりで居た方がいい”と思うくらいに
私の気持ちは揺るがなくなっていったこと。

 

 

 

 

でも、ここ最近は
自分でも驚くくらいに多くの理解者や共感者が
私の仕事を評価してくれることも増え

まだ何の実績も残せていないにも関わらず

信頼してもらえることが
少なからず増えていったのだ。

 

 

 

止む事のない店舗出店や化粧品開発の依頼も
それが全て未来への投資や期待

 

私の姿の先にそれを
見出してくれる人達が増えていく最中。

 

 

“ 努力はきっと、報われる。”

とすれば、それはこういう瞬間を指す。

 

 

 

手放せなかったものを手放して
許せなかったものを許せた私は
正直、無敵だったから。

 

誰にも染まらず、誰のことも決めつけず
「人は誰だって間違うし完璧な人などいない」

人と目を見て話し合うだけで
多くのことは解決出来ると
知り行動を起こしてきた。

 

 

 

 

「生き直せる」ことを知った大人は
人にも社会にも優しくなれると、私は思う。

 

 

 

 

生き直せるということは
多くの周りの協力や愛が
あってこそ成り立つものだから。

 

 

 

もしそこに誰の手助けもなかったとしたら
それはきっと盲目になっているだけで
私もそうだったけれど
必ず少数派の理解者は居てくれる。

 

 

その理解者や共感者に背中を押され
厳しい社会の中でも
立ち向かう強さを知ることができれば —

 

 

“まずは私がわたしを、許してあげること。”

 

 

自叙伝の中にも記載した言葉だけれど
「私が私を認めてあげること」さえできれば
どんな人生もどんな環境も
以前よりうんと、生きやすくなっていく。

 

 

部屋の片隅で膝を抱え
「私なんて」
俯いてしまう人生も時に必要だと考え

それでも
次の日太陽が昇ると同時に靴を履き
部屋を飛び出すその〈勇気〉さえあれば

 

私たちは何度でも成長し
変わり続けることができる。

 

 

 

 

 

家を飛び出さなければ
”忘れ物”にさえ
人は気付けないとしたら

まずは前に進むなくては、何も始まらない。

 

 

 

諦めることなく一歩踏み出すその勇気は
多くの人の人生を変える希望の光

幾つになっても忘れてはいけない
自分を信じる力”そのもの。

 

 

“ちっぽけな勇気”を
持ち合わせてさえいれば
それは誰もが変われる希望の光となる。

 

 

 

それらを気づいてもらうために
私はこの本を書いたことを
再認識させてくれる —

 

そんな出来事だった。

 

 

 

坂田まこと

 

 

私の半生が自叙伝になりました。
2022.6.20新刊「傷つくほどに美しくなれる」
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