【6/20新刊/3冊目】自叙伝が全国書店にて

 

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目を見て、頭を撫でて
笑ってくれるだけで。

 

1年前までの私は
変われないことに苦しんでいた。

 

 

“大人になりたい。追いつきたい。認められたい”

 

 

 

 

小さな執着を手放して
解き放ってみれば簡単に分かることも

側から見たら
”下らないことに”にいつまでも執着して
生き方を見失っていたと思う。

 

 

 

 

 

 

 

最近、スタッフや友人に会うと
「あの時に比べると
本当に顔色が良くなったね」

そう微笑ましく言われることが増えて

 

あぁ、そうか…
私は”恋してた”んじゃなくて”落ちてた”んだ、と。

 

 

“強い憧れ””強い引力”になって

何度も立ち止まるタイミングは
あったはずなのに

騙されて、傷つけられて、ぼろぼろになるまで

私は自分が大切にされていないことに
最後まで、気がつけなかったんだ。

 

 

 

若い時から誰よりも
自分が生きにくくて辛かったから
生きにくい人を見ると放っておけなくて

 

共感性の高さ故にリンクして
馬鹿みたいに共鳴していたら
自分の良いところを見失って
周りの意見に呑まれたり。

 

 

 

「繊細すぎる心」
いつだって近くの人の影響を強く受けるよ。

 

 

 

だから私は恋人も、友人も、社員も皆んな
一緒にいて無理しなくても良い
〈素直な私〉で居させてくれる人を選んでる。

 

寂しがり屋で人が好きなくせに
人混みや賑やかなところが得意じゃなくて
幅広い付き合いより深い付き合いが好きで

なんでも完璧にやろうとして
誰にも甘えることができなくて —

 

 

 

でもこの仕事を通じて
〈植物を媒介する〉事ができたから
植物や化粧品を通じてお客様と触れ合うことで

本当は泣き虫で繊細な私も
植物と共にあれば、強くなれた気がした。

 

 

1年前の私は

顔の見えない人たちの意見に翻弄されて

本当に自分を見失ってばかりだった。

 

 

 

 

自分で自分を認めてあげられなくて
努力を幾度重ねても

小さな陰口に一喜一憂して
自力では、立てなくなってた。

 

 

あの時は周りのスタッフや友人に
本当に沢山迷惑を掛けて
それでも何とか見捨てられずに支えてくれたから
今の私が、此処にあると思っていて —

 

 

 

 

“認めてもらえないなら死んでしまいたい”

と思っていたあの時に比べて

“分かってもらえなくても生きていたい”

と、そう思えている今の私が誇らしくて

 

何であの時は誰かのために、と
見栄を張って
自分の気持ちに素直に生きなかったのか
本当に、不思議なくらい —

 

 

 

 

今は”ありのままの私”で居ても

寄り添ってくれる人が増えて
頭撫でて「少し休んだら」と言ってくれる人がいる。

 

 

ちゃんと目を見て
そう言って貰える度に
目すら合うことが少なかった
あの頃が悲しくなって

本当はこんな小さなことで良かったのに、と
込み上げてくる「辛さ」「幸せ」

私の心の中では
類似していることに気がつくんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は時に盲目で

自分のことを自分で一番
分かってあげられない時があるよ。

 

 

 

そんな時は少し辛くても
環境を変えてみたり
付き合う人を変えてみてもいい。

 

住む場所を変えてもいい。
友達を辞めてもいい。
髪型を変えて、服を変えて、メイクも全部。

 

 

“消えて無くなってしまいたい”
思うくらいなら
まずは苦手な人や環境から離れて

素直な自分になれる場所に
還るだけでもいいんだ。

 

 

少しでも周りから受ける
”影響”を減らすことで
自分のことが初めてよく分かったりする。

 

これだけ多くの人が生きているんだもの。

時に傷つけ合うし、時に寄り添え合える。

 

 

 

その中でも自分のことを分かって
苦手なことや難しいことを整理して
得意なことや好きなことに触れる時間を増やせば

人は自ずと、強くなれるはず。

 

強くなるにはまず、“自分の輪郭” が必要。

 

その輪郭を教えてくれる
優しい人に出逢うことが必要。

 

 

坂田まこと

 

 

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