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地方で廃棄されるはずの花
「ロスフラワー」でスワッグを

 

3ヶ月前、夜な夜な
始めた「趣味」があります。

 

私、恥ずかしながら
趣味がずっとなかったんですね。

 

 

起業して6年。

それはそれは生きるのに必死で
娘もいるので、遊ぶ暇もないし
買いたいものも、食べたいものも特になくって

 

高級な食材よりも、美味しいものを少しだけ食べたくて

豪華な旅より、風情ある小さな旅館が好きで

特別な時間よりも、誰かとの時間の方が大切で。

 

 

 

最近はアイランドキッチンをテーブルがわりに
娘ちゃんと向き合って
それぞれの好きなことをしている時間が
ちょっとした癒しになっていて。

 

 

眠るまで繋げたままにしてくれる
彼の電話とかも、支えになっていて。

 

 

大きな形に見えるものだけが幸せだなんて
寂しいじゃない。

というか、高価な食事や素敵な宝石なんて
私には似合わないのよ。

 

 

もっと素朴でシンプルで
気がついたら

「こんなことも幸せでした」くらいが
本当にちょうどいいの。

 

 

こうやって夜な夜な花をカットして
並べては結んでを繰り返していると

少し嫌なことも忘れられる気がして
無になって、集中できる研ぎ澄まされた感覚。

 

 

 

この数ヶ月、本当に辛かったな。

 

何度も、逃げ出そうと思った。

 

 

 

 

全てを否定されるほど
悪いことをした記憶なんてないのに
どうして私だけがと悲観的になった。

 

でもその度に、思うの。

「立ち止まっている私もらしくないよな」って。

こんな時だからこそ
「いいものを残したい」と思ったの。

 

 

痒くて眠れない夜に
農家さんから届いた花を見ていると

何処かの誰かに必要とされている気がして
それが心地よかった。

 

だから、夢中になって3ヶ月間。
こんなにも好きになれた。

 

 

趣味なんて、大して続いたことがなかったからね。

 

 

いつも仕事に追われて
それも楽しかったから、気にしたこともなかったの。

 

 

でも、植物が好きだから
この仕事もこの趣味も、私らしくていい感じ。

 

 

たまに失敗しちゃうときもあるんだけど
「きっともっと上手にできるよ、私なら」って
頑張るだけ頑張るほどに

こうして必ず成果がついてくる。

 

人生もきっとこんな風に
小さな努力の積み重ねなんだろうな。

その努力が
例え最初は誰にも伝わらなくても

必ず自分の力になって
最終的には、本当に必要な人達に
ちゃんと届いていくんだろうな、って思う。

私には学歴も才能も人脈もなかったけれど
「努力」というセンスがあっただけ。

 

「努力も容姿も言葉もスキルだよ」って
誰かが言っていました。

 

私は何処にいても悪目立ちするから
オフの日は一人で居たかったんだけど
「もういいか、目立っても。それも個性だわ。」
って思えたら

人生の選択肢が増えたこと。

 

裏で何を噂されてもいいじゃない。

 

こうやって愛してくれる人たちが
近くに溢れているんだから。

 

 

 

 

 

 

私の「おひとりさま」時間

 

そうそう、前の家を飛び出して
もう半年になったんですね。

 

 

「もっと誰かと一緒にいたい」
半年間の期間を経て
そう思えるようになったこと・・・

 

ちょっとは進歩だと思っているんだよね。

 

 

こうして始めた
「眠れない夜にスワッグを作る」という趣味は
いつの間には生活の一部に。

 

 

人に差し上げられるような作品ではないのですが
地方に出向くたびに出会う
「コロナで売れ残り、廃棄される花」について
関心を抱くようになり

先日も、宮崎で少しお話を伺ってきたんですね。

 

 

東急東横線の代官山駅近くの住宅街にある
ドライフラワーのアトリエ「RIN」の
河島春佳さんが
廃棄される花を「ロスフラワー」と呼んでいますね。

彼女の活動がとっても素敵で
今日はそのロスフラワーという名前をお借りします。

 

 

彼女には鎌倉御成町
ORGANIC MOTHER LIFE – Ethical House –
(エシカルハウス)がオープンする際に
サロンとカウンターの鏡の装飾をお願いした以来です。

 

 

売れ残りや結婚式などで飾られた後に
用済みとなった花で「食品ロス」になぞらえて
河島さんが造語したそう。素敵。

 

 

私も目の前で
その現実を地方地域で見るようになり
少しでも力になりたいと思い

買ってきたロスフラワーを
夜な夜なサロンの装飾や
友人へのプレゼントへ。

いつかサロンをオープンする生徒さんへの
オープン祝いに
メッセージを添えて送ってみたいなと。

 

 

手作りの料理やお菓子を送る時代ではないので
きっとこういう贈り物の方が
嬉しいだろうし

私の手作りって、多分レアだな…と。笑

 

 

 

 

もちろん、みんなに贈れる程
そんな大した量もできないし
作品としてもめっちゃ素人なんですが

この写真は初めて作った時の写真です。

 

 

私らしくダイナミックだけど
大きいのが作りたくって初めたので
結構満足しています。

 

 

 

スワッグとは

 

スワッグとは
ドイツ語で「壁飾り」を意味します。

 

スワッグの素材として使われるお花や植物は
ドライフラワー、プリザーブドフラワー
アーティフィシャルフラワーなどが多いですね。

 

スワッグは、リースと同じように
壁やドアなどに飾るオシャレなインテリアなのですが
リースとは違って
ブーケや花束のようなかたちをしていますので

大切な人への贈り物やお祝いのギフトにも
ピッタリなアイテムです。

 

 

スワッグに理想なのは
ドライフラワーとして長く楽しめるものを
花屋さんで選ぶといいですよ。

 

今後は、各地域で売れ残ったお花を
我が家に集めて
いろんな作品にしてアップしていこうかなって
思っているよ。

期待して居てください。笑

 

 

紫陽花は一番好きなんですが
うまくドライにならないものもあります。

オススメは
かすみ草やユーカリ、スターチス、ブルーファンタジア
バンクシア、センニチソウ、ペッパーベリー

その他にも綿花(コットン)
バラやエリカなども
スワッグに適しているそうです!

 

 

逆にスワッグに『不向き』なのは
マーガレットやガーベラ
スイートピー、カーネーションなど。

ドライにすると花びらが
茶色くなってしまうので
これらの花々はやはり生花で楽しむのが一番ですね。

 

 

だけど、もらったお花を
そのままスワッグのようにして
吊るしておくだけで
贈り物をずっと残せるのでお勧めです。

 

 

実は、緑が丘/自由が丘にある
壁飾りのお花たちは
みーんなお客様からのお祝いのお花なんですよ!

 

 

こうやって茶色く変色しても
素敵なものもあるので
薔薇やカーネーションもいいですよね。

 

 

スワッグには
一般的にフレッシュな生花と
ドライフラワーの両方が使われますが
生花の場合、時間と共に水分が抜けてくると
束ねた直後よりもお花のボリュームも減り

アレンジメントのバランス崩れや
結び目が緩んだりと
再度束ね直しが必要な場合も出てきます。

 

今回は、フレッシュな花を
農家さんより直接買ったので
いい風合いになりました。

撮影会、朝からノリノリです。笑

 

 

 

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