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〈私たち一般社団法人日本オーガニック
ビューティセラピスト協会は
プランインターナショナルジャパンを応援します。
30人の女の子の「親」になるための寄付活動を目標に
10年以内に発展途上国への
「美容学校+化粧品工場の設立」に向けて
企業全体で取り組み、活動しています〉

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〈12月限定 / 年末デトックス!サスティナブルコスメを贅沢に使用〉 

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〈新商品発表会の様子を放映中!!〉

 

 

 

新作発表会を終えて

 

こうして
新商品を生み出せる喜びは
誰もが体験できることではありません。

 

 

きっと・・・

すごく恵まれています。

 

 

誰よりも近い距離感で
多くの人の声を聞くことができる「セラピスト」だからこそ

私もたくさんの閃きをもらえる。

 

私が悩み苦しんでいた時
多くの方がブログを通して
「応援」のメッセージをくれた。

 

「まことさんのおかげで
私も素肌と向き合えました」

その言葉が、一体、どれだけ嬉しかったことか。

 

 

私はこの業界で
誰の上に立つ気もなく
私はいつまでも「全てはお客様のために」という
初心を忘れたくない。

しがらみや、蹴落とし合いなんて、したくない。

生まれてくるコスメたちに、何の罪もない。

 

私は目立てば目立つほど
「若い子は・・・」って、心無いことも言われたりする。
これはこの子を産んだ時から、言われてきたから
もう聞き飽きてしまったけれど

若くても、まっすぐ生きています。

 

私の本質を見てくれる人は
ちゃんと、手を、差し伸べてくれる。
ちゃんと、私を、信じてくれる。

 

ただ、純粋に

私は誰かに必要とされたかっただけ。

 

同じように素肌のトラブルに苦しむ人の
同じように生きる場所に迷ってしまった人の
純粋に「道しるべ」になりたかっただけ。

 

 

20歳の時
「自分だけ」が
社会から見放されたように感じた。

 

小さな我が子を抱えて
太った体と、荒れてしまった素肌を
受け入れることができずに
どん底で、いつも人を妬んで、悲観的に生きていた。

 

でも、肌が酷く荒れたことで

女性の心に芽生える
「自信の生まれるところ」に気がついて

「予防美容」「美容療法」の必要性や
お母さんや若い方でも気軽に頼れる
サロンや薬局の存在に気づけたんだと思う。

 

ある意味、どん底は「どん底」じゃなかったんだ。

 

あの日の苦労は

私の「全て」を、変えてくれた!

 

考え方、生き方、在り方、働き方。

私は、いつも「自分のため」に働き

「娘のため」に「悩める人」のために、還元していく。

 

 

こうして新商品を生み出したのも
お客様が、私にいつも相談してくれたから。

「まことさんみたいに
私もファンデーションを卒業したいです」って。

 

あなたがそう望むなら
私は開発の勉強もするし

資金だってちゃんと用意する。

目の前に確かなニーズがあるのに
動かないなんて、私にはできなかった。

 

 

この子たちは
ORGANIC MOTHER LIFEのお客様の声から生まれた
オーガニックコスメ・ワイルドクラフトコスメです。

 

きっと、多くの人を救ってくれる。

きっと、過去の私の苦労も、報われる。

 

 

前に、きっと、進める。

 

 

オーガニックコスメに大切なのは
「バックストーリー」ただ、それだけ。

 

私は、新作発表会の途中
なんども、こう、お伝えしました。

 

 

「化粧品はケミカルでもオーガニックでも
それだけ素晴らしい成分を入れたり
最新の技術を駆使したとしても

使うお客様が

「どう使うか、どう認めるか、どう感じるか」で

肌への効果は全く異なってしまうもの。

 

オーガニックコスメに大切なものは

お客様の心を動かし感動させて共感へ導く
「バックストーリー」

ただ、それだけです。」と。

 

 

野菜の直売所に売っている野菜は
必ずしも栄養価が高いわけでも
美味しいわけでもありません。

 

それでも何故、人は
「いい野菜」と感じるでしょう?

 

それは「生産者の顔」が見えるからです。

 

 

信頼性と透明祭が高いから
デメリットでさえ、よく見えてしまい
苦味だって、旨味と感じるのです。

「あぁ、この人が愛情込めて作ってくれたんだ」と思えば

例え、見た目が歪でも

「いい野菜、美味しい野菜」に
お客様の捉え方が、変わっていくのです。

 

人の「心」突き動かす様な化粧品を作りたい

 

そのためには
開発者の製造に行きついた「背景」
その素材が生まれた「バックストーリー」
すごく大切だということ。

 

私はお伝えする中で、お客様から教えていただきました。

 

「生産者の顔が見える」
野菜の直売所があるなら

「生産者の顔が見える」
化粧品の直売所があってもいいと思う。

 

ORGANIC MOTHER LIFEで販売される
日本生まれのオーガニックコスメたちは
全て「想い」
私たちが代弁して
お客様に伝えているから、確かに広がっていくんです。

 

 

 

化粧品として
ナンバーワンである必要はなく
「オンリーワン」であればいい。

 

「誰が、誰のために生み出したか」
すごく大きな存在を放つのです。

 

化粧品の効果や結果を決めるのは
認証でも、美容家でもありません。

 

「お客様」です。

 

 

 

心を動かすオーガニックコスメが作れたら
心という名の「臓器」
何よりも結果を導き出すアシストをする。

 

臓器とつながっている「素肌」も、必ず反応する。

 

気持ちが変われば、素肌は変わる。
素肌が変われば、気持ちは変わる。

 

私は何度も、お客様の素肌でそれを感じてきた。

 

「オーガニックコスメで肌が変わる人」は
そのオーガニックコスメを信じている人です。

 

信じていない人は
いくらニキビの赤みが引いたとしても
「まだ綺麗になっていない」と、心を閉ざします。

 

でも、信じている人は
小さな変化でも
「すごく良くなりました!嬉しい!」と、笑顔になるのです。

 

お客様は、すごくシンプルなんですよ。

難しいことには、興味がありません。

 

人は「物」に動かされているわけじゃなく
「人」に動かされていく。

 

 

どれだけ小汚い大衆居酒屋でも
「いい店主」がいるお店には
必ず「いいお客様」が根付きます。

 

オンリーワンであること。

 

「信頼性と透明性の高い化粧品を
私は、作りました」

 

 

サンケアスキンセラム
アロールートフェイスパウダー
「誕生秘話」

 

 

私は、19歳で、お母さんになりました。

 

女性ホルモンの変化により
体と心と環境の変化はあまりにも大きく

すっかり、育児にも、仕事にも、気持ちが萎え

鬱のような時期を、一時期過ごしおりました。

 

名古屋の実家を離れ
10代で嫁いだ家庭でうまく振舞えず

そこには私たちの「居場所」がありませんでした。

 

若すぎる無計画な妊娠で
主人の両親を泣かせてしまったことが

どうにも私の気持ちを塞ぎこませて

いつまでも
「この子は生まれてきてはいけないのだろうか」

悔やんで生きていた日々を、何度も思い出します。

 

 

それと合わさって
荒れた素肌を相談する頼れる人もおらず

「女性」としても自信を大きく失って
社会復帰ができない時期でもありました。

 

 

子供が生まれたから。

肌が荒れたから。

太ってしまったから。

 

 

「たかが、それだけ?」と
思うかもしれませんが

20歳の私には
同世代とあまりにも懸け離れた環境に
耐え抜く勇気すら、無かったのです。

 

 

そんな中
産後のアトピーの悪化から
「紫外線アレルギー」
「化学物質過敏症」を併発します。

 

 

ある日いつもと同じ
日焼け止めとファンデーションを塗ったら
顔半分が真っ赤に腫れてしまったのです。

 

それからあらゆる化粧品が、使えなくなり
メイクもまとも出来なくなりました。

 

話すたび、笑うたび、唇が切れるので
人と話すことが嫌になり
外に出ることが嫌になりました。

 

でも、若かったので
お洒落はしたかったし
子供と太陽の下を気にせず歩きたかった。

 

 

でも、それは、容易ではありませんでした。

 

だから、私は
ファンデーションを厚塗りして

荒れた素肌を「隠して」生きていました。

 

 

その当時気持ちは
「書籍」私、ファンデーションを卒業します。にも
詳細に綴っています。

 

でも、そんなどん底のような日々の中で

ある人と出会い、私は人生が一転します。

 

それは
「たった一人のセラピスト」さんとの出逢いでした。

 

 

「あなたの素肌も、我が子のように」

 

 

セラピストさんが、私に教えてくれた言葉です。

 

 

「あなたの素肌も、我が子のように
愛して認めて信じて「育てて」あげてください。

 

あなたのお子さんが

あなたがいないと生きていけなかった様に

この素肌も、あなたが好いてあげなかったら
誰も育ててくれません。

だから、きっと、良くなります。

 

あなただけは、信じてあげなくちゃ。」ってね。

 

 

ファンデーションを塗りたい女の子なんて
本当はひとりもいません。

 

私は、それから美容業界に、関心を抱き
ウエディングの世界を飛び出して
「セラピスト」業界に飛び込みます。

 

 

まだ、21歳の頃です。

 

そこで、私は私と同じ様に
素肌や仕事や子育てに悩み

疲れ切って相談してくれるお客様に
数多く出会う様になります。

 

お客様は、肌荒れに悩んでいる様に見えて
本当はみんな、他のことに悩んでいました。

 

それが、気持ちに伝わって、肌に出ているだけ。

 

誰も、ファンデーションを塗りたくて
塗っているわけではなかった、と気がつきます。

 

「素肌を隠しているだけ、向き合うのが怖いだけ」

 

そう、みんな悩んでいることに、気がつきます。

 

 

そんな発見から
毎日4000文字を超えるブログを
書くようになりました。

 

 

お客様と出会い感じたこと
美容のこと
素肌との向き合い方など

 

来る日も来る日も、書き続けました。

 

ある日、お客様が、こう言ってくれるようになりました。

 

「まことさんのブログ、読みました。
感動しました。
私も、もう一度、自分に向き合ってみます。」と・・・

 

 

 

 

お母さんになってから
初めて存在を認めてもらったような、喜び。嬉しさ。

 

「私は必要とされてたんだ。
もう一度、頑張ってもいいんだ。」

そう、思えたんです。

 

 

 

「ファンデーションを卒業する」ための
オーガニックトリートメントサロンを

 

私は、子供部屋にするはずだった
小さな部屋の一室で

ボロボロの貰い物のベットを広げて

ORGANIC MOTHER LIFEを自宅で開業しました。

 

 

ちょうど、4年前のことです。

駅から15分離れた自宅の一室で
私の物語は始まりました。

 

 

そこには、私の予想を超えて
毎月60−100件近くのお客様が
「ファンデーションを私も卒業したい」
相談に全国から来る様になり

私は瞬く間に、忙しい日々を送る様になります。

 

それと同時に
「ファンデーションを卒業することを
象徴する様なオーガニックコスメの必要性」
感じ始めていました。

 

「これさえあれば」
あなたもファンデーションを卒業できる

そんな製品を、作ろう。

 

目の前で悩み苦しむお客様のために
そして、自分の素肌のために
覚悟を決めたのです。

 

 

生まれたオーガニックコスメの、これから。

 

これまで前作含めて
「自社販売」を主に進めてきましたが

やっと、今回は生産量も上げることができ
買いやすい価格まで下げることもできました。

 

 

新作は先行予約だけで
「500件」もの購入予約があります。

 

・・・嬉しいです。

 

全てのお客様の期待に
コスメの効果が
答えられるかどうかはわからないけれど

「私自身」はどんな質問や相談にも
真摯のお答えしていければと思っております。

 

 

真剣に向き合えば、肌も必ず、変っていきます。

 

最後、素肌を治せるのは
あなたの「勇気」だということも
どうか忘れないでください。

どうか肌表面で起こる変化だけでなく
将来の素肌の「健康」も考えて

この製品との出会いをきっかけに

ノーサンケア、ノーファンデーションライフ
過ごしていただけたら、と

 

・・・私は願うばかりです。