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「私は三度の飯より、納豆が好き」
最強納豆の作り方

これはもうね、有名なお話ですよ。
(いや、納豆も飯ですが)

過去に書いた

「最強の納豆の作り方」
未だご好評いただいていますので、

まとめ直して再アップしますね。

 

 

最近はここに
二番目に好きな食べ物「胡麻と青菜」が加わり
さらにパワーアップしています!!!

 

更に季節の青菜を加えると
素晴らしい料理に。

大豆イソフラボンを摂りすぎない様に
1日一パックと決めていますが
本当は三パック食べたい….笑

 

納豆の栄養素を上げる食べ方

 

その一
納豆は2~3日ほど冷蔵庫で寝かすべし

発酵がすすんで
納豆菌やナットウキナーゼ、ビタミンK2など
の有効成分の数が増えます。

 

その二
納豆はキムチ・玉ねぎ・卵黄と混ぜるべし

その状態で一晩寝かせるべし
納豆とキムチとみじん切りした玉ねぎ
混ぜるだけでできます。
キムチに含まれる乳酸菌が納豆菌
食べることで増殖するのです。

さらに玉ねぎにはオリゴ糖が含まれ
腸内環境に良いそう!
唐辛子のカプサイシンにより
髪の毛乳頭に作用して
抜け毛を防止する効果を生みます。
冷蔵庫で一晩寝かせることで
さらに栄養素がアップするなんて驚き!

卵黄のたんぱく質が納豆菌の増殖
促進させます。
実は、卵黄のタンパク質は納豆菌の大好物。
入れるとより繁殖するため
若返り物質ポリアミン(下記で紹介)も増加!
この相乗効果の連鎖は知らなきゃ損!!

 

その三
納豆は食べる20分前に常温に戻すべし

納豆は常温で発酵が進むので
食べる20分前に冷蔵庫から出しておきましょう。
発酵が進み、ビタミンKが増殖
やわらかくなり、粘りもまし
味も美味しくなります。

同時にナットウキナーゼも増えます。

冷蔵庫から出してから20分置いて
納豆菌を繁殖させ
ナットウキナーゼが充分に増えた状態へ!! 

 

その四
納豆は50回混ぜるべし

納豆菌を繁殖させ
ポリアミンを効率良く摂るためには
50回以上混ぜるのがオススメです。

 

その五
納豆は夜に食べるべし

血液サラサラ効果UP
カルシウムの補給
(熟睡効果・骨や歯の形成)
納豆のネバネバ成分“ナットウキナーゼ”は
血栓を溶かして血液をサラサラにしてくれます。

ナットウキナーゼが活発に働くのは
食後の4~8時間。
また、血栓が起こりやすいのは
就寝中、血流が穏やかになっている時間帯です。
なので、血栓が起こりやすい時間帯に
“ナットウキナーゼ”が
活発に働くようにするとベスト!
血液をサラサラにしてくれます。

 

その六
賞味期限ギリギリを狙って食べる。

納豆は究極の「アンチエイジング食」でもある。
その理由は、納豆菌に含まれる『ポリアミン』。

アンチエイジング効果を
最大限に引き出す鍵は
「納豆の賞味期限を確認すること」!!

賞味期限ギリギリを狙いましょう。
ポリアミンは製造から日が経つにつれて
醸成されていくからですね。

“買ってすぐ食べない”を徹底すべし。

 

 

納豆の注意点

 

その一
納豆は加熱しないこと

“ナットウキナーゼ”は熱に弱く
70度以上の熱で崩れてしまうのです。
なので、加熱する・味噌汁に入れるなどは
おすすめできません。
“ご飯にかける”や炒めた料理の
“仕上げに納豆を加える”程度なら
問題ありません。

熱々のご飯にも、のせないこと。

 

その二
納豆はひきわりより、小粒か大粒を買うこと

若返り物質ポリアミンは水溶性の物質
ほとんどの納豆は、製造段階で水に浸されます。
「大粒」や「小粒」は皮に包まれているため
ポリアミンが溶け出す量は少なくて済むのですが
まろやかな食感が楽しめる「ひきわり」は
皮が付いていないため
ポリアミンが流出してしまうのです!

一方、ひきわり納豆は
皮を取り除いて製造するため
粒納豆に比べると食物繊維が少ないが

その分、粒が細かいひきわり納豆は
粒納豆よりも表面積が大きくなり
納豆菌を繁殖させる土壌が広いため

ナットウキナーゼなどの酵素類が多く含まれます!

血流が悪くなりやすい夜は
ひきわり納豆を食べることで
健康効果が飛躍的にアップすることも期待できます! 

その三
納豆はお酢と一緒にとらないこと

酢によって納豆に含まれている
タンパク質が固まってしまい
胃や腸の消化吸収効率が悪くなるのです。

 

その四
納豆は基本1日1パック食べる

納豆(というよりも大豆食品全般)は
摂取しすぎると副作用を引き起こします。

具体的には“生理(月経周期)の遅れ”や
“子宮内膜増殖症”のリスクが高まります。
“大豆イソフラボン”の過剰摂取の影響です。
女性ホルモンの働きを助けてくれる反面
過剰に摂取してしまうと
逆にホルモンバランスを崩してしまい
生理不順を引き起こすことがあります。

大豆イソフラボンの摂取上限は?
これは“1日70~75mg”

納豆1パックには
大豆イソフラボンは約37mgです。
なので、基本1パック
多くても2パックで抑えましょう。

 

その五
卵を入れるなら卵黄だけ

アミノ酸やたんぱく質が豊富な卵と
ビタミンやナットウキナーゼがたっぷりな納豆
そしてお米を合わせた
『卵かけ納豆ご飯』は「完全食」ともいわれ
血圧低下や脳梗塞予防、疲労回復
美容に効果的とされている。

しかし、卵を入れるなら、卵黄だけが正解。

卵白に含まれるたんぱく質の一種である
アビシンと納豆に含まれる
ビタミンB群のビオチンが結合すると
吸収されずに体外に排出されてしまう。

ビタミンBは日焼けやニキビを防ぎ
美肌に導いてくれる重要な栄養素です。

疲労回復やストレス解消効果もバツグン。

卵かけ納豆ご飯を食べるなら
『白身』だけは混ぜてはいけません。

 

 

納豆に含まれる重要な栄養素

 

1.血液サラサラ物質ナットウキナーゼ

脳梗塞、心筋梗塞、痴呆症などの
生活習慣病を予防。
肥満解消効果、便秘解消効果、免疫力向上
美肌効果、血圧安定など
強力な効果があるそう!

2.若返り物質ポリアミン

体内でアミノ酸から作られる物質。
ポリアミンが不足すると
細胞は分裂できなくなるため
ポリアミン若返り物質と言われています。
身体のあらゆる細胞を作る上で
欠かせない物質。
肌のターンオーバーも
ポリアミンによって促進されるのです^ ^

「胡麻」と「青魚」を忘れないで!

 

そして、そこに胡麻を加えて

更に良質なオイルを摂っています。

ちなみにオメガ3摂取のために
亜麻仁オイルをかけてもいいのですが

亜麻仁オイルのオメガ3は分解されるのに
時間がかかるので

結局10%程度しか吸収されないそう…,

 

体内でEPADHAに変わるので
だったら小魚を「ふりかけ」などで一緒に摂ることも
忘れないでくださいね。

だから私は手づくりまぐろフレークなんかを
かけたりして食べています。

話は納豆に戻ります。

 

胡麻はとっても小さな食材であり
硬い皮に覆われています。
そのため、皮付きのままで摂取しても
ほとんどが体内を通過してしまいます。

胡麻の栄養をしっかりと摂るのならば
香ばしく炒った後にしっかりと
すり潰してから食べるのがオススメ。

 

油分のバランスだけでいうと
金胡麻→白胡麻→黒胡麻の順。

すり胡麻にすると一気に劣化が早まりますので
冷蔵庫での保管がオススメ。
生の胡麻はそのまま常温でも良いですが
長期間の保存でしたら冷凍庫がベストです。

胡麻を食べることで
体内の活性酸素の除去に役立ちます。
=老化防止に!

 

活性酸素は体内で酸化を促し
肌や髪の毛を老化させ、生活習慣病などを引き起こします。
そんな酸化を防ぐ成分として
大注目されているのが
胡麻に含まれているゴマグリナンという成分。

セサミン、セサモリン、セサモールの一種で
強い抗酸化力を持ち、肝機能を保護。

二日酔いや全身の老化を防いでくれたり。
更には、胡麻の植物性脂肪には
悪玉コレステロールを減らす効果まであります。

 

胡麻はスプーン2杯で、牛乳1杯分のカルシウム
お豆腐1/3丁分のタンパク質
ほうれん草100g分の鉄分
生わかめ70g分の食物繊維が摂れると言われています。

みんなも胡麻かけ納豆ごはん、試してみてね。

私なんて、金ごま、持ち歩いています。笑

 

「最強納豆」の食べ方・作り方まとめ

①購入して2日~3日後に食べる
②朝仕事へ行くまえに(または夜寝る前に)
キムチ・みじんぎり玉ねぎを混ぜて冷蔵庫へ
③夜食べる前に常温に20分置く
④50回以上混ぜる
⑤食べる直前に卵黄を混ぜる
⑥最後に薬味や醤油、大根おろしを加えてから食べる
(付いてるカラシやタレは添加物多い)
⑦擦りたての金胡麻を大さじすり潰して2杯かける
⑧季節の青菜を加える(青じそや菜の花がお勧め)

 

これで、ご飯まで「最強の玄米ご飯」ならば

もはやレジェンドではないでしょうか…笑
やっぱり食事は、楽しむもの。

こだわってるだけでは、続きませんからね!