ORGANIC MOTHER LIFE

アンニュイセラムは
なぜ「スキンケアの最初」に使うのか

OML初のW発酵美容液という設計

みなさんは
アンニュイセラムを、いつ塗っていますか?

化粧水のあと。
美容液の順番。
オイルの前。

もちろん、どのタイミングで使ってもいいのですが
開発者として私が一番おすすめしたいのは
洗顔後、スキンケアの一番最初です。


なぜならアンニュイセラムは
ORGANIC MOTHER LIFEで初めて創った
「W発酵美容液」だから。

これまでにも、発酵原料を使った化粧品はたくさん創ってきました。

でも
水層にも、油層にも発酵由来の美容原料を使った二層式美容液は、実は初めてです。

 

CHAPTER 01 / DOUBLE FERMENTATION

水層も、油層も。
発酵という選択。

FERMENTED WATER × FERMENTED OIL

アンニュイセラムの大きな特徴は
二層それぞれに、発酵という発想を取り入れていることです。

WATER PHASE


甲州葡萄発酵エキス
×
無農薬ブルーベリー果汁

みずみずしい水層には、甲州葡萄を発酵させたエキスと、濃密なブルーベリー果汁を贅沢に配合。

OIL PHASE


サッカロミセス蓬発酵油

油層には、蓬を発酵の考え方で仕立てた植物オイルを。

水だけでもない。
油だけでもない。


水層と油層、それぞれが違う角度から肌を包み込む。

それが、アンニュイセラムの
W発酵設計です。

 

CHAPTER 02 / BEFORE SKINCARE

だから私は
「化粧水の前」に使ってほしい。

洗顔後の肌は
水分を失いやすく、乾燥によって角質が硬く感じたり、ごわついたりすることがあります。

そんな肌に、いきなり何層もの化粧品を重ねるより
まず最初に
うるおいと油分を含んだ美容液で、肌をやわらかく整えておく。

私は、そのひと手間をとても大切にしています。


まず、やわらげる。
まず、うるおす。
それから、次の美容へ。

アンニュイセラムを最初に使うことで
乾燥してごわつきやすい肌をなめらかに整え
その後に使う化粧水や美容液が
心地よくなじみやすい肌状態を目指します。

だから私は、この美容液を
ただの美容液ではなく
「導入美容液」としても使ってほしいと思っています。

CHAPTER 03 / KOSHU GRAPE

甲州葡萄を
発酵美容へ。

アンニュイセラムの水層で使っているのが
甲州葡萄発酵エキスです。

葡萄は、昔からワインをはじめ
発酵という文化と深く結びついてきた植物。

その「発酵」という知恵を
今度は化粧品という形へ。

私が植物化粧品を創るときに大切にしているのは
植物そのものだけではなく
その植物が持つ文化や土地の記憶まで美容に落とし込むことです。

甲州葡萄だからこそできる美容。

その可能性を考えて生まれたのが
この水層です。

CHAPTER 04 / BLUEBERRY JUICE

美容液の約半分を
無農薬ブルーベリー果汁で満たす。

そして、もうひとつ
この美容液を創るうえで絶対に外したくなかったのが
無農薬ブルーベリー果汁です。

植物エキスをほんの少し入れる。

そんな創り方ではなく
果実そのものを、美容液の主役にしたかった。


ブルーベリー果汁を
惜しみなく、美容液そのものへ。

果実の持つ色。
みずみずしさ。
植物そのものの存在感。

それを、できるだけそのまま
肌へ届けるような美容液にしたかったのです。

だからアンニュイセラムは
一般的な「透明な美容液」とは少し違います。

植物の色や個性を
隠さず、そのまま残しています。

CHAPTER 05 / TWO LAYERS

しっとりするのに
さらっとする。

アンニュイセラムは
水層と油層に分かれた
二層式美容液です。

使う前に、やさしく振る。

すると、みずみずしい水分と植物オイルが混ざり合い
肌の上では
しっとりするのに、重たく残りにくい独特の感触になります。

油だけでは重い。
水だけでは物足りない。

そんな大人の肌に
水と油の両方を、ちょうどいいバランスで。

この感触も
アンニュイセラムで私がとても気に入っているところです。

CHAPTER 06 / HOW TO USE

おすすめは
洗顔後の「最初の一滴」。

01|洗顔
肌を清潔な状態へ。

02|アンニュイセラム
ボトルを振って二層を混ぜ、洗顔後すぐの肌へ。

03|化粧水
いつもの化粧水を重ねます。

04|美容液
肌悩みに合わせた美容液を。

05|乳液・クリーム・オイル
最後にうるおいを包み込みます。

スキンケアを増やすというより
いつものスキンケアの「最初」を変える。

それだけで
肌の触り心地や、スキンケア時間そのものが
少し変わって感じられるかもしれません。

A MESSAGE FROM MAKOTO

発酵という古い知恵を
新しい植物美容へ。

発酵は、新しいものではありません。
むしろ、人が植物と暮らしてきた中で
ずっと受け継がれてきた知恵です。


その知恵を
今の化粧品づくりへ

甲州葡萄
ブルーベリー
蓬