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〈私たち一般社団法人日本オーガニック
ビューティセラピスト協会は
プランインターナショナルジャパンを応援します。
30人の女の子の「親」になるための寄付活動を目標に
10年以内に発展途上国への
「美容学校+化粧品工場の設立」に向けて
企業全体で取り組み、活動しています〉

〈私、ファンデーションを卒業します。発売中〉

〈12/1 オーガニックナチュロパス資格講座開講  / 3回講座〉

〈12月予約再開 / 私が担当する腸内検査×エステ〉– 

〈11月限定 / クレイ×チャコールのデトックスオーガニックケア体験〉 

 

 

私たちは「誰のため」に働くのか?

 

昨日、一日働いた後に

最高に気の合う
セラピスト仲間と夜の密会へ。

 

 

会えば会うほど、幸せな気持ちになる

そんな友達ができて
私は本当に幸せだな、って思うの。

 

セラピストの仕事は
「お客様に触れることが楽しい 」
「優しくすることが恋しい」
「お客様に必要とされたり、信頼されると
それ以上の幸せはない」ほどに

熱い心を持って働く仕事。

 

でも、この熱い想いを共感して
話し合える仲間って
そうそういないもの。

 

やっぱりどこか
やらされてる感じがしてしまったり
お客様の担当がしんどくなってしまったり

そんな事が起きてしまうこともある
「体力仕事」の世界です。

 

 

キラキラしているように見えて

サロンの中で働くセラピストは
いつだって
お客様への愛が強いあまり
自分の体や環境を無視して酷使してしまう。

 

そんな悲しい生き方や働き方を
選んでしまう
責任感の強いセラピストが多いように感じます。

 

私もかつて
エステサロンに勤めていて

お客様に支持されて
頑張っていたころ

毎日が一生懸命で、やりがいがあって
日々楽しいことに溢れていたけれど

 

その反面

待遇の悪さや、対価の低さ
休みが取れない、帰れない
私の代わりがいないなど

本当にしんどい事もたくさんあったんだ。

 

 

だからこそ
自宅サロンで働くことを選んだ

 

お客様に

「まことさんの手はあったかい」

「ここに来ると、ちっぽけな悩みに感じます」

そう、言ってもらえて

いつも私と言うセラピストの存在を
信じてくれる人たちがいたから
笑顔で頑張れたんだ。

 

 

手に職をつけて思うこと

 

技術は此処でしか
生かせないものではない、と
そう気づけるようにもなっていた。

 

私が例え
どこに引っ越して
どこに暮らすことになっても

「手に職さえあれば」

私は何処でも働けるし、生きていける、と。

 

 

そう、この仕事を通じて

「この場限りだったり
会社のためだけの仕事ではない
〈一生の仕事〉だ」
知ることが多かった。

 

だから今でもね

私がセラピストも経営者も
マネジメントもしながら働くのは

やっぱり、セラピストが好きだし
いつも学びと出逢いに溢れているからだよ。

 

この喜びを感じるには
受け身でお客様を担当しては意味ないと思う。

 

 

お客様があなたのサロンに来ることは

すでに、出逢うこと自体「奇跡」なの。

 

その時点で、私たちは、選ばれた。

その期待に100%で答えるのは、当たり前。

120%で答えるから
そこに「感動」が生まれる。

 

そして
感動が生まれるから、セラピストも救われる。

「私の伝えてきたことは
間違っていなかったんだ」と
安心して向き合える。

そうやって、喜びは循環していくんだと思うの。

 

 

「誰のために働くのか」

 

これは永遠の課題だと思うよ。

 

昨日開催された
独立支援型のオーガニックセラピストスクール
「コットンハウス」

年に6回のスキルアップ研修でも

その後のスタッフミーティングでも
伝えてきた。

 

 

「何のためにセラピストになるの?」

「誰のために働くの?」

私に憧れても
私の「得意」
あなたの「得意」は違うよね。

 

 

私の仕事は、私が好きで成し遂げたもの。

同じものを作ろう!なんて
しなくていいんだよ。

 

 

あなたの等身大でいい。

あなたらしいセラピストになればいいんだ。

 

私は

「過去にファンデーションに依存して
自分のコンプレックスを受け入れることが出来ず
社会の中で居場所も見つかれられず
女性として自信がなかった」

だからこそ

そんな私を〈助けるため〉に
私はこの仕事を始めた。

 

誰のためでもなく

大切な「私」のためでした。

 

 

大切な私が、大切にされるから

大切な人を、大切にする余裕が生まれる。

 

余裕がないと
たくさん大切なものを犠牲にしてしまうのが
人間の悪いところ。

 

 

いつだって
働くと言う選択肢が

あなたを追い詰めてはならない。

 

働くことは、あなたが社会で必要とされ

何かを成し遂げ、達成感を与えられ

自分の夢を
自分の手で掴み取るための手段でなければ

辛い時期を乗り換えることは
なかなかできない。

 

 

そんなの、私だってそう。

 

ゴールのない道は、走れないでしょう?

 

だったら、ゴールは自分で決めなくちゃ。

 

「必ずこうなる!」って決めたら

セラピストをしていて
仕事に悩むことがあっても
自分のゴールがあるから、報われる。

 

「ここに向かって、まずは私のために。

そして、チームのために、頑張ろう。」

そう思うことができる。

 

そう、思うことが、できるんだよ。

 

 

チームで働くということ

 

私はコットンハウスセラピストスクールで
「おうちサロン」経営
教えたりするけれど

私は自宅サロンの運営には飽き足らず

チームを作ることを選んだ。

 

 

もっとオーガニックマザーライフな想いを
多くのセラピストに
多くのお客様に伝えたい!

 

もっともっと

国境を飛び越えて
私の限界をぶっ飛ばしていこう!と

そう思って生きてきた。

 

 

1つの場所に閉じ込められて
たくさんのことに抑圧され続けた働き方は
もう辞めだ。

そう言って、世界を変えてきた。

 

みんなにいつも、こう言うよ。

 

 

「とりあえず、まずはやってみよう」って。

 

やるか、やらないか迷ってる時間よりも
やってみて、どうするか悩む時間の方が
何倍も人生の中で
生み出すものが大きいはず。

 

 

とにかく、毎日が、挑戦の連続だ。

 

新しいことにもどんどん挑戦して
自分の可能性を広げていく人生を
私は100歳のおばあちゃんになっても
続けていきたいと思うよ。

 

それくらいに
「生きること」を仕事や家族を通じて
楽しんでいきたいと思うからね。

 

 

そして

セラピストという仕事は
本当にたくさんの働き方があるから

私だけを見ないで
もっと幅広い視野で

生き甲斐を持って、皆んなには向き合ってほしい。

 

そして、チームで働く楽しさを
感じて欲しいとそう思うんだよ。

 

家族のために、セラピストになる。

私のために、セラピストになる。

 

どんな形でも
「みんな違って、みんないい」のです。

 

私はそんなサロンを
これからも全国に作っていきたい。

 

働く人も、経営する人も
皆んな幸せになれる場所を
もっと美容業界の中で、生み出していきたい。

 

 

今は私もいっぱいいっぱいに
なってしまう事もあるけれど

少しづつだけど

サロンのセラピスト達が、代わり初めて

セラピストとしての生き甲斐を感じ
前を向き始めてる。

 

 

「まことさんの代わり」なんかにならないで。

あなたの個性を見てみたい!

 

私はいつも、そう伝えながら
プレイヤーとしてもマネージャーとしても
この場所に立ち続けるよ。

 

 

応援しててね。

 

きっと来年
ORGANIC MOTHER LIFEは
もっともっと羽ばたいていく。

誰もが止めることが出来ないところまで
私たちは手に職を武器に
世界へ行く。

 

まずは、3年以内にオーストラリアで挑みたい。

計画は立てた。

 

 

あとはチームで実行するだけ。

 

 

ただ、それだけ。

 

 

 

The most important thing is to enjoy
your life – to be happy –
it’s all that matters.

何より大事なのは、人生を楽しむこと。
幸せを感じること、それだけです。

- Audrey Hepburn (オードリー・ヘップバーン) -

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〈10/9発売 雑誌「anan」に掲載されました〉

〈雑誌「veggy」に掲載されましたvol67〉

〈雑誌「veggy」に掲載されましたvol.66〉

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〈11/9(土)13:00-17:00 200名規模のオーガニックマルシェ始まる〉