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誰にも伝わらない

 

おはようございます。

 

大阪出店、宮崎開業が続き
本当にたくさんの人と繋がり

最近の私は此処に立っています。

 

 

〈伝え続ける〉と言う作業は
途方もなく長い道のりですが

それだけ多くの人に
言葉を伝えられるのは
すごく幸せなことだし

きっとこれからも
私のライフワークになっていくんでしょうね。

 

 

もしこのままコロナが加速したら

一時的に宮崎に
娘と猫と
移動してもいい気もしました。

 

免許も取って、車も買って
新しい家族を作るのも
悪くないかもしれませんね。

本当のデュアルライフになるわけです。

 

そんな未来も
最近は、想像してしまいます。

 

 

きっとそれは
限りなくベストなタイミングで
やってくるんだと思います。

 

 

 

私はずっと自由でいたいし
誰にも変えられたくないのです。

この葛藤は
きっと誰に伝えても
中々理解してもらえないこと。

 

伝えることすら、相談することすら
最近は億劫になってきました。

 

 

もう放っておいてほしい。
誰も触らないでほしい。

 

「どうせ誰にもこの痛みは
分かってもらえないでしょう」と

差し伸べてくれる優しい手も
跳ね除けてしまいたいくらい。

 

 

丁寧に言葉を並べても
やっぱり当事者でしか感じられない
痛みとか、悲しみがあって

「どうして分かってくれないの?」と嘆いても

もう、きっと、伝わらない。

 

 

過去のトラウマから脱するには
もう一度、生き直してみるのも一つ。

そう、最近は
考え始めているわけです。

 

 

– この1年。

自分の周りに起きた出来事を
必死に整理し続けてきました。

 

どうしてだろう。

なんでだろう。

何がいけなかったんだろう。

私が悪かったんだろうか。

 

 

でも、答えは何処にもありませんでした。

 

必死に走り続けて
ようやく見えかけた出口も

私が望んだものではありませんでした。

 

 

きっと
そうしたほうがいいのは
分かっています。

 

でも、どうにもこうにも
理屈や理性では抑えきれない
そんなトラウマが根付いていて

家に帰ると
いろんなことを考えてしまって
ソファの上から6時間も8時間も
動けなくなってしまう時もありました。

 

 

「もう無理ってことなんだろうな」

でも周りは「仕方ない」と言うし
中には「忘れなさい」と言う人もいました。

 

でも、そんな簡単に
一度固めた決意を動かすことなんて
できないと思うんです。

 

 

 

頭では分かっていても
綺麗な言葉は並べられても

心が言うことを聞かない時は
「もう限界です」と、言うことです。

 

 

もう、本当は
ずっと前から分かっていました。

 

 

分かっていて
自分の気持ちから逃げてきたんです。

 

 

 

 

 

「私のシェルター」というお話。

 

「私のシェルター」というお話があります。

自分にとっての
シェルター(逃げ場所)の話で
振り返っておきたいと思います。

 

 

癒しの世界が
決して無くならないのは
それがシェルターだからです。

 

 

 

例えば
外が戦争で火の海でも
誰もがその場で勇敢に
戦わなきゃいけないわけではありません。

 

〈私は戦わない。だから負けない。〉

– これも、勇気。

 

 

責任感が強い人は
逃げることをしないけど
本当は誰でも
自分のシェルターに逃げていいのです。

 

それが私にとっては「宮崎」でした。

 

 

結婚してから子供を育てて10年間。

 

いつ帰ってきてもいいよ、なんて
言われたことがありませんでした。

 

 

必ず時間に限りがあるので
常に時計と睨めっこして
美容院すらまともに行けなかった頃。

 

ストレスのない生活なんて無縁でした。

 

 

外では社会人として頑張って
家では妻として気を遣って
娘の前では母親になって
旦那の前では
いい女でいなくてはいけなかった。

 

 

 

毎日何役もこなしていたら
本当の私が何処にいるのか分からなくなって

「全部投げ出してやりたい」と
泣いたこともあります。

 

 

 

 

今思えば
逃げ場がなかったわけです。

 

責任感と母性が
私の自由を奪っていました。

 

 

本当は誰にも奪えないのに
こうしなきゃ、と
自分で勝手に羽根をへし折って。

 

 

いつ行ってもいいし
いつ帰ってもいい。

誰も私を
呼び出したり怒ったりしない。

 

そんな時間と場所が
いつしか私のシェルターになりました。

 

 

最初のシェルターは
トリートメントルームでした。

 

子供部屋の一室に構えた
私だけの職場は

忙しい毎日の中でも
唯一、人に優しくなれる場所でした。

 

 

いつも時間がないので
娘にも旦那にも
イライラしてしまう自分が嫌いでした。

でもこの部屋に入って
お客様に触れる時だけ
私は人に優しくなれたんです。

 

そんな気持ちを思い出させてくれました。

 

 

今ではこの宮崎が
私の第二のシェルターです。

 

ここでは「本当の私」や
「過去の私」を知っている人はいませんし

誰も上や下を決めたりなんてしません。

 

私の話を無視したり
蔑ろにする人もいません。

差別したり、嘘をつく人もいません。

 

東京のように友達は居ないけど
凄く寂しいわけでもなく

好きなことを延々と
無我夢中になって取り組めるから
そこには自分のことだけを考えていい
無限のギフトがあります。

 

 

現代社会の中で
ストレスを無くそうなんて
多分誰もできないと思います。

 

であれば限界が振り切れる前に
思いっきり羽ばたいて全力で逃げて下さい。

片方の靴が無くなってしまうくらい
全力で逃げていいのです。

 

 

行き場所は決めなくてもいい。
縁もゆかりもなくてもいい。

誰かに伝える必要も
相談する必要もありません。

 

だって、あなただけの人生だから。

 

 

 

私が宮崎に家を買ったのは10月のこと。

誰にも相談しませんでした。
知り合いも殆どいませんでした。

 

でもいつしか私の周りには
応援してくれる温かい人たちが集まって

車の無い私を迎えにきてくれたり

食事を食べず没頭する私に
差し入れをくれたり

何も言わずに
背中を撫でてくれる人が居ました。

 

 

それは、子供が幼い頃は
どれだけ頑張っても
ずっと得られなかったものです。

 

 

私のシェルターは
今この場所にあって

 

私はこの場所に帰ることで
ある意味、自分を守ることができます。

 

 

誰にも否定されず、誰にも邪魔されない

ここは私だけの研究所 —

 

誰も知らない土地で
人生を生き直してみたら
新しい私が此処に居ました。

 

「おかえり。わたし。」

今度は此処が、私の故郷になるのです。

 

坂田まこと

 

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