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産後準備を始めました。

 

産後準備、始めました。

 

ひとり目を完母乳でやり切ったので
ふたり目も頑張りたいと思っています。

当時は19歳で働いてもいたけれど
職場で母乳を絞って冷凍して
保育園に持って行っていました。

 

 

本当に、過去の私を、褒めてあげたい。

「若いだけでダメな母親だと思われたくない」と

遠く離れた両親に
電話で泣いたことがあります…

 

電車で娘が泣き止まなくて
ふと声を掛けてきた年配の女性に、年齢を聞かれました。

「あなたいくつ? — 」

 

年齢を聞かれるたびに心臓が鳴った。

 

何も悪いことなんてしていないのに
染めたての茶色い髪も
お気に入りの可愛いワンピースも

私の若さを”誇張”した。

 

 

 

「若くして産むから大変なのよ」

 

突き刺さった無作為な言葉たちが
今の私の原点にあります。

 

 

悔しさも、喜びも、全て —

私の始まりであり
“原点”であることには変わりないのです。

 

 

「若いこと」は決して悪いことじゃない。

当時は何も知らなかったけれど
何も考えていない
何も感じていないわけじゃなかった。

 

私なりに考えて
この子の未来を想っていたと思います。

 

周りの何も知らない人たちは
無計画な出産や妊娠を
一方的に否定するけれど…

中にはそれでも懸命に
共に生きようとする母親も居ます。

 

そういう母親に優しい社会が
産後こそ続くことをいつも祈っていました。

今の私にできること

 

あの頃は19歳で母親になり
誰かに認めてもらえることしか
考えていませんでしたが

今は、違います。

 

少しでも娘や夫
その家族に笑っていて欲しいし

自分の夢や未来を応援してほしい。

 

 

その為に出来ることは「準備」だけ。

 

そして、家族や仲間と
向き合い続けることだけ。

 

 

ひとりじゃなにも出来ないんですよ。

 

確かに産めるのは女性だけだけど
私たちは母親は
決して「マリア様」なんかじゃありません。

 

ひとり目でも、ふたり目でも
やっぱりこの子の子育ては初めてで

泣きながら、悔しくなりながら
長い期間を掛けて
たった一つの命と向き合わなくちゃならない。

 

理想と現実を突き合わせると
綺麗なことばかりじゃないことを

私は知っています。

 

 

だからこそ、楽しみたい。

今度こそ。

 

 

子供を育てる
すべてのお母さんたちへ

 

私たちは「マリア様」なんかじゃない。

 

出来ないことは沢山あって
子供を愛せない日々だってゼロじゃない。

幾つで産んでも
うまくいかないことはあるし

眠れない夜や、動けない日々は
全てを失ったような気持ちにもなる…

 

 

でも、私が唯一
ひとり目の子育てを終えて思ったのは

確実に子供たちは

「大人になる」ということ。

 

親から伝えられることが全てではない。
社会から学べることもとても大きい。

広い世界で沢山擦り傷を作って
大人になっていく。

 

 

思いっきり手放して見守ることも
子育てだと思うから
自分たち家族の選択を信じたい。

 

 

“ひとりで頑張らない子育て”

 

外で働くお父さんへ。

どうか家に帰ったら

部屋が汚くても
ご飯が出来ていなくても

「今日はどうだった?お疲れ様」と
たった一言でいいから
声を掛けてあげてください。

 

上手くできていなくても
「いつもありがとう」と

たった一言でいいから
声を掛けてあげてください。

 

恋人から、妻になり
妻から、母親になった私たちは

頭を撫でられることさえ
全ての失敗を許されるような
そんな気持ちになったりするものです。

 

 

どうか「当たり前の日常」が
ずっと当たり前ではないことを知って
一緒に頑張って欲しい。

 

ひとりにしないで欲しい。

 

 

頑張る全てのお母さんにエールを。

 

坂田まこと