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〈私たち一般社団法人日本オーガニック
ビューティセラピスト協会は
プランインターナショナルジャパンを応援します。
30人の女の子の「親」になるための寄付活動を目標に
10年以内に発展途上国への
「美容学校+化粧品工場の設立」に向けて
企業全体で取り組み、活動しています〉

 

– 10月31日まで延長中 –

〈10月31日まで「日焼け止め卒業大賞」投稿者 募集中!〉

〈10月予約限定 「黒肌対策」秋の美白カカオブライトニング体験〉

〈11/2 オーガニックナチュロパス資格講座開講  / 3回講座〉

〈10月-11月予約開始 / 私が担当する腸内検査×エステ〉– 

〈10/11-31 「有隣堂 in アトレ恵比寿」書籍×新商品 展示販売決定〉– 

 

 

造り手の想いが感じられる、ということ

 

先日3/2は国産オーガニックコスメで
私も愛用してきた「アムリターラ」の勝田小百合代表
ORGANIC MOTHER LIFE – Botanical House -に
お招きして

オーガニックコスメで肌を蘇る!
〈ナチュラルビューティーエイジング〉について
3時間、徹底的に学ばせていただきました。

 

 

 

私の肌を救ってくれたメーカーの一つであり
ブログの大ファンでもあり
沢山のことを学ばせていただいておりました。

私もやっと
オーガニックエキスポの舞台などに
立てるようになったところで
勝田さんにお会いする機会も増え

こうして
ORGANIC MOTHER LIFE – Botanical House –へと
お招きすることが出来ました。

 

私も彼女と同じように
「石油系化粧品の存在そのもの」に疑問を
抱き続けて、こうしてここまで来たわけですが

その疑問を、疑問のままで終わらせず
探求し続けて
製品を形にしたエネルギーに圧倒されます。

 

オーガニックコスメを生み出す方に
本当に悪い方はおりません。
環境と人のことを第一に考え、行動する。

私もそんな人になりたいと思いました。

 

 

〈肌は最大の臓器〉

 

そして〈心も大切な臓器〉の1つだと

セミナーで、教わりました。

勝田さん、素敵な時間をありがとうございました。

 

 

何故、アムリターラが生まれたのか?

 

勝田さん自身
オーガニック人生に様々な苦境があった、という。

様々な家庭状況
家族の病などを乗り越えて
オーガニック生活を全うしていったそう。

この世の中で
オーガニックを続けるのは難しい。

 

 

私も娘の「オーガニック以外を食べたい」病は
この仕事を全うするお母さん社長は
みんな同じ悩みなんですねノ_<

 

でもね、私は娘にいつも言うのです。

 

 

 

「お母さんがオーガニックを選ぶのは
リアちゃんといつまでも一緒に入れるように
元気に長生きしたいからだよ。」
そう、遠回しでも伝えていかないと、ね。

 

勝田さんが
アムリターラは開発し始めて12年。

カイロプラクターとして働く前は
26歳から東京で役者を目指していたそう。

 

しかし、旦那様が新しい道を選び
オーガニックをアメリカで学び、帰国したことをきっかけに
共にオーガニックを広める活動をし始めます。

 

そこでオーガニックコスメを良く見かけるようになり
無添加コスメから関心がシフトし
2001年の全成分表示法がきっかけに
規制が緩和し、自らの「判断」に委ねることが必須となった。

 

その時、化粧品の成分に関心がわき
103種類の旧指定成分以外にも
怖い成分はたくさんあることを知る。

でも未だアップグレードざれず
多くの女性たちが、見極めることが難しくなっていった。

 

無添加化粧品も、完璧ではない。
オーガニックコスメとまったく違うものと気づきます。

 

 

「何故、この化粧品は生まれたのか?」

 

疑問を抱き
骨格も個性も違うオーガニックコスメに魅力を感じた。

 

そして、何よりも勝田さん自身が
オーガニック化粧品の需要を確信していた。

 

植物性のプラスチック、シリコンオイル
肌の微生物の栄養素にもならないのに
「無添加コスメ」には山ほど入っている。

真っ当なオーガニックコスメであれば
シリコンオイルは絶対に入っていない。

透明感のある化粧品をつくりたい!と思うようになった。

 

 

化粧品とは
そもそも何のために在るのか?

 

「素肌を健康にしたいのに
オーガニック化粧品を買わない意味がわからないの」
オーガニック化粧品の存在を微塵も疑わない

 

だからと言って
ケミカルコスメを正面から
否定しているわけでもないそのニュートラルな視点
私たちが目指す姿でもありますね。

 

28歳の頃に
ホリスティックという言葉に感化され
勝田さんは全体的な健康美を目指し始めます。

「私たちは病気を治しません。
あなたが持っている自然治癒力です。」

東洋医学系の病院が掲げていた
そんなキャッチコピーに感化され
その時、フラワーエッセンスなどを知ったそう。

これからの人生、治療家になろう!

 

神経伝達が変わると、私たちは心が変わる。

「心も臓器だ」

食べ物や生活で心も変わることを知り

彼女はカイロプラクターへと転身し
治療家として我が道を邁進します。

 

ちょっとしたミネラル
オメガ3で「心」が変わることを知った。

そして、神経は神の道。
30歳でカイロプラクターになった彼女、体や神経に夢中になっていく。

 

心も体もナチュラルにアンチエイジングを極めようと思い
36歳の時にアンチエイジングの鬼を始めた。

これが私も読破した伝説のブログである。

 

そこからアムリターラが生まれていったのです。

 

 

そこからアムリターラが生まれていく

 

オーガニック原料も高騰し
原料が探しから始まった
オーガニック化粧品作り。

 

オーガニックをするなら
農業から始めなくては」と
アムリターラの原点がここから始まった。

 

私はね、オーガニック化粧品に関する仕事をする理由に
オーガニック化粧品を作る人たちの
「想い」や「独特な視点」が好きで
共に伝え歩みたいと思ったからということがある。

 

勝田さんも、そう。

国産オーガニック化粧品が海外の化粧品よりも
劣って見られたり
認証云々だけで優劣を語られることは
私としては悲しいし

日本ならではの匠の技術や
日本人に合わせた繊細な処方を
ブランドだけで決めて欲しくはないのだ。

 

私も、オーガニック化粧品を作る側として
そして伝えて、使う側として

幸いなことにエンドユーザーに
最も近い仕事をしているメリットがあるでしょう?

 

私はこの環境を武器にして
日本生まれのオーガニックコスメや
「おもてなし」のオーガニックエステ技術を
海外へ持っていくの。認めてもらうの。

・・・そんな想いが、溢れちゃう。
そんな素敵なオーガニックセミナーでした。

 

 

最後にもう一度。

 

「心は臓器」

そして肌は最大の臓器であり「感情」を持っています。

 

肌から幸せになろう!
それが、オーガニックコスメならできるんだよ。