BRAND & FORMULATION DEVELOPMENT COURSE

「創ってもらう」から
「自分で創れる」へ

植物調合美容研究会|新・実践開発学科

4名限定|3ヶ月間|現地実習+オンライン対応

「いつか自分の化粧品ブランドをつくりたい。」

そんな夢を学ぶだけではなく、本気で自分の処方をつくり、製品として製造し、ブランドとして販売したい人のための新しい開発学科を始めます。

これまでの植物調合美容研究会では、ORGANIC MOTHER LIFE側で試作・処方開発を行いながら、オリジナル化粧品を製品化する方法を学んできました。

今回の新しい学科では、そこからさらに一歩踏み込みます。


処方を「依頼する」のではなく
自分自身が処方を組めるようになること。

そして処方だけではなく、原価、製造、商品企画、ブランディング、価格設計、販売までを学び、最終的には自分自身のブランドを本当に市場へ送り出すことを目指します。

BEYOND ORGANIC

オーガニック化粧品を超える
「リジェネラティブ化粧品」をつくる

この学校で学ぶのは、植物を使った化粧品づくりだけではありません。

私たちがこれから目指したいのは、オーガニックの、その先にある化粧品づくりです。


REGENERATIVE=再生すること

自然に負担をかけないことだけを目指すのではなく、原料となる植物や土壌、地域、つくり手との関係まで考え、化粧品をつくることが、自然や地域の豊かさへ還っていく仕組みを考えること。

それが、ORGANIC MOTHER LIFEが考える「リジェネラティブ化粧品」です。そのブランディングの仕組みと処方開発の勉強を共に行います。


自然から受け取るだけではなく
自然へ還していくブランドへ

この学科は、そんな次の時代の植物化粧品を、自分自身で考え、処方し、ブランドとして育てられる人を増やすための学校でもあります。

ENTRY & CONSULTATION


まずはお気軽にご相談ください。

エントリー・相談申し込みはこちら →

4名限定のため、定員に達し次第受付を終了します。

QUESTIONS BEFORE ENTRY

申し込み前の質問は
公式LINEからお気軽にどうぞ。

「私でも参加できますか?」
「こんな化粧品はつくれますか?」など
ちょっとしたご質問だけでも大丈夫です。

公式LINEで気軽に質問する →

お申し込みを決める前のご相談でも構いません。

 

01 / FORMULATION

自分自身が
「処方開発者」になる

植物原料の選定、配合目的、配合率、製造方法、粘度、香り、色、伸び、肌なじみ、使用後の感触まで。化粧品の処方を一から組み立てるために必要な考え方を学びます。

大切なのは「この植物が良さそうだから入れる」ではありません。なぜこの植物を選ぶのか。なぜ1%なのか、3%なのか、10%なのか。処方全体の中で、その原料にどんな役割を持たせるのか。

さらに、原料そのものの機能だけではなく、どこで育ち、誰がつくり、どのように生産された植物なのかという背景にも目を向けます。

「なぜ、この原料をこの割合で配合するのか。」を自分自身で説明できるところまで理解しながら、自分の処方をつくります。

02 / FORMULA & COST

配合割合も原価も
すべて理解してつくる

通常のOEMでは、処方はメーカーが持つ大切な知的財産です。そのため全成分は確認できても、詳細な配合割合まで開示されないことが一般的です。

でもこの学科は、製造を依頼するためのOEMではなく、自分自身が処方を学ぶための開発学科です。

自分が開発する製品について、処方構成、全配合割合、原料ごとのコストまで確認します。

この化粧品はいくらでつくれるのか。
どの原料に一番コストがかかっているのか。
どこにお金をかけるべきなのか。
どこなら処方を調整できるのか。
いくらで販売すれば事業として成立するのか。

処方と原価の両方を理解したうえで、自分自身で販売価格まで設計できるブランドオーナーになることを目指します。

03 / HANDMADE → PRODUCT

自分の手で試作して
本当に販売できる製品へ

自由が丘の開発拠点で、自分で考えた処方を実際に自分の手で試作します。遠方の方はオンラインで参加しながら、ご自宅で一緒に試作することも可能です。

一度つくって完成ではありません。香り、色、粘度、伸び、肌なじみ、使用後の感触を実際に確かめながら、何度も微調整します。

「これなら自分の名前で本当に販売したい。」と思える処方になるまで、一緒にブラッシュアップしていきます。

そして手作り化粧品で終わらせず、安定性や物性など製品化に必要な評価を行い、プロの製造技術によって長期安定性を考慮した製造用処方へ。

最終的には化粧品製造販売の仕組みの中で、必要な品質管理・保険体制のもと、初回100本から実際に販売できる「商品」へ進めます。

※製品化・製造期間は処方や資材等によって異なります。最短約6ヶ月を想定しています。

04 / BRAND DEVELOPMENT

化粧品ではなく
「ブランド」をつくる

良い処方が完成しても、それだけではブランドにはなりません。

誰のためにつくるのか。どんな悩みに寄り添うのか。どんな植物を選ぶのか。どんな名前にするのか。どんな容器にするのか。どんな写真を撮り、どんな言葉で伝えるのか。

そして、いくらで販売して、どこで売り、どうすれば継続して選ばれるブランドになるのか。

この学科では処方開発と並行して、ブランドコンセプト、商品名、世界観、パッケージ、価格、販売方法まで一緒に設計していきます。


製品開発 × 製造 × 原価設計 ×
ブランディング × 販売

ひとつの製品をつくるのではなく、これから続いていく「ブランドの最初の一歩」をつくる3ヶ月間です。

05 / BUSINESS

「売れるところ」まで
一緒に考える

私は、商品が完成したところをゴールにしたくありません。

ブランドを事業にするなら、本当に大切なのはそこからです。

誰に知ってもらうのか。どこで販売するのか。どう発信するのか。初回100本をどう売るのか。リピートしてもらうために何が必要なのか。

ORGANIC MOTHER LIFEが実際の事業で行っている商品企画、オンライン販売、店頭販売、卸売、SNSでの伝え方なども含めて、「つくったあと、どう売るのか」まで学びます。

趣味の手作り化粧品ではなく、ひとつの化粧品ビジネスとして考えることが、この学科の大きな特徴です。

06 / GO TO MARKET

完成したブランドを
本当に市場へ

完成した製品は、条件を満たした場合、ORGANIC MOTHER LIFEのオンラインショップや自由が丘本店で販売できる機会も用意します。

自分だけのショップで販売するのではなく、実際にお客様が訪れる場所に製品を並べ、手に取ってもらい、反応を見るところまで経験してほしいと思っています。

さらに、ORGANIC MOTHER LIFEが参加するオーガニック化粧品の展示会への共同出展機会も用意します。対象となる共同出展については出展費無料です。

※出展は任意です。開催時期・開催地・出展条件は対象となる展示会ごとにご案内します。現地参加が難しい場合は、対象企画において弊社が販売をサポートする場合があります。

自分が考えた処方を自分で試作して、それが製品になり、ブランドになり、店頭や展示会に並ぶ。

そこまでを実際に経験できる開発学科です。

3 MONTH PROGRAM

3ヶ月間で
ブランドの土台をつくる

MONTH 01

FORMULATION|処方を学ぶ

ブランドコンセプトを整理し、つくりたい製品を決定。植物原料、処方構成、配合割合、製造方法を学びながら、最初の処方を組み立てます。

MONTH 02

DEVELOPMENT|実際につくる

自由が丘またはオンラインで実際に試作。使用感を確認しながら処方を修正し、原価計算、容器、商品名、価格なども具体化していきます。

MONTH 03

BRANDING & BUSINESS|売る準備をする

処方を完成させ、製造へ進む準備を整えます。同時にブランドの世界観、パッケージ、販売価格、販売方法、発信方法まで設計し、ブランドとして市場へ出す準備を完成させます。

※3ヶ月で開発・ブランド設計を行い、その後、評価・製造工程へ進みます。製品販売開始までは最短約6ヶ月を想定しています。

WHO IS THIS FOR?

こんな方だけに来てほしい

01|ビジネスとして自分の化粧品ブランドを立ち上げたい。
02|メーカー任せではなく、自分で処方を組めるようになりたい
03|ブランドコンセプトや世界観から一緒に考えたい。
04|初回100本を製造して、利益のある販売を始めたい。
05|原価・販売価格・利益まで理解してブランドを経営したい。
06|OMLでの販売や展示会出展にも挑戦し、売ることも学びたい。
07|坂田から直接、植物化粧品の開発とブランド経営を学びたい。
08|オーガニックの先にある、リジェネラティブな化粧品づくりを学びたい。

逆に「趣味として一度化粧品をつくってみたい」という方には、この学科は少し本格的すぎるかもしれません。

本当に自分のブランドを事業として始めたい方のためのコースです。

WHAT’S DIFFERENT?

これまでの「植物調合美容研究会」との違い

これまでの植物調合美容研究会

OMLと一緒にオリジナル化粧品を開発する。

OMLが中心となって処方開発・試作を行い、オリジナル製品をつくる方法を学ぶコースです。

NEW DEVELOPMENT COURSE
(通称BFCD)

自分自身が開発者になり、ブランド経営まで理解する。

自分で処方を組み、全配合割合と原価を理解し、自分の手で試作。さらに原料の背景、価格設計、ブランディング、販売まで一緒に実践します。


「化粧品をつくる人」から
「化粧品ブランドを経営できる人」へ。

COURSE SUPPORT

学べること・受けられるサポート

・代表 坂田による個別コンサル
・3ヶ月間の現地講義・実習
・オンライン参加/録画受講対応
・処方設計の基礎〜実践
・全配合割合を確認しながらの処方作成
・植物原料の選定と配合目的の理解
・原料の産地・生産背景を考えるリジェネラティブ設計
・自由が丘での実地試作
・オンラインでの自宅試作サポート
・試作品の使用感調整・処方修正
・原価構造・販売価格設計
・安定性・物性評価
・製造販売に向けた処方ブラッシュアップ
・ブランドコンセプト設計
・商品名・世界観・パッケージ相談
・販売方法・販売戦略
・初回100本からの製品化
・OMLオンラインショップでの販売機会
・自由が丘本店での販売機会
・OMLとの展示会共同出展機会
・対象となる共同出展の出展費無料。

3 MONTHS WITH OML CEO

教科書ではなく
実際の化粧品事業を学ぶ

講師を務めるのは、ORGANIC MOTHER LIFEで化粧品の処方開発からブランドづくり、製造、販売まで行ってきたCEO 坂田。

この学科でお伝えするのは、教科書の中だけの知識ではありません。

実際にORGANIC MOTHER LIFEで使っている処方設計、植物原料の選び方、商品企画、原価設計、価格設計、ブランディング、販売の考え方です。

そしてこれからは、植物を「使う」だけではなく、植物が育つ土地や生産者、その先の自然まで考えたリジェネラティブな化粧品づくりも一緒に考えていきます。

私自身が実際の化粧品事業の中で経験してきたことを、3ヶ月間かけて一緒に実践します。

COURSE PRICE

受講料・製品化費用


3ヶ月間の開発
及びブランディング・販売指導+
オリジナル化粧品100本の製造込み

1,100,000円(税込)

料金に含まれるもの

・3ヶ月間の講義・実習・個別コンサル
・処方開発費
・原料費
・容器
・ラベル
・各種検査
・PL保険
・初回100本の製造費
・製造販売元としての5年間の管理費

※基本料金に含まれていないものは、外箱代(任意)・デザイン費です。特殊仕様・特殊加工・追加検査等を希望される場合は、別途お見積りとなる場合があります。

SEPTEMBER SPECIAL BONUS


今回の4名限定プランには
撮影特典付き

OMLディレクションによる
スタジオ製品撮影 約30カット

インタビュー動画撮影

9月末までにお申し込みいただいた方への限定特典です。

 

9月末までのお申し込み限定

20%OFF

1,100,000円

880,000円(税込)

通常価格より220,000円OFF

さらに一括銀行振込の場合

さらに5%OFF

880,000円

836,000円(税込)

通常価格より264,000円OFF

分割払いにも対応しています

最大12回払いまで可能です。
分割手数料:6.8%


880,000円(税込)を12回払いの場合

総額 939,840円


クレジットカードでの自動決済で
月々 78,320円 × 12回

※上記は880,000円(税込)に分割手数料6.8%を加え、12回で均等計算した場合の目安です。分割回数・支払条件等の詳細は、お申し込み時にご案内します。

ENTRY & CONSULTATION


まずはお気軽にご相談ください。

エントリー・相談申し込みはこちら →

4名限定のため、定員に達し次第受付を終了します。

QUESTIONS BEFORE ENTRY

申し込み前の質問は
公式LINEからお気軽にどうぞ。

「私でも参加できますか?」
「こんな化粧品はつくれますか?」など
ちょっとしたご質問だけでも大丈夫です。

公式LINEで気軽に質問する →

お申し込みを決める前のご相談でも構いません。

 

AFTER LAUNCH

100本を販売した、その先へ。

このコースは、最初の100本をつくって終わりではありません。

初回製造後は、100本単位で追加製造が可能です。

製品の処方や使用する原料・容器によって異なりますが、100本製造の場合の製造原価は、平均概算で1本あたり3,000円前後になることが多くあります。

そしてブランドが育ち、次回300本程度をまとめて製造できるようになると、製品によっては1本あたり2,000円前後まで製造原価を下げられるケースもあります。


たとえば
次回製造で300本製造し
1本2,000円前後で製造できた場合

販売価格 4,000円
原価率 約50%
販売価格 4,500円
原価率 約44%
販売価格 5,000円
原価率 約40%

最初から大量につくって在庫を抱えるのではなく、まず100本からブランドを始める。そして実際に販売しながらリピーターを増やし、次は300本へ。


製造数が増えることで原価を抑え、ブランドとして利益を残せる仕組みへ育てていく。

処方を学ぶだけではなく、こうした製造原価と販売価格の関係まで理解しながら、継続できる化粧品ブランドを一緒につくっていきます。

※上記の製造単価は平均的な概算例です。実際の製造原価は処方、配合原料、容器、資材、検査内容、製造数量等によって異なります。製品ごとに個別にお見積りいたします。

GROW YOUR BRAND

100本から始めて
いつか3,000本をつくれるブランドへ。

一般的な化粧品OEMでは、製品やメーカーによって数百本〜数千本単位の最低ロットが設定されており、数量を増やすことで1本あたりの製造原価を抑えやすくなります。

でも、まだお客様がいない状態で、最初から何千本もの在庫を持つのは大きな挑戦です。

だからこの学科では、まず100本から小さくブランドを始めることができます。

100本を販売して、リピーターが増えたら300本へ。さらにブランドが育ち、いつか1,000本、3,000本と製造できるようになれば、製品仕様によっては1本あたり1,000円以下の製造原価を目指せる可能性も出てきます。


100本から始まった小さなブランドが
いつか3,000本をつくるブランドになる。

そこまで育ったら、販売価格4,000〜5,000円の商品でも、事業としてさらに利益を残しやすい原価構造を目指せるようになります。

最初から大きく始めなくていい。
小さくつくって、小さく売って、少しずつ大きく育てていく。

自分でつくった化粧品が、何千人ものお客様に届くブランドになるかもしれない。そんな未来まで一緒に目指せたら、夢がありますよね。

※製造単価は処方、原料、容器、資材、加工内容、検査内容、製造数量等によって大きく異なります。3,000本製造で1本1,000円以下になることを保証するものではありません。実際の製造価格は製品ごとに個別にお見積りします。

 

QUESTIONS & ANSWERS

よくあるご質問

受講・処方開発・製造・販売について、よくいただくご質問をまとめました。

Q. 化粧品開発の経験がなくても参加できますか?

はい。処方設計の基礎から学ぶため、化粧品開発の経験がなくても参加できます。ただし、趣味として化粧品づくりを体験する講座ではありません。「自分のブランドを本気で立ち上げたい」という方を対象としています。

Q. リジェネラティブ化粧品とは何ですか?

リジェネラティブとは「再生する」という意味です。自然への負担を減らすだけではなく、植物が育つ土壌や地域、生産者まで考え、化粧品づくりを通して自然や地域へ豊かさを還していくという考え方です。この学科では、処方だけでなく原料の背景まで考えたブランドづくりを学びます。

Q. 3ヶ月で自分で処方を組めるようになりますか?

3ヶ月間で、植物原料の選定、配合目的、配合割合、原価、製造方法などを学びながら、実際に自分の製品の処方を組み立てます。すべてを暗記することではなく、「なぜこの原料を、この割合で使うのか」を自分で考え、説明できるようになることを目指します。

Q. 自分の製品の配合割合まで知ることができますか?

はい。この学科では、自分が開発する製品について処方構成・全配合割合・原料ごとの役割・原価まで確認しながら開発します。メーカーに処方を任せるだけではなく、自分自身が処方を理解することが、この学科の大きな特徴です。

Q. 遠方なので自由が丘へ毎回通えません。参加できますか?

はい。現地講義・実習に加えて、オンライン参加・録画受講にも対応しています。試作についても必要な原料等を準備し、ご自宅からオンラインで一緒に進めることが可能です。

Q. どんな化粧品を開発できますか?

まずは「どんなブランドをつくりたいのか」「誰のための製品なのか」を整理したうえで、開発する製品を一緒に決めていきます。植物原料を活かしたスキンケアを中心に、処方や製造の実現性も確認しながら進めます。

Q. 受講料880,000円(9月末まで)には何が含まれていますか?

3ヶ月間の開発学科の受講、開発指導、ブランディング、販売指導と、オリジナル化粧品100本の製造まで含まれています。

講義・実習・個別コンサル、処方開発費、原料費、容器、ラベル、各種検査、PL保険、初回100本の製造費、さらに製造販売元としての5年間の管理費まで含まれています。

Q. 880,000円に含まれていない費用はありますか?

基本料金に含まれていないものは、外箱代(任意)とデザイン費です。また、特殊仕様・特殊加工・追加検査などを希望される場合は、内容に応じて別途お見積りとなる場合があります。

Q. パッケージやブランドづくりも相談できますか?

はい。処方だけではなく、ブランドコンセプト、商品名、世界観、容器、パッケージ、販売価格、販売方法、発信方法まで一緒に考えます。デザイン制作そのものを依頼する場合は、別途デザイン費が必要です。

Q. 初回100本は本当に受講料に含まれていますか?

はい。オリジナル化粧品100本の製造費まで受講料に含まれています。学ぶだけで終わらず、実際に販売するための自分の製品をつくるところまで進めることが、この学科の大きな特徴です。

Q. 3ヶ月後には商品が完成しますか?

3ヶ月間で主に処方開発とブランド設計を行い、その後、必要な評価・検査・製造工程へ進みます。処方、容器、資材等によって期間は異なりますが、ブランドとしての販売開始は最短約6ヶ月を想定しています。

Q. 100本を販売した後も追加製造できますか?

はい。初回製造後も100本単位で追加製造が可能です。まず100本から販売を始め、ブランドの成長に合わせて次回100本、300本と製造数量を増やしていくことができます。

Q. 追加製造はいくらくらいかかりますか?

処方・原料・容器等によって異なりますが、100本製造の場合は平均概算で1本あたり3,000円前後になることが多くあります。300本程度をまとめて製造できるようになると、製品によっては1本あたり2,000円前後まで製造原価を下げられるケースもあります。

※上記は平均的な概算です。実際の製造価格は処方、原料、容器、資材、検査内容、製造数量等によって異なります。

Q. 販売価格や利益についても相談できますか?

はい。原価を確認しながら、販売価格や原価率まで一緒に考えます。たとえば製造原価が1本2,000円の場合、販売価格4,000円なら原価率約50%、4,500円なら約44%、5,000円なら約40%です。「つくれる」だけではなく、継続できるブランドにすることを大切にしています。

Q. 完成した商品はORGANIC MOTHER LIFEでも販売できますか?

条件を満たした製品については、ORGANIC MOTHER LIFEオンラインショップや自由が丘本店で販売できる機会を用意しています。

Q. 展示会にも出展できますか?

はい。対象となるブランドには、ORGANIC MOTHER LIFEが参加する展示会への共同出展機会を用意しています。対象となる共同出展については出展費無料です。

Q. 9月末までに申し込むと、どんな特典がありますか?

通常1,100,000円(税込)のところ、20%OFFの880,000円(税込)でお申し込みいただけます。

さらに9月末までのお申し込み限定で、OMLディレクションによるスタジオ製品撮影 約30カット+インタビュー動画撮影の特典が付きます。

FROM IDEA TO BRAND


「いつか」ではなく
本当に自分のブランドを始めたい方へ。

処方を学ぶところから
100本を製造して市場へ送り出すところまで。
一緒にブランドを育てていきます。

ORGANIC MOTHER LIFE 坂田まこと

ONLY 4 MEMBERS

「いつか創りたい」から
「自分で創って売れる」へ

この学科は、一人ひとりのブランドと処方に向き合い、試作・修正・製品化・販売まで伴走するため、4名限定です。2回目の募集は今は検討していません。

3ヶ月後に手元に残るのは
修了証だけではありません。


自分で考えたブランド。
自分で組んだ処方。
そして本当に販売していく自分の製品。

植物から化粧品をつくる技術と
それをブランドとして育てる力を。

オーガニックの、その先へ。
自然から受け取り、自然へ還していく化粧品を。

坂田まことと一緒に
本気でブランドを始める3ヶ月間です。