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大人の恋愛ってなんでしょうか。

 

甘くて、苦くて、ちょっと痛い。

私の感想は、そんな感じ。

 

 

 

こんなにも好きな人が出来たことがない、と

そう思って良いくらい
365日考えなかった日はないほど
大好きな人が出来た時

 

 

「楽しかったか」と言われると
一言では言い表せれなかったな —

 

 

 

相手が大人過ぎで、自分が幼過ぎて
その差に愕然としてしんどかったこともある。

 

 

向こうがどう言えば伝わるか悩んだ様に
私も同じように
どう言えば伝わるのか分からなかったよ。

 

 

「こんな幼い私では
君を幸せにしてあげられない」

そんな気持ちが前に出て
焦ってばかりで、辛かったことも。

 

 

男性だけが〈相手を幸せにしたい〉
そう思ってるなんて

勘違いしないで欲しかった。

 

 

私だって君の役に立ちたかったし
側に行って身を任せてもらえる
そんな暖かい存在になりたかったよ。

 

 

 

それが〈大人の恋愛〉となると
一体何が違うんだろう、と

私はずっと分からなかったんたんだ。

 

 

好きな気持ちは言葉にしたかった。
会いたい時は会いにいきたかった。

 

 

でも大人は
そんなこと、しないんだってさ。

 

 

 

 

 

 

 

ともに同じ方向を見つめること。

 

不思議だよね。

大人も子供も
好きな気持ちは自由なのに。

 

 

 

 

でも、学んだこともある。

これまでの恋愛は
付き合うことや結婚することがゴールにあって
そのゴールに向かって全力疾走だから

少しでも相手が出遅れたり
同じ熱量で並走できないと

瞬く間に冷めてしまうような
〈短距離走〉のような恋をしていた気がして。

 

 

でも大人の恋愛というものは
お互いの人生を優先し合って
配慮と尊敬を繰り返しながら

相手の幸せを願うことでゆっくり寄り添う
〈持久走〉のような恋だったということ。

 

 

 

「大人の恋愛」は
お互いを見つめ合うことではなく

「ともに同じ方向を見つめること」。

 

それをこの歳で学べた私は、幸せ者でした。

 

 

 

 

相手が大人だから、とか
自分が子供だから、とか
そういう保険を置くのはもう辞めて

愛することによって失うものは何もなくて
心から愛することを怖がっていたら
何も得られないってことを、知ったから。

 

 

私はこれまでの人生で
ずっと「愛されない人間なんだ」と
いつも悲観的に思ってた。

 

でも本当は
私自身、心から人を愛そうとしなかったこと。

 

自分を曝け出すのが怖くていい子ぶって
本音で向き合う前に、逃げ出して —

 

 

 

 

理想の男性を求めるのは
本当は身の程知らずで

自分に欠点があるように
相手にも欠点があると
受け入れて育てていく必要もあって。

 

 

 

伝わらない気持ちや
言葉にならない想いを察しては
戸惑えば戸惑うほど
それは「愛している」ということだと知ったわけで —

 

 

恋は、自分を磨くもの。

 

甘くて、苦くて、ちょっと痛かったけど

 

そのおかげで私は
人を好きになると言うことが
こんなにも「自分を磨くもの」だと
初めて知りました。

 

 

 

 

愛されたくて頑張った「努力」は
私を随分と変えてくれたと思う。

 

 

あなたと会える限りある時間に
私と居る時間が
少しでも幸せで暖かかくて

お母さんの腕の中で眠る子供に
その時間だけは戻れるくらいに
ホッとできるもので、ありますように —

 

 

 

今はもう側にいないあの人は
まさか自分のために
そんな努力をしていた、なんて

そんなこと
微塵も気付かないんだろうけど

 

 

女が綺麗になる時は
間違いなく

「愛されたい人に愛されたいと願った時」。

 

 

または、愛されたい人に愛された時です。

 

 

 

 

 いい恋をしようね。

 

 

 

大人とか子供とか
変な保険を掛け合うことなく
心のままに、育て合えれば

 

きっとその恋は
始まりも終わりも美しくなるから。

 

坂田まこと