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わたしは何よりも特別な人。

 

私たちは義務教育で
「人に優しくする方法」を学んでも
「自分に優しくする方法」は学びません。

 

 

 

最近の私は
自分のことを
とても大切にするようになりました。

 

 

例えば、疲れていたら早く帰ったり
娘に相談して外で遅くまで仕事をしたり

肌が荒れていたら無理せず
体に良いものを取り入れたり

苦手なことや、苦手なひとに
無理して合わせることを、辞めました。

 

 

 

 

自分の気持ちが明るくなるように
黒以外の服も、買うようになりました。

「大人っぽくならなくちゃ」という焦りが
私のクローゼットを真っ黒に変えたから —

 

 

 

自分が好きな服なら
誰かの意見に偏らなくなりました。

 

髪型も変えないし、髪も染めないし
例えば周りにアドバイスを貰ったとしても
「私は何が嬉しいんだろう」

わたしという人間が喜ぶ事やスタイルを
大切にしてあげよう、と思えるようになりました。

 

 

 

家に帰れば、すぐにシャワーを浴びて
たっぷりの保湿クリームを全身に塗ったなら

しっかり浸透するまで、部屋の大掃除。

 

大切な私が
気持ちよく家でも過ごせるように
フローリングに寝っ転がっても気持ちがいいように

毎日掃除機をかけて、床を磨くのです。

 

 

 

猫に顔や髪の毛を舐められながら
お気に入りの定位置でスキンケアをしてみたり

暖かいハーブティーを淹れて
自分のことを、大切に暖ためてあげます。

 

 

伸び切った爪は、丁寧に切り揃えて
伸び切った髪も、定期的に整えます。

 

 

 

エクステも3週間に一度付け直して
いつ鏡を見ても
「よし、今日も大丈夫!」って
綺麗になることを楽しむ私を
褒めてあげるのです。

 

 

 

お洒落なんて私には…

肌荒れも酷くて、太っていた過去の私は
結果的に
まで不細工だったわけです。

 

 

「自分を信じる」って、急には出来ないわけです。

 

人の心を変えることが、一番難しいからです。

 

 

でもそれはきっと
自分のことを大切にする方法を知らないだけで

知ってしまえば、始めてしまえば
忽ち女性は皆んな
心が綺麗になると思っています。

 

 

 

美容の仕事は
綺麗な人しかしてはいけない?

 

違いました。

綺麗になりたい、と思う前向きな心が
仕事になることを知りました。

 

 

 

今でも私の肌は薄くて敏感だし
ステロイドも痒み止めも
塗らずには寝られない夜だってあります。

 

でも「自分が心地よく眠れるように」なるなら
そこはどんな手段でも良い。

 

 

オーガニックもケミカルも〈義務〉じゃない。
好きで私が選択している〈権利〉です。

 

 

だから無理しません。

 

 

私が嬉しくないのに、楽にならないのに
誰かに縛られたり何かに囚われるのは

何もメリットにならないからです。

 

 

 

香りのいい香水をつけて
お気に入りのワンピースに袖を通せば

家では娘にガミガミ怒ってばかりの私も
ちゃんと〈女の子〉になれることを、知りました。

 

 

そうやって〈私〉という女性の輪郭
丁寧になぞり続けることが

「美容」というものだと知るのです。

 

 

 

誰かの情報や、誰かと比較することに
何の価値はありません。

 

 

 

自分のことを好きになれないなら
痩せればいいし、肌を磨けばいい。
好きな服を着て、好きな人と一緒にいたらいい。

 

 

勇気を持てば大体のことは、乗り越えられるから。

 

 

人の情報よりも自分の経験を信じたい。

私なりの幸せや、私なりの美しさは
全部、私の中から生まれてくる —

 

 

 

〈私の歩調〉で生きれるようになると

例えば好きな人ができても
相手のために変わろう、とか
相手のために我慢しよう、とか

 

そうやった自己犠牲をしなくなります。

 

 

「私は特別な人だから」と思えるようになると

大切な自分を泣かせるような人は
その涙に値しない、と律することができます。

 

 

 

 

 

 

 

すべては、大切な私のために。

 

 

 

 

 

 

そう思えば、どんなことも
自分を傷つけることなく

前向きに物事を捉えられるようになりますから。

 

坂田まこと

 

 

 

 

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