【6/20新刊/3冊目】自叙伝が全国書店にて

 

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本当の私だけを見つめて。

 

3年以内には、結婚したいと思ってます。

その為に今、仕事を頑張っています。

 

私個人の幸せは
「平凡だけど暖かい会話の絶えない家族」を
作ることです。

 

 

こういう表に立つ仕事をしていると
周りは勝手に勘違いをすることでしょう。

 

 

 

 

店舗が増えるたびに出張が増え

化粧品が増えるたびに
開発に時間を取られ

スタッフが増えるたびに
現場にいくことが増える、と –

 

 

私とこれまで会ってきた男性や友人の多くも
私を〈経営者〉という
枠の中で見ることが多いので

普通の価値観や経済感覚
休日等がないと、決めつけることも。

 

 

でも正直
私のことを何も知らないのに
そう決めつけてしまうのであれば

「それでも良いのです」

 

 

 

普通の友情
普通の恋愛が出来ないことくらい

この業界に入って
顔を出して本名を晒した際に
ある程度、覚悟しましたから。

 

 

出会う度に
エゴサーチされることにも慣れました。

 

 

 

「本当の私」など
メディアの中には居るはずもないのに

人はあたかもそこに
リアル(全て)があると、勘違いをする。

 

本質を理解してくれる人って
意外と少ないものです。

多くの人は自分の経験値や社会の常識で
人を勝手に決めつけながら、生きていて。

 

 

自分が社会から
はみ出たりしないように

はみ出た人の痕跡を見つけては
「私は大丈夫」
不変であることを確かめていたり –

 

でもそんな決めつけられた
立場の中でも

きちんと〈輪郭〉や〈本質〉を見てくれる

そんな仲間や愛する人がいることも
また確かなことです。

 

 

 

そういう目線を持った人達と一緒に居ると

自分の特殊な人生論も
本当は素朴な幸福論も
きちんと「まことさんらしい」
受け入れてくれることも多くなります。

 

 

ノッティングヒルの恋人で
ジュリアロバーツが

「わたしも普通の女性で
愛する人に愛されたい」
勇気を振り絞った姿を見て —

 

あぁ、私も素直でなくては伝わらないのか、と
自分の言葉足らずさも感じる中で

 

そういうことを
理解してもらうことの難しさや
〈普通の幸せ〉ほど、どれだけ尊いか
幾度となく思い知らされて。

 

 

でもね、私が今日もこうして
仕事に打ち込みながらも

毎日家に19時には帰り
家族や友人と一緒に過ごせるのは

 

 

仕事で置かれた立場とは関係なく

私自身が
〈小さな幸せ〉の方が尊いことを
この10年間の中で理解できたからだと
思っています。

 

そんな私の
「自分も君も、大切にしたい」という
真っ直ぐな愛情を
理解してくれる人はきっといます。

 

勝手に相手を決めつけたり
会話もろくに交わさないうちから
「きっとこうなんだろう」と
思われたとしても

本当の自分を傷つけてまで
相手に染まる恋愛はもう卒業しなくちゃね。

 

 

相手の未来も
きちんと支えられるようになるまるで

太平洋みたいに広くて暖かい愛情を持って
生きていきたい、そんな未来。

 

 

10年以上
子育てと仕事を頑張ってきたんだもの。

 

もう一度家庭を持ったとしても
過去の失敗が多くの自信に変わって

今の私ならきっと
大切な人を守っていける思う。

 

 

複雑だった
これまでの私の過去も
もう、終わったことでしかない。

 

私自身がその過去に「誇り」を持っている以上
それを隠そうとも思っていません。

愛した人から深く傷つけられた過去も
いつかきっと報われる。

 

そう思っていないと
あの時頑張っていた「過去の私」が
1mmも報われない気がして。

 

 

 

 

出来るだけ
普通の女の子でいたいのに

 

「出来るだけ普通の女の子でいたい」

 

この気持ちを
理解してもらえるだけで

こんなにも
幸せな気持ちになれるなんて

きっとみんな知らなかったでしょう。

 

 

高級なフレンチも大きなリングも
それは、きっと飾りでしかない —

 

本当に欲しいものは
小さな気遣いとか絶えない連絡とか
優しい思いやりのある
「よく頑張ってるね」であることを

きっと周りは
気がつかないのでしょう。

 

 

 

働く女性が欲しいものは
そんな形のある名誉ではなく

社会貢献からくる「自分の居場所」だったり
「自己実現」であることが多いのです。

 

 

 

 

 

その上で
それに気付いてくれる人たちが
私の周りには沢山いて

スタッフも仲間も皆んな
暖かすぎるくらい優しい人ばかりです。

 

 

こんな人に恵まれた仕事を
できることに感謝しているし

きっと私がある日
突然〈結婚するから〉と言っても

誰一人として否定することなく
「幸せになってね」と
背中を押してくれる仲間しか居ないと思います。

 

 

 

 

今年も、来年も、再来年も。

「少しでもフルタイム働けない女性の雇用を
この美容業界で増やしていきたい」

 

そう思って始めたこの仕事の原点も

大きくなり過ぎれば私の幸せは遠ざかり

売上が上がるほど
心の負担も増えていく。

 

 

だけど
そんな当たり前の経営者の苦しさを

私は正直
微塵も感じるつもりはないのです。

 

 

意外かもしれませんが
私は別にワーカーホリックでも
なんでもありません。

「好きだから」
好きなように
仕事をしているつもりです。

 

 

仕事は早い方だと思うけど
だらだらする方でもなく

夢や野心は持ち合わせながらも
毎日、穏やかな心で生きていきたいと思って
植物と生きられるこの仕事
選んだつもりです。

 

 

仕事の幅が広がっても
小さな力で手を繋いで形を作れば

大きな組織や資金がなくても
きっと仕事はできます。

 

 

仕事の価値は「大きさ」じゃない。

 

質の良い仕事を小さな組織で
協力し合って女性同士が取り組めば

必ず私一人が現場に残り
身を挺して働かなくても

会社はきちんと動いていく。

 

 

 

そう言った〈女性ならではの経営論〉

私が一番目指したかったことです。

 

「結婚したい」なんて言うと
「では仕事は辞めてしまうのか」と

よくある会社の上司は
結婚後の女性の未来を勝手に決めつけて
ネガティブなことを
言うかもしれません。

 

 

そんなこともありません。

 

家庭を持っても、好きな仕事は続けられます。
これまで以上に知恵を使って

誰よりも賢く時間を大切にします。 

深夜まで現場に残り働くことは
決して格好のいいことではありません。

 

むしろ家庭を持ちたい
女性社員たちからしたら
帰らない上司など、見本になる訳もありません。

 

 

「きちんと定時に仕事終わらせ
仕事も恋も自分のことも、大切にしたい」

 

 

そういうフルキャリア志向の人
私は大切にしたいと思うし

私もそうでありたい、と願っています。

 

 

 

周りは勝手に
会社の規模私の多忙さを比例させるけど

それは、必ずしも
イコールではないのです。

 

 

休もうと思えば
週5日休みも取れるようになりました。

週末も手が離れた娘は実家に帰るので
私の一人の時間は沢山あります。

仕事も毎日18時には終えるので
残業する人は誰一人として
この会社にはいません。

 

 

皆で力を分け合えば、助け合えば
質の良い幅広い仕事も
少ない時間で出来る様になる。

 

 

そう言った「新しい働き方」

きっとこの美容業界の中で評価されて
周りにも浸透していくことを
祈っているし

 

女性が働く現場だからこそ
女性の〈小さな幸せ〉を
守れる仕事にしたい。

 

それは、私にも言えること —

 

 

 

 

ある程度のところで
経営を委託する覚悟もあるし
誰かに任せる勇気だって待ち合わせながらも

 

「今の私にできること」
「今の私に求められること」

大切に守っていけたら、嬉しいです。

 

 

 

そういう小さな幸せを
いつまでも感じられる人でありたいから

私は私らしいまま

会社がどれだけ大きくなっても
〈当たり前の経営者の働き方〉には
絶対に染まらないと決めています。

 

 

 

私の覚悟は「それさえあれば」
自分を見失うものなど、絶対に無い。

 

 

 

当たり前に、染まれないんじゃない。
当たり前に、染まらないだけだから。

 

坂田まこと

 

 

 

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