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Only one human.

 

 

私は25歳の時に
注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断され
車の免許を取ることを諦めました。

急性難聴により
今では左耳もあまり聞こえません。

 

 

でもね
普通は出来ることが出来ない人間にこそ
出来る事があるってことを

私は証明したかったんです。

 

障害は唯一無二の「個性」

 

そんな私の周りでは
自分のしたいことが分からなくて
悩む人が多いけれど

一つだけ
こんな私がアドバイスできるとしたら

「いきなり大きな挑戦をする必要はない」ってこと。

 

 

小さな球をたくさん投げて
ひとつやふたつ
興味があることに当たったなら
動き出してみたらいい。

 

もしそれで失敗しても
それは失敗じゃなくて「発見」だから。

 

球は投げないと、当たることもない。

球は投げないと、外れることもない。

 

とりあえず
小さな球でいいから毎日投げ続けてみると

思いの外自分が予想していないところで
上手くいったりするのが人生だから。

大きな球をいきなり投げようとするから
当たらなかったときのショックも大きいし
跳ね返ってきた時も
すごく痛いでしょう。

 

私は自分の欠陥を知ったからこそ
小さな挑戦を沢山重ねて
出来そうな事に
120%で頑張る人生を選んできました。

 

それが一番
生きることが楽だったのです。

 

 

「次会うときはもう新しい事始めてるよね」
よく言われます。

 

でも新しい事を急に始めたんじゃなくて

小さな挑戦を無数に同時に続けているから
上手いこと当たった物だけ
前に大きく前進して見えているだけ。

 

 

新しい事は
いつも無数のように始めてる。

そうしないと落ち着かないから。

 

それがクローバーみたいに踏まれて揉まれて
生き残ったところで四枚葉になる。

「四つ葉のクローバー」
足で踏みつけるからこそ
生まれるそんな葉だから

踏まれて転んで泥んこになって
私はたくさんの四つ葉を
これまで咲かせてこれたんだと信じています。

 

だから
人に見つけてもらえるようになるの。

知ってもらえるようになるの。

 

 

咲く過程なんて
綺麗なもんじゃないけれど。

泥まみれになりながらも
こうやって変わらず発信し続けた10年間は
多くの人にいろんな意見を抱かせたけど
私はそれでも良かったと思っています。

 

 

「人の当たり前」と
「私の当たり前」は、きっと違う。

 

だからこそ
私にしかできない事があると
少しだけ障害のように
落ち着きのない人生から

私は零れ落ちる希望を結びつけて
必死に毎日を生きています。

 

 

 

私のことを
多動症だと診断した医師がいたけれど
それは間違ってないしその通りだと思う。

こういう個性は
どうしても人と違うからこそ
無意識に差別されやすい。

 

私は仲良くなると
距離感が近くなりすぎて
大抵、相手から誤解されることが多くなる。

 

娘を見ていると
同じことで悩んでいるから
本当に気持ちがわかるのよね。

子供の世界は残酷で、大人の世界は複雑だから。

 

 

だから私は知らないところで
嫌われる勇気が無くって

一人でいることが多くなって

今もこうして
一人で動き回るようになった。

 

好きで一人でいたいわけじゃない。

ただ、一人でいた方が否定されることは無いし
傷つかずに済むからで。

 

 

昔、診断をしてくれた心療内科の先生に
言われた言葉がある。

 

 

「こういう障害は
“治せる”と勘違いしている人がいます。

でもね、これは病気ではなく
生まれ持った“脳の個性”なんです。

 

薬を飲むとその仕組みが若干変わるので
本人の長けたところや良いところまで
霞んでしまうことが多い。

 

こういう「変わった人」は、少数派なだけなんですよ。

全体の割合でいうと
7:3なだけ。

 

多くの人が「当たり前に出来る」から
できない3割の人が自然と少数派になる。
少数派になると、変わってると言われてしまう。

 

だからこそ
この人合わないな、とか
この人苦手だなって思うことがあったなら
迷わず逃げ出しなさい。

 

7割の人達に頑張って染まろうと思うから

自分の良いところまで捻じ伏せて
どんどん自分の駄目な所に、視点が向いてしまう。

なんで出来ないんだろう、と
思いつめたところで

それは脳の個性だからね。

 

傷つく勇気を持つ前に、逃げ出す勇気を持ってね。

 

まずは、自分に似たような人や
理解ある人たちと
友達や家族や仲間になってください。

 

そうすれば、あなたの周りは
3:7で〈多数派〉になる。

 

小学生の頃と同じように
学校に行くのは良い点数を採ることだけではなく
100人の「自分に似た友達を作る」ことで
これは大人になっても同じなんです。

 

こういう個性的な特徴を持った人を
救う唯一の方法は

自分を変えようとするのではなく
環境を変えることです」と。

 

 

言葉の通り、無理をして
否定される事に強くならなくて良いんです、と
先生は薬を出さずに
私に2時間の「時間」をくれました。

 

 

 

私は、最後に尋ねたんですね。

 

 

「先生はどうして
こんなに親身になってくれるんですか?」と。

 

先生は、こう言っていました。

 

「病気を診断することや
薬を出すことは
誰にだってできることです。

でも、同じ痛みを理解して寄り添うことは
私のような経験者にしか出来ないことです」と。

 

先生も発達障害を幼い時に診断されたからこそ
医師になり
少数派と呼ばれる人達を
受け入れていると言っていました。

 

 

・・・そうなんですね。

私たちの個性は、環境を変えること
本当の意味で治っていくのです。

 

 

 

 

「環境」を変える力を持って

 

辛い事は辛いし
苦手な事は、苦手なままでいい。

 

「そのままのあなた」でもいいよ、と
慕ってくれる仲間や家族を
大切にすると
いつの間にか救われていることに気がつけます。

 

あなたに似た人や
あなたに寄り添える人が周りに増えて
あなたの考え方が
いつしか「当たり前」になるかもしれません。

 

 

だからね
逃げ出す勇気を忘れないで。

 

 

人はどうにも真面目に生きすぎて
苦手な事と向き合わなきゃいけないと
勘違いしているかもしれません。

 

 

私は25歳のあの日から
傷つく勇気を、逃げ出す勇気に変えました。

 

自分が気持ちいい、楽しいと思える
仲間たちを増やすことを
5年間続けて生きてきました。

 

 

だから今私の周りで
一緒に働いてくれる仲間や家族は
大切なパートナーは

どこか、私に「似ている」のです。

 

凄く長けているのに
何か一つだけ“欠けてしまった部分”を持つ私達は

助け合って生きられる場所があれば
多分それだけで
この先も強く生きていける。

 

 

 

 

なんでもかんでも〈障害〉っていうから
悲観的になるわけで
これはただの〈個性〉なんです。

 

注意欠陥多動性障害(ADHD)と
診断された25歳の冬に
私は新しい自分の個性を
初めて知っただけなのです。

 

 

「多動性・衝動性・不注意」

 

これは5年間、今でも自覚があります。
些細な同じようなミスを何度もしてしまいます。

大切な人達に
がっかりされた事は何度もあります。

 

でも25歳の時
「そういう事だったんだ」と
やっと気づけた自分の個性。

 

これまでの私の変わったところが
本当は全てが個性的で魅力的だったことを
私はこの診断から知ったわけで。

 

だからこそ、みんなと見える世界が少しだけ違う。

 

それは素晴らしいことだったんです。

 

 

 

私たちは理由が分からないことが
ものすごく不安になる生き物です。

肌荒れも理由が分からないから怖くなる。
だからこそ、不安で色々塗ってしまう。

 

 

でも理由が分かるだけで
自分のことを大切にできる。

そんなシンプルな生き物が、私たちなのです。

 

 

私はそんな「自分を大切にする方法」
多くの人に伝えたいと思って
この障害を個性と捉えて
美容の会社を作りました。

 

中身や見た目が個性的でも
誰にも責められない環境が
私たちには必要だと思ったからです。

 

こんな私の個性を否定して
離れて行った人もいたけれど

それは合わなかっただけで
お互いに罪はなかったと今では思います。

 

それはそれで、いいと思うのです。

 

 

だからこそ個性的な自分を
ちゃんと守ってあげられる〈私〉でありたい。

 

よく分かっているようで
一番不思議だった私のことを

誰よりも理解して
ただただ 大切にしているだけなのです。

 

 

 

 

 

 

 

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 – 小学館Suit-Woman〈女の選択肢〉に取材・掲載されました  –

 – 小学館Suit-Woman〈女の選択肢〉に取材・掲載されました2  –

 

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