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「日本」が好きだらこそ
異国の風に触れてみたいと願う

 

昨日ね
コットンハウスの生徒さん達と一緒に
ランチに来た時に
とっても面白い話に。

 

熊本から今回短期集中で習いに来た生徒さんが
オーストラリアに行くときは
必ず娘を連れて行き

そして向こうの学校に通わせて
いたというので、驚きだ。

 

 

いつも人間関係に悩む娘を見ていると
「もっと広い世界を見て欲しい」
悩んだりする。

 

私も人間関係に
大人になっても悩むけど

昔ほど「逃げ出す理由に値する」ことは
無くなったように思う。

 

最近もすごく
辛いことがあったけれど

「努力が足りなかった、かもしれない。
配慮が足りなかった、かもしれない。
でも、きっとご縁がなかっただけ。」

そう思って仕事をするようになったら

失ったことに傷つかず
その後、他の何かを得られることが
多いように感じて

「ご縁がない」ことには
全て意味があるんだと、知りました。

 

 

女性はどうしても
「当たり前」に「感情」が入ってしまうから
いけないんだなぁと感じる。

 

こういう時、男性って
理論的でいいな、と思ったりね。

もちろんね、私がダメダメな時も
あるんだけどね。笑

 

「親として威厳がないんじゃないか?」

 

娘ちゃんは小学校四年生になって
やっぱり気持ち的にも
多感になった気がするし

なんだか私の言うことも聞いてくれない。笑

でも、言うことを「聞かせよう」
「聞くべき」って思っている時点で
間違っているのかもしれない。

 

彼には
「親として威厳がないんじゃないか?」
尋ねられたりするけれど

【こうあるべき、こうすべき】って
全てに当てはまらない。

 

「悩まない生き方」この記事にも書いてます

 

 

学校に行くべき。

会社はこうあるべき。

親はこうあるべき。

なんとかすべき、って、面倒臭いとすら思う。

 

「きっと、何か理由があるのよ。
親の言うこと、聞きたくないくらい
悩んでたりとか、夢中なことがあるとか。

それって、大したことじゃない気がするの。」

また違う視点で
娘の成長を見守るようになりました。

 

「小さな世界」でしか生きられなかった

 

そんな時、オーストラリアの話を聞いて

「私が向こうに行く時。連れて行こう。
一週間でもいい。向こうの学校に行かせてみよう。」

ってね。

 

 

心の中では
「正しい子育て」なんて
ちゃんちゃらおかしいと思うの。

学校行きたくないなら
行かなくていいくらい夢中なことを
見つけたらいいし

友達と遊ぶのが苦手なら
一人で楽しめる遊びを
とことん極めたらいい。

 

私だって、出来ないことは、山程あった。

 

昔は普段はどこか「冷めてる」自分を
否定されることもあったけど

「私の個性を
誰に否定される筋合いもないわ〜」って

一人で過ごす休日を
寂しいと思ったことはない。

 

 

世の中の「普通」に合わせて生きると

なんと息苦しいことか。

 

だったら、こんな自分を理解してくれる
100人中3人の理解者
仲間になればいいじゃないか、と。

 

そうやって
自分の「居場所」を探しながら
今、ここにいます。

 

娘を見ていると、昔の私のようです。

 

 

「小さな世界」の中で
ぐるぐると目が回るように生きています。

 

私は小さな世界で生きていた頃
人の目ばかり気にして
個性を殺して

本当にくだらないくらい過敏症だった。

 

「裏でなんか言われるかも」って
ブログで好きなことも
書けなかったんだよ。

親に見られない若さへのコンプレックスから
黒い服ばかり着てた頃もあったし
メイクもすごく濃くして、肌を隠して生きていた。

 

本当にくだらないの。そんな生き方。

いいのに。

もっと自由に生きたいのに。

 

 

娘にはもっともっと広くて
豊かな世界を見て欲しい。

 

だからね

娘にはもっともっと
広くて豊かな世界を見て欲しい。

もっともっと
自由に生きていって欲しい。

 

好きなことが出来なくなる時もある。

想いが伝わらない時もある。

でもそれって
人生の中でたった一瞬の出来事だ。

 

 

 

オーストラリアでしたいこと

 

オーストラリアでしたいことは
メルボルンやシドニーの街を見て

向こうの自然療法の在り方や
サロンのサービス
オーガニックに関連するお店を
山ほど巡りたいと思っています。

 

こんなにも、自分のためだけに
お金を使うのは、人生で初めてです。

まぁでも、今回は娘ちゃんも
新しい世界を見てもらうために
連れて行くんだけれど

きっと親子揃って「大きな世界」を知って

一回り成長して
帰国することになるんだろうな、と
しみじみ。

 

もっと彼女の気持ちの「変化」に
気づける親になりたい。

 

そのためには
私がもう少し、お客様優先ではなく
仲間や家族優先に
ならなくてはいけない、とも思っている。

難しいね。習慣を変えていかなくちゃ。

 

少しでも周りのことを
考えていける
そんなオーナーになるためにも

私は以下のことを決めました。

 

■木金土以外のサロン予約は取らない
■夜の仕事は引き受けない
■火曜水曜日曜は家族のためにできるだけ休む
■ボディトリートメントを卒業して
フェイシャルトリートメントだけに特化する

 

一人一人、大切なお客様に
伝えています。

これまで沢山私の指名して通ってくださった
たくさんの方々に、目を見て
改めて伝えていきます。

 

 

何かを得るために
何かを捨てるなんて
馬鹿馬鹿しいと思ってた。

 

何かを得るために、何かを捨てるなんて
馬鹿馬鹿しいと思ってた。

 

「私なら全部手に入れる」なんて
豪語していた時もあった。

でもね。

それって、何かを捨てるってよりも
「切り替える」だけだったことに
気づいたの。

 

切り替えて、新しい働き方をしてみる。

ただ、それだけのことだ。

 

そこに何かを諦める、や、見捨てる
存在しないと思うことにした。

 

 

「まことさんって、案外 気が小さいよね」

 

そういえば
先日、誰かにこんなことも言われたの。

「まことさんって、案外 気が小さいよね」って。

 

あら、バレちゃった。

そうそう、私、こう見えても気が小さいの。

だから誰にも見透かされないように
一人で働いてきた。

 

こういう自分を
ある時は「社会的不適合」だとも思っていた。

「なんで私だけ、こうなんだろう」ってね。

 

でも、組織の中の社会人として
くだらないくらいダメ人間だった私だけれど

一人で飛び出した世界で
セラピストになった私は

その「個性」を、最高の形に磨く事を覚えた。

 

 

一片だけ見ると「ダメな人」でも
違う見方をすれば
「魅力的」に見えることもある。

私は普通とは違っても
魅力のある人を何人も見てきた。

その「魅力的な人」達は決まって
「型にはまらない自由な生き方」をしている。

 

そして、自分の当たり前はもちろんのこと
「世の中の当たり前」も他人には押し付けたりしない。

ある程度の常識と
平和を祈る心さえあれば
人は「個性的」で在り続けることが
一番幸せなんじゃないか、って思った。

もし、それでも
否定されることがあったなら
「ご縁がなかった」と思って

また前に、進めばいいのだ。

 

 

こんなセンシティブな自分が
案外、好きなんですね、私。

 

人の傷を見て、触れて、一緒に泣いてしまう私。

誰かの言葉に同様し、辛くなってしまう私。

 

弱くて、ダメダメで
経営者としてはどうなの?って
周りからは思われるかもしれないけれど

そんな「弱い自分」
セラピストとして魅力だと思うのよ。

 

私は「人の痛みの分かるセラピスト」でありたい。

 

お客様の悩みに、敏感でありたい。

肌が荒れただけで「会社に行きたくない」と
逃げ出した過去の自分を
否定したくない。

 

「そんなこともあるよね」って

いつだって寄り添える自分で、いたいから。

 

 

弱くたっていい。

泣き虫でもいい。

それも、あなたの個性だから。