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– 「宮崎LABO滞在1週間」vol.2 –
1000坪の裏庭を
「有機認証圃場」に転換する。

 

宮崎に滞在していた1週間の出来事を
何回かに分けて投稿しています。

 

今回、私はずっと関心があった「有機認証」
チャレンジすることに決めました。

 

これだけ広大な土地を買ってしまったので
何かしら生かさないと
もったいないですよね。

 

元々有機農業に関心があり
宮崎県に訪れていた二年前。

 

 

1000坪の竹林は元を辿れば杉林だったらしく
半本か大木が残っているようでした。

伐採して圃場を整えていけば
かなり広い敷地があるようです。

 

いつか私はこの土地に
畑だけでなく「宿泊棟」を作りたい夢もあり
30代は工場長
40代は学校の先生になる予定なので(笑

 

着々と学生受け入れのためのサービスや施設を
検討しています。

 

5月7日に工場が完成した際に貰った
ヨモギのブーケです。

 

お庭を整えていたら
大量に群生していました。

自然にこれだけ育っていれば
その恵みだけで
素肌は整うかもしれません。

 

太陽と畑に恵まれて新しい挑戦を
化粧品工場と合わせて始めます。

 

新富町の有機圃場へ

 

早速私たちは新富町にある
オーガニックファームZEROに伺いました。

 

オーガニックファームZEROとは

 


有機農業の勉強を始めるために
やってきました。

 

私たちの自社工場
〈植物調合美容研究所〉の裏庭に広がる
1000坪の竹林を開墾して
一年後には〈JAS認証〉を取得していきたい。

 

まずはその為に
新富町で有機栽培を行う圃場を
お借りして様々な薬草を育ててみる事に。

 

有機のヨモギや月桃、カモミールなど…

素材がJAS認証
工場がエコサート認証であれば
化粧品原料自体が
オーガニック認証を取得できます。

 

日本では数少ない
〈国産化粧品原料×有機認証×顔が見える素材〉
生み出していきたい。

 

日本の化粧品原料で
更にエシカルなストーリー
顔が見える素材が少ない中で

私たちは自身の化粧品達に使う
希少原料を出来る限り
〈国産×野生か自然、有機栽培〉
こだわり続けたくて…

 

 

 

 

ずっと興味があった有機栽培。

 

 

早速、有機栽培地への転換方法を
勉強しに行きます。

行動あるのみ、出来ないことなんて
基本的にはほとんど無い。

 

むしろ「やらなかったこと」の方が
人生はよっぽどに、多いわけで。

 

この日は初めて
無農薬の有機圃場で人参を採りました。

 

この土地で色々育ててみながら
自分達の土地でも
育てられるように努力をしたい。

規格外の有機人参や
脱穀した後の有機米糠もいただき
これからエキス化したり圧搾して
化粧品原料となる油や植物エキスを採取します。

 

私がいよいよ〈有機栽培〉まで
始める事になろうとは。

 

 

感情が赴くままに行動して
関心のあるものには全て挑戦して
残ったものを磨いていけば
何も失敗を恐れることなんてない、と

 

この31年間で学んだからね。

 

 

– なによりも。
この仕事は
「心が儲かる仕事」だと思います。

 

利益も必要だけれど
仕事を100歳まで続けたいと思うなら
心が儲からないと、結果的には続かない。

土に触れ、人に触れ、優しさを知りたい。
そうやって私は、人生を選択し続けたい。

 

 

有機の人参でも
廃棄が発生していました。

せっかくなら
有機認証付き「ニンジン根エキス」
加工してみよう。

 

 

不恰好でも生きています。

命をいただく方法はなんだっていい。

 

 

捨てられるくらいになら
この立派な人参を加工して
高酸化力の高いエキスに加工してみるのも
一つの「いただきます」だと思うのです。

 

中には、「無農薬」や「自然栽培」の方が
使用される肥料や農薬が限りなく少ない、と
そういう考えもあるけれど・・・

ORGANIC(有機栽培)
WILD(自然栽培・野生)

それぞれ魅力があると思っていて。

 

 

私たちは化粧品工場は
今後「エコサート認証(COSMOS認証)」を取得し
正真正銘のオーガニック化粧品工場を
目指します。

 

その後、裏庭1000坪を有機圃場に転換し
有機JASを取得した様々な薬草やハーブを育て
自社化粧品に活用します。

「有機JAS認証栽培」と「無農薬栽培」
その最も大きな違いは
第三者機関による認証の有無です。

「有機栽培」と表示するには
農林水産省から認可を得た登録機関によって
しかるべき調査を受け
有機だと認証されることが必要です。

 

 

さらに加工品を認証する場合は
その加工工場も、オーガニック認証
取得する必要があります。

 

農産物だけ有機でも
工場が有機ではないと
化粧品原料も同様に有機は名乗れない現状があります。

 

一方、「無農薬栽培」と称するにあたっては
第三者機関による認証の必要はありません。

つまり、自称です。

 

オーガニック化粧品を作る工場として
最低限のリテラシーは持ちたいと思っていたので

今回、有機圃場の認証を目指し
素材もできる限り有機素材を使用して
化粧品原料に
「有機認証COSMOS」を付ける…

 

 

それが一生懸命作ってくれた
有機農家さんへのお礼、というか
きちんとした付加価値と差別化だと思っています。

「宮崎LABO滞在1週間」3日目に続く…
坂田まこと

 

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