【6/20新刊/3冊目】自叙伝が全国書店にて

 

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行動力の根源

 

それは少しでも
オーガニック化粧品に
触れられる場所を増やすためでした。

 

 

今の時代
店舗出店はリスクでしかありません。
固定費も負担になりますし
人材の募集や教育ものし掛かります。

 

 

「お店を出す」という事は
大きくても小さくても色んなことに

費用と時間と労力が
多岐に渡り長期間伴うものです —

 

 

 

 

でも私は27歳の頃 —

 

“こんなに良いものを皆知らないのか。
  勿体ない。もっと知ってもらいたい。”

 

 

 

そんな意地と欲望を貫いて

固定費も人件費もゼロ円で楽な経営が出来た
〈自宅サロン経営〉を卒業しました。

 

 

少し無茶してでも
誰も挑戦していないことに
チャレンジしたくなったんですね。

 

 

 

 

 

 

当時、今もそうかもしれませんが…

 

オーガニック美容に携わる著名人で
私のような若い人はもちろんのこと

子供を育てながら自宅で起業した人は
そう多くはありませんでした。

 

若過ぎる”新参者”だったのです —

 

でも、私はその立場を逆手に取りました。

 

 

「新しい」ことは荒波を立てる時もありますが
逆に誰かの印象に強く残ることができる。

 

 

20代という「若さ」も。
アトピー肌という「経験」も。
10代で親になった「意味」も —

全て繋ぎ合わせたら
最高に私は個性的でしたから。

 

 

そこから私はまず
化粧品開発植物療法の世界を学びました。

 

 

植物療法の世界も探求し
奈良の寺に寝泊まりして学んだり
オーストラリアにも娘を連れて旅をしました。

 

インフルエンサーになるつもりは無かったので

“確かなる事業計画”を基に学びました。

 

 

オーガニックエステの他店舗展開のため、や
少しでも自宅開業できるセラピストを
増やすために必要な
知識、素材、商材を集めました。

 

ゴールが決まっていたので
寄り道は何一つなく
無駄な時間や投資は無かったと思いますね。

 

 

努力の天才になれ

 

 

私にとって〈知識を得る〉ことは

誰にも迷惑を掛けることはないし
全て自分の未来に繋がることだと確信していて。

 

 

 

 

その中で
オーガニックエステの世界は広がりがない、ことや
その背景にコンセプトの不明確さや
日本においては教育や商材が不足していることに
気が付けたのだ、と。

 

 

 

 

そしてエステという美容の世界は
「母親」に厳しいことにも気付きます。

結婚や出産をすることは
戦力外通告と同じくらいに。

 

そんな業界の闇と
オーガニックエステの世界を知った時
「私は天職を見つけたのかもしれない」と
思いました —

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人って不思議なんですけどね…

 

いつだって新しい発見には
巡り合っているんですよ。

 

 

でも多くの人は出逢いや発見があっても
自分に持ち合わせている
〈自信〉〈勇気〉が常に不足しているので

その場を勢い良くは動けないのです。

 

 

でもその自信や勇気は
ちゃんと”準備をすれば誰でも培えるものだ、と
私は今でも思っています。

 

 

私の場合は”勉強すること”

自分の性別や環境に屈することなく
結果に結びつく手段の一つだと

理解していました。

 

 

 

 

 

“学びさえ辞めなければ、必ず夢は形できる”

 

– しかも、自分の力で。

 

 

 

 

 

 

 

私の尊敬する人は
特別綺麗な訳でも、お金持ちな訳でも
天才だった訳でもありませんでした。

とにかく努力家であった
賢かった、頭が良かった。

 

 

女性が社会の中で強く永く生きていくには

力を付けることよりも
肩書きを大きくすることよりも
人気になることよりも
「賢くなること」でしたから。

 

 

 

 

 

 

 

私が今でも

例え広告のためだとしても
不用意に雑誌やメディアに出ないのは

私の魅力を真っ直ぐ間違いなく伝えられるのは
今のところ多分「私だけ」と思っているから。

 

若くして未熟なまま
メディアに出る事は命取りです。

私は自分の言葉で
自分を語る方が誤解もないし
無駄な嫉妬や妬みは、不協和音を作るだけ —

 

 

 

 

本当に必要な人に
この言葉や商品が届けばいい。

 

そんな私はどんなチャンスも
自信や勇気不足で逃してしまうことが怖くて

日々勉強することで
常に”準備”してきたのだと思います。

 

 

明日につづく。

(vol.4まで続きます)

 

 

坂田まこと

 

 

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