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おはようございます。

ここ最近、気持ちのコントロールに関連する
いろんなブログを書いているのですが

最高のモチベーションを保つ「三つの習慣」
「悩まない生き方」は考える癖を変えること

これが出来るように
なるには

実はすごーーく根本的なことがありまして
今日はそのお話。

 

 

「自分を大切にする」ために
生きてますか?

 

私、オーガニアンを卒業しました。

 

実は、もう一年くらい前に
ブログにも書いていました

私自身、3年前に菜食主義もやめていますし
オーガニアンも1年前にやめました。

フードやスキンケア全てにおいて。

(これが正しい呼び名かは分かりませんが
そう読んでいます)

 

食事やスキンケアに
何かしら制限をかけていた時は
どちらかというと閉鎖的な思考があって
すごく食べ辛い生き方になっていたなぁ、と

そう思います。

 

でも、閉鎖的な思考を卒業した今も

結局
野菜も好きだし、オーガニックも好きだし
どちらにしても継続しているのは

本当に「好き」だから

動物愛護や環境保全より手前にある

自分を大切にする習慣】として
幸せを感じまくっているわけで。

 

 

「オーガニックな人」じゃない。
「オーガニックがただ好きな人」でいい。

 

昨日もたまたま東京駅で仕事帰りに
あまりにお腹がへったので
スタッフと近くのイタリアンバルに入り

とりあえず頼んだのは「チーズのニョッキ」のみ。

お酒も、つまみも頼まない。
一番食べたいチーズを頼んだ私に

まことさん、割とこういうもの食べるんですね。
太らないのも不思議。」と
言われまして

 

あ、そうね。

私はオーガニアンでも、菜食主義でも
すごく厳密に野菜から食べなきゃ主義でもなくて

そこにそれが無かったら
とりあえず気持ちよく食べたいものを食べる主義」と
言わせてもらいました。

 

 

そう、ここ最近彼にも

まこっちゃんは、オーガニックな人じゃなくて
オーガニックがただ好きな人だよね。」と
呼ばれるようになりました。笑

 

 

昔はね。
「え?失礼じゃない?」と
ムカっとしていたんですが
ムカっとすることは要注意です。

 

宗教的な縛りがなければ、スルーできるはずなのに
そこに不快を感じるのは

「オーガニックな人」というブランドに
しがみついて格好つけているから
否定されると嫌な気持ちになるだなぁ、って。

 

私は、最初っから

「自分を大切にする方法」として
オーガニックな生活を好きでやってるだけだから

そこに哲学や、縛りもなく

あ、今これ美味しいなぁと思うものは
辞められないし

やっぱり素直に自然栽培のお米や野菜中心になるし
肉も魚もたくさん食べるし
たまには外食して大好きなチーズ料理を
浴びるほど食べることだってある。

 

もちろん、私の中に
オーガニックのコスメを使うにも
オーガニックのフードを食べるにも

環境保全や動物愛護などの社会的な想いが
無いわけじゃないんだ。

でも、それだけでは続けらないことも
やってきて分かっていても

素直にそこは心に従って

【縛られない生き方】を目指してから
5年が経とうてしています。

 

 

「自分らしく生きる」ことは
悪いことじゃない

 

こんなことを思っていたら
昨日たまたまこんな記事を見つけて
まさに、私と同じこと言ってる!」と
少し参考にさせていただきました。

このブログにもあるように

 

今、例えば環境保全や動物愛護を学校で
学んだとしても
自分を大切にする方法」はどこも教えてくれない。

 

社会に出て、明らかに思うのは
素肌に対するスキンケアでも
「オーガニック」「ケミカル」という言葉だけに
深く縛りれて
スキンケアの本来の幸せ」である

 

【自分の素肌を好きになる】こと自体を
綺麗になりたい一心で
忘れてしまっている気がしてならないの。

 

 

私たちに足りていないのは
「自分を大切にすること」
ただ、それだけ。

 

まさに、そこから。

むしろオーガニックな生活は
本来この気持ちがぐんぐん育つもの。

気持ちよく、ワイルドに、私らしく成長するはずのもの。

 

それを始めることで
感情だって、すごく穏やかになるんです。

 

 

肌のこともおんなじ。

黒くても、いいじゃない。
親が与えてくれた大切なものだよ。

荒れやすくても、いいじゃない。
荒れやすい人の気持ちがすごくわかる人になれるよ。

シミが多くたって、いいじゃない。
幸せの数だけ、シミだってみんな増えていくよ。

まずはその「肌」のこと。
受け入れることから、スキンケアは始まっていく。

 

誤魔化さない、見て見ぬ振りしない。
自分の素肌を受け入れるため
私は、ファンデーションを卒業しただけ。

 

 

まずは「自分の素肌を好きになる」ための
オーガニックスキンケアだと、解いています。

もっと「自己愛」で「自分勝手」でも
スキンケアはうまくいくのに
なんでそんなにもオーガニックやケミカルに
縛られてもの選びをするのだろう、と

いつも不思議だったから。

私は今でもスキンケアも食事も
ある意味自由気ままに、選んで生きています。

 

毎日頑張ってスキンケアすることはありません。
毎日頑張って料理するわけでもありません。

 

「そこにあるもの」で
幸せになる方法を考えて生きているだけなんですね。

 

 

「オーガニックなら、買います」

 

オーガニックコスメが放つ豊かな香りや
生産者の想い
その背景に広がる大自然をイメージして

すごーーーく幸せな気持ちが得られるからこそ

植物って最高に気持ちがいいのに

「オーガニックなら、買います」

それは、何のために?と、問いたくなる。

 

ケミカルでは不幸になるのか
オーガニックだから幸せになるのか
その基準が本人の中にあるのか
問てみたくなるのです。

 

 

私のことをここまで強くしてくれた
一つの「原動力」

 

この記事の方も
それなりの気持ちで「自分の食」と
向き合ってこられたからこそ
この発言が出来るんだと思います。

 

私はそう思うと、まだまだ未熟者なんですが

それでもオーガニックコスメやフードに対する
「大好き!」って気持ちは

私のことをここまで強くしてくれた原動力だし
私のことを「大好き」になれたのは
この習慣の賜物だと思います。

 

今では「生きる希望」みたいになってる。

そこに定義や理論や、縛りなんて存在しない。

 

背景にある世界の不条理も
もちろん分かってる。

いつか何か出来るなら、私だって
自然環境を守りたいと思う。

 

でも今は、目の前にいる「未熟な私」

「一番愛して大切にしてあげる」ことから
初めてもいいんじゃないか、とそう思うのです。

 

 

そして今更、どんな概念や理論にも
縛られたくないから
「私は私の判断基準」=リテラシーを持って

この先もオーガニックコスメを使い
オーガニックフードを食べるんだと思う。

だから、私をみて
「まことさんって案外オーガニックな人じゃないよね」と
感じたんなら

それは正解だと思う。

 

私は「こうしなきゃオーガニックじゃない!」なんて
死んでもいいたくなくて

お客様にも
「あなたがそれでいいなら、それが一番です」と
いいますから

この先も、死ぬまで一生

「オーガニックがただ好きな人」
生き貫きたいと思います。

 

 

そして、何にも縛られることなく
まずは「今の自分のことを一番大切にする方法」として
大好きなオーガニックやナチュラルの世界で

肩の力をぬいて、大きな深呼吸をして

私は私らしく
オーガニックという定義や理論に囚われず

自分の意思で、物を選び
〈伝えられる人〉に、なりたいと思います。