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【8/15(土)10:00】より
バーチャルポップアップにて
書籍新刊イベントを開催する運びとなりました。

Facebookライブ
インスタライブをにて配信予定。
どなたでも電波状況が良い場所であれば
気軽に画面から参加いただけます。
– イベント詳細はこちら –

あなただけの特別な
ボタニカルレメディオイル体験を。

 

私は OML product series に続き
「Maison de Naturopathie」brandを
立ち上げることになりました。

その第一弾として
今年春に新商品が誕生します。

このプロジェクトの目的は
2020年に数種類を連続して発表。

 

日本の自然療法に特化し
テーマを「エシカル×サスティナブルコスメ」に限定。
「農家×私」のチームで製作を進めていくことです。

 

 

〈2020年春/新商品発売決定〉

2020年新春
一般社団法人 日本オーガニックビューティセラピスト協会は
新プロダクト
– Botany – botanicl remedy oil
4種同時に発売させていただきます。

 

 

私自身、セラピストとして
植物療法×予防美容」の分野で
トレーサビリティが明確な成分を使用し

素肌の個性に合わせた
「ボタニカルレメディオイル」

より具体的にオーガニックセラピストスクールで
伝えていきたいと思いました。

そして、お客様にも
完成された化粧品だけでなく

その植物が生まれた場所、背景
「ストーリーそのもの」から知っていただき
それら植物の薬効や個性を知り
自分の素肌も学び
「今必要な成分を必要なだけ」自分でブレンドして
無駄も廃棄もないスキンケアを提案したい。

 

 

使わなくなったり、合わなかったり
使いきれない化粧品は

再利用できずに
全て容器ごとゴミになり
生分解されず
海や河川を汚して植物を枯らせてしまう。

 

本当に、これでいいのだろうか・・・

 

 

私は、女性の綺麗が
誰かや何かの犠牲の上に成り立って欲しくない。

 

環境や動物、植物に配慮された製品でありながら
ストーリー性に優れ
トレーサビリティが明確で
美容効果も排他的ではなく

「予防美容」に役立てられるような

未来に繋がる製品を生み出したい。

 

日本の薬草に特化し
余計な成分を含まず素材そのものを生かし

自分の素肌の「特性」に合わせて
オリジナルのボタニカルレメディオイルを楽しめます。

 

それこそ、オートクチュールスキンケアです。

 

薬草を知り、肌を知り
自分に必要な「植物栄養素」
スキンケアで選べる時代が、やってきます。

 

「顔が見える化粧品」を作りたい。

 

– 「Japanese Social Cosmetics Living」動画で紹介中 –

 

昨日から新宿マルイ本館5階
「Botany」とほぼ同じレシピで

発売前にも関わらず
その魅力を少しでも知っていただきたくて
ワークショップを開いています。

 

 

「Botany」製造
実際に使用した「素材」をいただき

化粧品開発の始まり、企画書を立てた時の想い
OEMとの出会いや、その先の打ち合わせ
そして生産者との繋がりや
化粧品の「プロセス」を学んで頂きたくて

アルデバランの皆様から
学びながら進めてきた
「Botany」開発

 

– 2/20 原料製造現場取材の容姿はまた後日 –

 

これからみんなで完成させてほしい。

そんな想いを込めて、開催しております。

 

 

「Botany」は
あなたの肌にそっと寄り添うだけ。

 

「Botany」は、あなたの肌にそっと寄り添うだけ。
これが、コンセプトになります。

 

 

「Botany」は
売り物にならない残渣
産業廃棄予定だった植物の一部
地方創生に唾がる素材
自然療法で歴史深い効能がある素材などを活用し

シンプルでありながら「植物エキスが50%」

濃厚な美容オイルになっています。

 

 

 – 昨日の「Botany」WSの様子 –

 

植物エキスとは
多種多様な有効成分を含んでおり
水やエタノールやBGなどの溶媒(物質を溶かす液体)
抽出して得られます。

つまり、すでに何か他の溶剤に浸されて
薄まっているんですね。

 

それが1%〜の割合
様々なオーガニックコスメに使用され
「成分表記」では『エキス』と表記されます。

 

でも、化粧品の成分表に
例えば5種のエキスが使用されていたとして
全て「1%濃度」なら
印象が良い順にメーカーが自由に並べることができます。

たくさん植物エキスが入っているコスメも
実は全て「1%濃度」みたいなこともあり

決して効果が薄いわけではないのですが
すでに薄まっているものを
さらに薄めていくわけなので

当然「即効性」は落ちていきますね。

 

 

だだ一方の意見では

植物エキスは、1%濃度以下であっても
研究結果に基づいて
単体または複数の植物エキスを組み合わせ
相加効果または相乗効果を得ることができる一方で

効果があるかのようにプロモーションされながらも
効果が期待できないほど
微量配合であることもあります・・・

 

これって、どれだけメーカーが正直に語るかが
本当に「全て」なんですよね。

お客様には、絶対に知られない。

 

ユーザー側では
植物エキスの濃度と効果の関係を
推し量ることはできないため
この不明点はそのままユーザーに対する
販売メーカーのポリシーや哲学に直結し

ユーザーは販売メーカーのメッセージを
信頼することで成り立っているのです・・・

 – 現在、最も推している精油「NALUQ」モミの精油 –

 

植物エキスは本当に肌に効果があるのか

 

植物エキスの化粧品配合量が多くても
約1%と聞くと少ないと感じるかもしれませんし

専門家の中には
「成分は角質層までしか浸透しないので
コンディショニング以上の効果は
ほとんどない」という見方もあります。

 

では、本当に1%という数字は
少ないのかというとそんなことはなく・・・

 

また角質層までしか浸透していないのかというと
これも正しい知識ではありません。

 

体感的にわかりやすい例として
ショウキョウエキス(ショウガ根エキス)
あげてみます。

ウキョウエキスの代表的な作用のひとつに
「血行促進作用」があります。

1%未満のショウキョウエキス
配合した化粧水でも
多くの方が血行促進作用に
よるゆるやかな体温の上昇を感じると思います。

 

皮膚の血管
角質層のさらに下の真皮層にあり
血行促進によって
体温のゆるやかな上昇を感じた場合は

明らかにエキスの効果が「真皮」まで
及んでいると認められ
実際に化粧品成分のヒト試験においても
真皮まで到達しているデータも少なくありません。

 

 

植物の美容効能は
まだまだ科学の方が
「追いついていない」この方がほとんどです。

 

通常、製品の濃度は
独自の技術やコンセプトとも関わるため
明らかにされることは少ないですが

植物エキスは
「精油のような高濃度の原液」ではないため
皮膚に塗っても、安全性の高いものが多く

また効果・作用だけでなく
植物にまつわるストーリーやイメージを
製品に付加したり
ユニークな植物を配合することで
オリジナリティをより際立たせることも。

 

「植物エキス」とは?

植物の部位
(葉・花・芽・根・根皮・茎・樹皮
果実・果皮・種子・種皮・子実・全草など)
採取地、抽出溶媒、精製法
などによって含有成分の種類や量が異なり
含有成分の種類や量が異なることで
作用・効果の種類や強さも異なります。

例えば、

■水溶性・・・ハーブティやタンチュメール
(基材=植物を水やグリセリンに浸す)

■油溶性・・・インフューズドオイル
(基材=植物を油剤に浸す)

■油・水溶性・・・チンキ
(基材=アルコールを油剤に浸す)

など・・・

「Botany」は
「油溶性植物エキス50%」となります

中には
「真空抽出」などを独自に採用している
珍しい工場もあります。

 

 

インフューズドオイルの魅力は
「植物エキス」が100%

 

インフューズドオイルとは、一体なんでしょうか?

 

 

今回のマルイのワークショップに
お越しになった方は
「なんてシンプルで簡単なの?!」と、驚いたことでしょう。

 

ハーブを植物オイルに漬け込むことで
インフューズドオイル(浸出油)
呼ばれるオイルに変身します。

 

ハーブティーでは
水溶性成分(ビタミンやミネラルなど)しか
抽出されませんが
インフューズドオイルなら
ハーブの脂溶性成分(ビタミンA、D、E、Kや精油成分など)
抽出することができます。

 

しかもこれが、訴求成分ではなく
「基材」=ベースに使用されるなんて
贅沢な処方であることには間違い無いのです。

 

この図で言うと
基材はベースのことなので
「油性成分」です。

ケミカルコスメだと、ここが石油オイルに。

オーガニックコスメだと、ここが植物オイルになります。

「界面活性剤」(品質保持成分)を使用する場合は
乳液や洗顔などになるので
オイルスキンケア製品には、界面活性剤は使用されません。

最後に、1%〜ちょこっと入るのが
「植物エキス」などの訴求成分です。
これがこのコスメの美容効能を
唄うためのキー成分であることが多いのです。

 

『Botany』は、ただシンプルに
昔から受け継がれてきた植物の自然療法
薬効成分を楽しんでもらいたいので

この訴求成分に本来使用されるエキスを
「50%濃度」で配合しているのが特徴。

 

かなりの高濃度の植物エキスを楽しめるのが
「インフューズドオイル(浸出油)」の魅力。

 

 

さらに私のこだわりで
精油の濃度は0.3-0.5%の留めてもらい
香り重視だけでなく、低刺激性を意識しています。

 

 

もちろん、精油も
「ジャパニーズエッセンシャルオイル」です。

 

有機のコメヌカオイルに浸出し
酸化安定、テクスチャーの向上をはかるために
有機のホホバオイルをブレンドされます。

(ホホバは植物オイルではなく
液状ワックス(=ろう類)なので
私的には「浸出油の基材」には向いていないかな、と。

手作りコスメの時は
ほぼ酸化しないので活用することが多い)

 

これにより100mlという大容量でも
非常に酸化しにくく
伸ばす時のテクスチャーもすごく軽くなります。

 

 

エステに使うときも
自宅で全身に使用するときも伸びやすく
摩擦も必要ありません。

 

伸びにくい時は「浴室」の蒸気の中
さっとタオルドライしてから塗れば
どれだけ乾燥肌の方でも
よく伸びて、経皮吸収率も高いでしょう。

 

「いろんな使い方」
ブログでも5月発売の書籍でも
後悔していく予定なのでお楽しみに。

 

 

「Botany」は
あなたの素肌にそっと寄り添うだけ。

個性を生かし、あなたの肌を守ってくれますよ。

 

 

「Botany」WSの空き状況
(3300円/坂田講師)

 

-新宿マルイ本館5階開催中-

2/8 (sat) 15:00-16:00 残り2名
2/14 (fri) 11:30-13:00 残り2名

この2枠以外は、全て満席を頂戴しております。
お申し込みは下記の予約フォームか
ラインからよろしくお願いいたします。

 

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