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Organic Mother Life Contents

「食べる日焼け止め」って知ってる?
日焼け止め化粧品に頼らなくても
「すっぴん美人」を楽しめる 10種類の食べ物たち。

 

明後日には6月になり、すっかり蒸し暑い季節に。

紫外線は曇りの日でも
8割が地上に降り注ぎ
いつも素肌に活性酸素の危険を及ぼしています。

真夏にたくさん日焼けして参加した素肌に
必要な栄養さを与える
「メンテナンス」の季節でもありますね。

 

 

私がお伝えするのは「食べる日焼け止め」生活。

 

秋から冬、そして春にかけて
「インナーケア」が大切です。

真夏の日差しにも負けない
「酸化しにくい健康的な素肌作り」
必要な季節を迎えているのです。

 

まずは「日焼けの基礎知識」から知っておこう

「塗る日焼け止め」で防げないもの、防げるもの

 

実はみんなは「紫外線」ばかりを気にしているけれど、
紫外線による活性酸素だけでなく
可視光線(ブルーライトなど)や近紫外線による
「光老化」も気をつけなくてはなりません。

そもそも紫外線は
コラーゲンやエラスチンを壊してしまいます。
DNAが壊れると
深いシワやシミになりやすくなります。

 

7~8月からはUVA波が高く
2月~10月も近紫外線は高いのです。

 

太陽光に含まれる光線の割合として
紫外線10%
エネルギーが高いから赤く黒くなります。

残りは、ほぼ可視光線、近紫外線。
エネルギーが低いから赤くも黒くもならない。

 

紫外線対策だけしていても
90%の「光線」は浴びていて
結局、光老化しているということ。

日焼け止めだけを塗っていても、意味がないのです。

 

– お客様がバリから送ってくれました♩-

 

ブルーライトはお肌にもよくありませんよ。
スマホやパソコンを近距離で見ているひとは
要注意です。

ブルーライトカットのスマホやPCシートを必ず!
60-70%は防げます。

なんと、ブルーライトは
真皮まで到達することが研究で分かっています。

 

そして、近紫外線はもっと肌の奥へ・・・

なんと筋肉まで!
真皮どころではありませんね!

ミトコンドリアにかなりのダメージが起こります。

一個の細胞の数百から数千存在するが
全てから活性酸素、老化し始めてしまうそう…
(これ以上..やめておこうかな。笑)

こたつ、カメラ、スマホなどからも
近紫外線は出ているのです。

 

あなたが使っている日焼け止めは刺激になっていますが
実はあまり意味をなしていません。

 

 

「三つの光」から、身を守ろう

 

紫外線、可視光線、近赤外線の三つから肌を守る

この考えを持っていること。

紫外線には、A波(UVA)とB波(UVB)があり
前者は衣服を通り抜けて肌の奥深くまで届き
コラーゲンを破壊しますね。

このA波を防ぐ指標がPAで+の数が多いほど
効果が高いことになります。

 

一方、B波は肌表面への影響力が大きく
肌が黒くなる直接の原因とされているもの。

これによって肌が影響を受け始めるまでに
約20分かかるといわれていますが
SPFの値は
影響を受け始める時間をどれくらい
引き延ばせるかということを示しています。

 

たとえばSPFが15の場合
20分×15=300分ということになり
日焼けを5時間食い止められるということになります。

 

 

でも、それは本当に「曖昧な数値」で
その効果を引き出すのに
必要な「塗る量」は、500円玉くらいの量。
液状はもっと多めに。しかも厚塗りです。

え?って思うかもしれないけれど
皆さんが肌のためを思って少なめに
塗っている日焼け止めは
「刺激はあっても効果がない」ものになっています。

 

レジャーなら割り切って適量塗る!

 

でも、日常生活では
(詳しく言えば外仕事の人以外)
日焼け止めは必要ないと私は思っていますよ。

特に彼からの季節は
一番難しい季節なので、塗らない方が楽なのです。

 

そもそも現代女性の「敏感肌率」は非常に高く
昔のように日焼け止めを塗っても
肌に負担がない!なーんて人は、いないに等しい。

 

たくさんの素肌に触れてきたから分かる。

大体の人が
スキンケアを頑張りすぎて肌が荒れている現代。

1番の理由は「洗顔」のしすぎ
「日焼け止め」の塗りすぎ
そして「ファンデーション」にあるのです。

 

 

「間接的な遮光」が最も効果的

 

地上の紫外線は95%がUVAで
朝の10-14時が最も高いのは有名な話。

帽子を買うなら、ツバが10cm以上は必須。

これで紫外線の 70%以上は防げますし
私はここに完全遮光日傘を愛用しています。
(99%ではダメなんです!)

 

窓ガラス越しの光も気をつけてね。
雲も窓ガラスも紫外線は超えてきます。

(ただ、気にしすぎてこの為に屋内仕事の人が
毎日SPF入りの日焼け止めをするのは
逆に日焼け止めのダメージの方が上回ります)

私の愛用品はこちら

 

黒いサングラスは逆効果?!

 

しかし、実は目からの紫外線が
1番メラニンに反応するので
濃いサングラスはだめ。

なぜなら瞳孔が開き、余計に上から下から紫外線が黒目に入ってしまうからですね。

大きくて色が薄いもの。

 

そして、UV400と書いてあればUVAまで防げます!
UV420だとブルーライトまで
防げるので覚えておいてね。

 

 

素肌は汗をかくため
「塗って洗い場がすタイプの日焼け止め」効果は
あまり持続できません。

 

反対に、持続させるには
紫外線吸収剤や合成ポリマー・シリコン類が必須となり
油にも水にも解けない被膜が
肌を密閉してしまいます。

 

 

このように「塗る日焼け止め」に頼り切らずに
間接的な遮光を
行うことも忘れないでくださいね。

やはり素肌は汗をかくため
「塗る日焼け止め」効果は持続できません。

しかも、これから火も優しくなってくる中で
強力な日焼け止めは負担になります。

効率的、かつ有効的なのは
「間接的遮断」であることには間違いありません。

 

そして、何より本題でもある
「食べる日焼け止め」も必要不可欠なのです!

 

 

「食べる日焼け止め」って何?

秋から夏にかけて食べておきたい
サンケアフード「BEST10」とは?

●ポイントは・・・
1、抗酸化作用が高い(フィトケミカル)・・・活性酸素の除去
2、チロシナーゼ抑制効果・・・シミ予防・美白

 

1、毎日水筒に入れてちょこちょこ飲む
ローズヒップ+ハイビスカス
+ヒース+スギナのハーブティー

 

水溶性ビタミンは体に貯めておけないため
ちょこちょこ飲めるハーブティーを
水筒に入れて持ち歩こう。

ビタミンCには
日焼けやシミの元になる色素メラニンの生成を抑えてくれ
すでにできてしまったメラニンを
漂白してくれる働きがあります。

 

そのほか、コラーゲンの生成を促進する効果もあるため
同時に美肌効果も期待できちゃいます。

夏場はたっぷり摂りたい栄養素というわけです。

 

 

植物美容療法士「坂田まこと」おすすめブレンド

●ローズヒップ
「食べる日焼け止め」として女性の注目を集めている。その理由は、ローズヒップに豊富に含まれているビタミンCにあります。なんと、ローズヒップにはレモンの20倍のビタミンCが含まれているのです。

●ハイビスカス
ローズヒップのビタミンCの吸収率をアップ

●ヒース
アルブチンはメラニン色素の合成に関わる酵素であるチロシナーゼの活性を抑制するため美白効果をもたらします。

●スギナ(日本の薬草)
雑草の中でも最高の薬草。ケイ酸(シリカ)が多く含まれ、これらはコラーゲンやエラスチンの合成を助けたり、骨や爪、髪の弱質化を防いだりなどで、メディカルハーブの領域の言葉では、「結合組織の強化に役立つ」とされています。

2、夜に温めて飲む
有機栽培・無塩・無添加のトマトジュース

 

トマトに含まれている“リコピン”
活性酸素を除去する効果があり
メラニンの生成に必要な酵素
“チロシナーゼ”の働きを抑えてくれます。

 

8時間 身体の中を巡り
8時間後には皮膚表面に
リコピン作用(抗酸化作用)が上がってくるため
夜飲むことで次の日の日焼け止めに役立つというわけです。

 

(冬場も冷え性の人は注意してね!極陰性だから!)

トマトは加熱するとリコピンが増加します。

 

 

3、アボカドやアーモンド等のナッツ類を
間食にいただく

 

βカロチンビタミンEが含まれていますので
日焼けによるダメージ肌の回復促進に役立ちます。

 

ミネラルや食物繊維も豊富です。
オイリーな食材なので
油によって摂取が促進される栄養素との相性は抜群といえます。

ナッツ類を毎日20粒食べるなら
食べていない人より日焼けしにくいという
研究結果もでています。

 

 

4、週に一度の良質なレバーa

 

ビタミンAが新陳代謝を促進し
肌・粘膜の回復に役立ちます。

また細胞の再生を早めるビタミンB
日光に対する抵抗力を強めます。

 

健康的な肌づくりに
必要なたんぱく質やコラーゲン、ミネラル類も豊富な食材です。

 

 

5、軽く蒸して毎日食べたいブロッコリー

 

ビタミンC・E・Aを多く含んでいます。
またスルフォラファンという物質にも抗酸化作用があり
日焼けのダメージ回復を促進する効果があります。

緑の野菜は、日焼け防止に効果があり
日焼けした肌を修復する作用もあります。

 

 

6、天然の鮭・イクラ・カニ・エビ

 

アスタキサンチンサンもシミの予防に。

鮭やニシン、サバ、マスやイワシなどの
冷水魚には日光から肌を守る効果のある
オメガ3脂肪酸が多く含まれています。

 

 

7、朝ごはんにザクロ

 

ザクロには多くの酸化防止剤が含まれていることが
知られています。

皮膚科専門医であるHoward Muradによると
「日光に対する肌の強さを25%引き上げる」という効果が
あるそうです。

 

 

8、間食には
オーガニックダークチョコレート

 

カカオ70%以上のダークチョコレートには
お茶の4倍のフェノールやカテキンが含まれており
日焼けに対する耐性を最大25%強める効果があります。

摂取量としては1日60グラムくらいが奨励されているので
苦もなく摂取できそうです。

 

 

9、かぼちゃ、すいか、トマト、ほうれん草

 

濃い色の野菜たち
吸収率を高めるために油をかけて一緒にたべてください。

ほうれん草もルテイン カロテノイドが豊富。
毎日食べてもいいくらいです。

 

10、新鮮なフルーツ!ブルーベリー

 

フラボノイドにもまたいろんな種類があり
その中のひとつ
赤~紫~青系の色素成分が「アントシアニン」です。

チョコレートやお茶に含まれる「カテキン」
フラボノイドの中のひとつになります。

 

アントシアニンはさらに個別の成分に分けられるのですが
ブルーベリーに含まれるアントシアニンの成分は
特に強い抗酸化作用を持つと言われています。

 

 

「日焼しやすくなる食べ物」も知っておこう

 

日焼けに効果的な食べ物を食べても
良くない食べ物を食べていたら
効果がなくなってしまいます。

* ソラレン
* アルコール
* 食品添加物
* 薬の副作用

 

●ソラレン(ソラーゲン)
ソラレンには、光毒性があります。
ソラレンを大量に食べてから日中出かけると、
シミができやすくなるのです。

 

主に含まれているのは
レモン・きゅうり・ライム・パセリ・セロリ
春菊・三つ葉・シソ・イチジク・柑橘系の皮
できるなら、これらのものは
夜に食べたほうが安心でしょう。

 

「酸化しにくい健康的な素肌」を
食べて作ろう

 

●ポイントは・・・
真夏の紫外線に打ち勝つための
「酸化しにくい健康的な素肌」を
秋や冬のうちから作っておくことが必要。

 

日焼け止めによる肌老化は
「活性酸素」が生まれて
酸化することによって
あらゆるダメージを引き起こします。

この「酸化」に打ち勝つために
私は「抗酸化作用」いわゆる
「植物フィトケミカル」を素肌に身につけています。

 

●フィトケミカルとは
Phytochemical(ファイトケミカル/フィトケミカル)は
文字通り「植物」と「化学物質」の合成語。
植物由来の化学成分という意味です。

 

 

植物は、強い紫外線や
害虫などの危険が迫っても逃げることができませんから
それに闘うべく培ったパワーを持っています。

そういった自分の身を守るために植物がもっている
ビタミンやミネラルなどの栄養素とは
別の成分を「ファイトケミカル」と呼びます。

 

フィトケミカルは
“食べる日焼け止め”ともいわれます

 

実は「食べること」でも
日焼け止め効果を得ることができますよ!

 

フィトケミカルには
「ポリフェノール」や「カロテノイド」「イオウ化合物」など
様々な種類があり
それぞれに違った効果を持っていますが
共通してみられる効果に強い抗酸化作用があります。

ちなみに私が毎日「日焼け止め代わり」に身につける
人参のカロットエキスが含まれたローションや
エーデルワイスエキス入りのオイルは
つけたまま眠れるのに

濃厚な「フィトケミカル成分」によって
素肌の酸化を日々防ぎ
洗顔やクレンジングも必要ありませんから
「紫外線吸収剤」によるダメージもないのです。

 

「フィトケミカル」は食べるだけでなく
素肌からつけることでも効果を発揮するのです。

 

 

「塗るものだけに頼らない」
太陽と紫外線との向き合い方

 

「日焼け止めに頼らない生活」を始めた私
もう8年以上も日焼け止めどころか
ファンデーションも塗っていません。

 

 

その代わり、普通の人の2倍の意識で
サンケア対策は欠かせません。

やはりお医者様が言うように
1年中日焼けのケアは必要です。

 

6月だって日焼けの危険は続いています。

でも、太陽を避けることは
オススメしたくありません。

 

楽しく向き合うためには
塗る日焼け止めだけに頼らないことです。
そもそも、直射日光に敵う外用薬はないのです。

私は日傘も常備してますし
度の入っていないUV眼鏡(いわゆるダテ眼鏡)を
外を出歩く時はつけています。

眼鏡が煩わしい時は
UVコンタクトをつけたりもします。

 

本当に素肌を守りたいなら
少しの努力はしないといけませんね。

 

 

食べ物も、そうです。

日焼けは怖いですが
太陽と共に生きていくのも
悪くありません。

 

シミやシワは
確かに日焼けによる酸化から老化へと影響していますが
人生の楽しみや苦労の分だけ
年を重なれば自然と出来るもの。

だから、シミやシワをゼロにしようとは思わずに
今できる最善の努力をしてあげること。

 

 

すなわち

【素肌を大切にすること】
【素肌を受け入れること】

これを忘れてしまうと、肌は変わらないのです。

 

いえ、例え変わっていても
その小さな変化に気づけないのです。

食べ物の工夫からできる日焼け対策は
たくさんあります。

これから日差しが穏やかになっていく中で

「塗る日焼け止め」に頼らずに
「食べる日焼け止め」を積極的に食べる・・・

そんな「サンケア生活」を始めてみませんか?