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当たり前の毎日を
当たり前に過ごせること

 

私は、鎌倉に住むことで
「自分のことを大切にする時間」
惜しまないようにしています。

 

夜は基本的に出掛けないし
夜にバーに行く事も
誰かと出掛けることも
一人では滅多にしません。

 

それは、普段仕事で沢山の人に会い
沢山の人に想いを伝え
沢山の人に背中を押して頂けるので

一人でいる時くらいは

「本当のわたし」
そっとしておいてあげたいのです。

 

 

 

 

家にちゃんと帰ること

 

これは体と心の健康のためには
絶対に人が疎かにしては
いけないことだと思うんですね。

 

家の中には

毎日、当たり前のような朝があって
毎日、当たり前のような時間があって

同じ時間に起きる喜び
同じ時間に眠る喜びって

当たり前すぎて見落としがちだけど

 

本当はその当たり前にできる
「普通の毎日」

どんなことよりも尊くて
大切にして行かなきゃいけないと・・・
そう、思うのです。

 

 

例えば、結婚をして、家族がいて
「家族を大切にする母親や父親」みたいな環境が
幸せなんですよ、みたいな

そんな映像って
誰もが思い浮かべると思うんですね。

 

 

家族のために頑張ること、が
あたかも幸せのゴールのような。

 

でも、中には
結婚をしない人もいるし
子供を授かれない人もいる。

 

「結婚して家族が増えて
家族を大切にしているあなた」だけが
私たちの幸せのゴールなんかじゃない。

 

それだけじゃないってこと。

 

例えば一人の生活だって
ちゃんと家に帰って
自分を大切にする、充実させる時間を
過ごせるようになって

無茶な夜ふかしも、無茶な飲み会にも行かず

まるで猫みたいに
ふらっと家に帰ってきて

たまに

「おかえり、どこに行ってたの?」

聞いてくれる
家族やパートナーがいるだけでも

それって一つの幸せの形だとも思う。

 

 

それが職場の仲間でも
仕事の縁で繋がった人でも良くって

「いつもありがとう」って
「おかえり、がんばったね」って
誰かのために頑張ったときに
そう思ってもらえたり、言われることが

その人なりの幸せの形を生み出すわけで。

 

 

そして、誰かにために頑張り続けたいなら
やっぱりなによりも
〈自分のことを大切にできる〉人に
ならないと

人の幸せは、願えないんだよね。

 

 

結婚や出産だけに、幸せに形を囚われない。

それだけじゃない
〈自分を大切にする時間〉
一番優先して欲しいのです。

 

 

自分のことを大切にすること

 

「頑張りすぎる」
本当の自分が分からなくなる時があります。

 

でも、私は仕事が本当に大好きなので
頑張りたい葛藤もある。

 

だからこそ
いつも120%の思いのまま
仕事に向き合いたいので

家に帰ったら無駄に出歩くこともなく
一人の仕事時間と
娘とのお風呂タイムと
夜部屋で映画を観る時間と

たまにこうして
友人と食べる食事の時間を
大切にしたいと思うのです。

 

昨日娘に、こう聞かれたんです。

「どうしてママは
こんなに仕事が好きなの?」ってね。

 

 

そうね・・・

好きな仕事ができて
それで誰かのためになれることなんて
奇跡みたいなもんなのよ。

 

多くの人が誰かのために頑張りたくても
「頑張り方」すら分からない。

 

下手したら、歩き方すら分からなかったり
社会の中で「居場所」すら見つけられない。

 

 

でも、私は、見つけることができた。

頑張らない理由がないんだよ、ってね。

 

 

「おかえり」って言ってくれる人達がいて
「ありがとう」って言える人達がいる。

 

そう、あなたもいるからね。

普通の努力じゃ到底足りないし
普通の健康でも全然足りないの。

あなたのために
あなたの2倍健康じゃないと
お母さんなんて出来ないの。

 

私が親としてあなたに出来ることは
「自分を大切にする方法」を
ちゃんと教えること。

 

学校で誰かや自然や
社会に優しくする方法を学べても
自分を大切にする方法」
教えてくれる所はあまりないからね。

 

いつか誰かのために
頑張りたいなら

まずは自分が自分の価値観でいいから
「幸せ」って思える環境を作って
自分を大切にすることから始めてほしい。

 

 

一人の時間を大切出来る人は
自分のことをちゃんと
見つめることが出来る人。

好きな人を大切に出来る人は
一人じゃ結局は生きていけないんだと
分かってる人。

親を大切にする人は
親の気持ちを察して
これまでの苦労や喜びに寄り添える人。

 

私は、そんな人になりたいし

そんな人を好きになりたいと思う。

 

 

これまでの私は
ずっと誰かのためだけに
頑張ろうとし過ぎてた。

 

嘘で塗り固めた自分が
あまりにも本当の自分と違い過ぎて
疲れてしまうことも
本当にたくさんあった。

 

社会の中では経営者で
家に帰れば、途端に妻や親になって

「本当の私は、どこに帰ればいいの?」

居場所を見失うこともあった。

 

 

経営者や、妻や、親であることが
決して辛いわけじゃない。

ただ、私が不器用だっただけ。

 

誰かのために頑張りたいなら
なによりも
自分のことを自分が一番想ってあげないと

その余裕は生まれないってことを
この歳になるまで
気づけなかったんだ。

 

 

だから私は
忙しい時ほど体を大切にする食事を摂るし
辛い時こそ早く眠って
心と体を両方同時に傷つけたりしません。

 

そうやって、お母さんとしても
社長としても
一人の女性としても
生きていかなくちゃ。

 

私に風邪をひいてる暇なんてないんだよ。

 

 

心と体の健康のために
私にとってこの時間は大切。

きっとこれは
ここに住んだ人にしか分からないかもね。

 

 

おかえり、鎌倉。

次はどこに行こうかな。

 


 

 

 

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