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「どう生きるか」

 

私はいつも
【10年後の自分】を見据えて
「どう生きるか」を考えている。

周りがどう思おうが、あまり関係ない。

 

子どもを預けたり
自分で会社をするにあたり

身内にすら
反対されていた時期があるのに

周りに理解されないことがあっても

もう当たり前で
私はあまりそこを気にしない。

 

 

– 自分のたった一度の人生だもの –

 

好きなように
そう、好き勝手に生きていこうよ。

 

お母さんになったから
子どものことを何もかもしなきゃいけない
わけじゃない。

同じ親でも、男と女に温度差があるように

私たちは「親だからこうするべき」
当たり前の思考が
邪魔をしていると思うの。

 

子どもをいつか産みたいと、そう思っているのに
「今はキャリアを積みたいから」って
先延ばしにしている、そこのあなた。

「この人と家族になりたい」
本能が決めることは、予定には組み込めない。

だからこそ私は
家族になりたい!と、そう思った時に
産まなかったら
いつかは産もうは産めないと、そう思っているわ。

 

反対に

子どもがいるから、今は子育てに集中して
「大きくなったら始めたらいいわ」
夢を諦めている、そこのあなた。

「私もこんな風に生きたい」
誰かのブログや本を読んで羨ましく思うくらいなら
そう思ったその時に

少しだけ子離れをして
理想の自分に近づかないと
「今やらない」は「もう出来ない」と同じことだと
そう思っているわ。

 

 

子育てはたった10年で、半分。
たった20年で、ほとんど終わるもの。

 

10歳の娘を目の前にして
私が今痛感する。

「お腹にあの子が宿ったとき
全ての夢を諦めずに続けてきてよかった」と。

10年計画と、ノートに書き綴った
私の「人生年表」の通り

生き抜いてやった。

 

そうしたら、案外
ブレずに
私はここまでやってこれた。

あの時、100%諦めていたら
あの子が成人した頃
40歳になった私にはきっと何も残らなかった

何も残らない更年期なんて
私には、耐えられないもの。

 

心まで、おばあさんには、なりたくない。

 

ウェルエイジング。
私は幸せな老い方がしたいの。

 

どうせなら、お母さんだって
好き勝手に、生きさせてほしいのよ。

でも、やるべきことはやる。
でも、女は捨てない、ただそれだけのこと。

 

「女性の当たり前」像に縛られない
私らしい生き方を
ノートに書くんですよね、より具体的に。

私も時々、頑張りすぎて
家族に心配されちゃうんだけど
それって愛されてるからでしょう?

 

足を引っ張るのとは違う。

さぁ、前向きに生きなくちゃ!

 

 

17歳が書いた「10年未来計画」

 

私のトラベラーズノートに綴られた
17歳が書いた【10年未来計画】には

きちんと
「私は27歳で必ず本を出版する」
書かれている。

 

17歳で旦那さんと出逢って、恋をして
すぐ翌年子どもを授かった。

みんなに反対された出産だったけど

私はこの夢も出産も
絶対に諦めない、と心に決めて
このノートに書いていたよ。

 

「毎年毎年、新しいチャレンジをすること」ってね。

女性だからこそ
明日やろう!が明日できなかったり
来年やろう!がもうやりたくなくなってたり

気持ちがコロコロ変わるもの。

 

それは男性とは異なる
バランスが絶妙な女性ホルモンの
いたずらみたいなものだ。

気持ちだけで、どうにも出来ないくらい
私たちは常にブレ続けて

「絶対に守りたいもの」がない限り
明日やめよーっと、出来ちゃう生き物です。

 

だからね、私は
夢は必ず【10年未来計画】をたてるの。

 

 

「計画」が、たった3年?

 

それでは叶ったとしても
3年で満足して
その先また新しいことを始めるよ。

 

出来るなら
環境や体がコロコロ変わる女性だからこそ

「手に職」を持ち
「何処でも好きなように働ける」
特質したスキルや才能を
10年かけて磨くべきなの。

たった1年、いや
たった3年でも、確かに人生は変わるけど

それがその人の本当の生き方に染まるまで

必ず10年必要だし

10年続けても、飽きない仕事に
出逢えたら最高に幸せだよね?

 

だから、私は自分の手帳に
また、27歳から37歳までの予定
加えて書いているんですよ。

この通りに、生きていくために。

 

 

まるで、一本の映画のように
日々のブログを書くのです

 

この〈10年未来計画〉を達成する私を
皆さんは映画のように
ここで、見ているんですよ。

 

一本の映画を描くように
10年未来計画をかくこと。

 

自分を主人公にして
映画のあらすじと、結末を書くんです。

 

あとはそのハッピーエンドを叶えるため
生き方を変えるだけ。

そう、それだけ。

 

1、ドラマや映画ように
出来ないかもしれないけれど
本当にやりたいことをドラマチックに書くこと。

2、これは夢ではなく、あくまでも予定。
10年かけてその理想になるために
生きかた、考え方そのものを変えていく。

3、不幸なことも、失敗も全て
ドラマや映画には面白い要素の1つ。
不幸も幸せもみんな正直に受け入れて
全てハッピーエンドのための通過点と捉えること。

4、必ずアウトプットする場所を作ること。
ブログでもインスタでも構いわない。
私は〈美しく残したい〉から
自作したHPのブログに書く。

5、目標を叶えたことを、自慢するのではない。
目標を叶えるまでの自分を
ありのままにブログには書いていくこと。

 

私はビジネスコンサルタントではないので
あくまでも〈私の生き方〉として
教えています。

 

 

〈5W1H1L〉という目標指針

 

例えばね、私には
20歳の時に決めた
〈5W1H1L〉という目標指針がありました。

 

———-*———-

〈5W〉
What 何を (オーガニックを)
What どんなにサービスで (オーガニックのエステで)
Why 何故 (自分が救われたから)
Where どこで (まずは自宅サロンで)
Who 誰のために (自分や同じように悩める人のために)

〈1H〉
How much いくらで (まずは10000円以下で)

〈1L〉
Limit いつまでに (23歳までに自宅で起業する)

———-*———-

 

そして、それに加えて
トラベラーズノートに
〈27歳で本を出版するための計画表〉を書きました。

 

中身を練り直したのは
20歳の時に、それまでは漠然としていたので
少し曖昧なところはありますが

どんな風に書いていたのか
概要を書いておきますね。

 

 

当時のゴールは、書籍の出版

 

本が大好きだった私は
自分の想いが誰にも伝わらなくて
小学生の頃、作文用紙に物語を書くのが好きだった。

「書くことが好き」

 

私は文字を書くのが、幼い頃から好きなのだ。

だから自分の書いた本が
国立図書館に並ぶ日が待ち遠しく感じていて

そのためには
〈独自のメソッド〉が必要と考えました。

私だけのメソッド、、、それは何か?

 

得意と好きが合わさる仕事。

そうやって、自分探しの旅
お母さんになることと同時に、始まったの。

 

 

17歳
結婚するために上京する

18歳
子どもを妊娠する
若い時に出産してキャリアを積む

19歳
子どもを出産する
手に職をつけるために就職する

20歳
ウエディングの世界に復帰する
いつかフリーになって働けるように
創造力、営業力、PR力を身につける

21歳
自分に手に職をつける
セラピストとして修行する
期間は3年間として、その先はフリーで働く
それまでは、なんでも意欲的に学び吸収する

22歳
お客様に指名をいただく
ブログからご予約いただけるように
オーガニックに関連した記事だけを書く
イベントで人脈を作り
物販でも目標額を達成させる

23歳
娘が小学校に上がる前に独立する
そのためにマンションを買う資金をつくる
そこで開業した際お客様が来るように
ブログで集客ができるようになる

24歳
サロンを卒業し、自宅で開業する
本を出すまで、あと3年。
そのためにはまずは実績をつくる。
これまでの人脈を生かして
あらゆるイベントやフェアに出店し
全国でセミナーを開く。

テーマは〈ファンデーションを卒業するための
オーガニックスキンケア〉に絞る。

それが私のスキルだから。

25歳
法人を設立して
自宅サロンでも社会的信用度を獲得し
きちんとした組織作りをする。

私は、社会に認められたい。
今、必ず必要な知識とノウハウだと。
若い私だかるこそ、必要なんだと、認めてほしい。

店舗を出すために。
化粧品を開発するための資金作りの時期。

26歳
修行期間として、全国にも出向く。
本を書くには
独自のノウハウと、確かなる実績が必要。

多くの人にオーガニックスキンケアをお伝えし
体感してもらうことで
私のメソッドを作り上げる修行期間。

27歳
本を出版する。
タイトルは〈私、ファンデーションを卒業します〉

これ以外書くつもりはないし
これが何よりも私の人生を変えたから
伝えたいと思った。

 

そして、その流れで店舗の出店、化粧品の発売
3つの事業を必ず自己資金だけ
やりとげること。

 

途中で加筆したり
多少訂正した箇所はあったけれど
〈27歳〉のところは
実はほぼそのままで、変わっていないの。

 

その予定を叶えるために
私は子育てや社会復帰に挫折しながらも
ここまでやってこれた。

そこがブレないから
全ての学びや投資に無駄がなくて
失敗も成功も
すごくドラマチックだったの!

 

 

失敗も成功も
悩みも挫折も
〈本音〉で書くようになって

 

ブログに失敗も成功も
悩みも挫折も〈本音〉で書くようになり

私はお客様から
沢山応援してもらえるように
なったのも、嬉しかった。

 

そして、また
その予定を叶えたからこそ
新しい〈10年未来計画〉を立てています。

 

ゴールは、情熱大陸への出演です。

 

ほら、叶わなさそうでしょう?笑

だから、計画し甲斐があるのです!

 

1、自己満足ではない
社会支援に紐付いた事業にすること

2、人間として、法人として
確かな実績を残すこと

3、事業で結果を残すこと

4、組織を作ること

5、ホワイト企業を目指すこと

6、社会に認めらる人徳を得ること

 

これは必須事項ですよね。

 

 

だから私はこの10年
自らの力でゴールテープを切るために
本気で1-6のことを積み重ねていく。

 

失敗も成功も、一本の映画ではよくあること。

それすらも
面白く生き抜くために

私はこの計画を
日々ノートとブログに物語を綴るのです。