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繊研新聞に
女性起業家として掲載されました

 

ファッション業界紙の繊研新聞
アフターコロナの地域ブランド戦略
と題してレポートを
投稿してくださった金子和夫先生の記事。

 

この記事には
私のことが紹介されており
初の新聞取材は
「起業家」としての記事でした。

 

 

母親でもなく、美容家でもなく
私は起業家として評価されつつあることに
自分の世の中での需要を再確認した
そんなきっかけになりました。

 

金子先生の記事には
このように綴られています。(一部抜粋)

 

 

「新型コロナの感染拡大は
都市と地方の交流を遮断するとともに
都市の集積度の高い
小売・外食産業の営業自粛を引き起こし

都市に依存した
地域ブランド戦略のあり方の見直しを要請した。

アフターコロナの社会では
これまでの都市依存型から
地方内自己完結型の地域ブランド戦略に
方向転換することが必要だ。」

金子和夫事務所 公式HP

 

 

消費者コミュニティ型企業の事例

 

「ORGANIC MOTHER LIFEは
国産の有機農産物を原料とした
オーガニック化粧品や食品

地方の生産者と連携して
現地で企画製造
全国の自社ブランドのエステサロンや
コスメショップで

肌疾患に悩む女性消費者に
提供している企業である。(目指している)」

 

 

「起業家の坂田氏は
自らの肌疾患の体験から
オーガニック化粧品の必要性を痛感し

『私、ファンデーションを卒業します。』を出版して
肌疾患に悩む女性消費者の心をつかんだ。

 

 

オーガニックビューティセラピストを
育成するコットンハウススクールを運営
オーガニックエステの技術
スキンケアのノウハウ

オートクチュールエステのメソッドを持つ
1,000名以上のセラピストを育成して
ファン層を拡大した。

 

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そして直営サロン・ショップ3店(+FC2店舗)
全国100店のサロン・ショップを通じて
肌疾患に悩む女性を対象とした
消費者コミュニティを形成している。

 

まさに商品開発から情報発信
教育、ショップ、サロンまで
一貫したサービスとコミュニティを提供している。」

 

 

 

地方の社会課題を解決

 

「坂田氏は有機原料を求めて
地方を巡る中で
宮崎県西都市銀鏡地区の
農業生産法人かぐらの里と出会った。

 

銀鏡にある「かぐらの里」とは?

 

 

有機農産物の廃棄分や
加工残渣が有効活用されていないことに注目し

廃校や空き家を活用して
加工、製造、出荷まで取り組む
「化粧品製造事業所」(研究所+遊休施設)
つくることにした。

 

限界集落で過ごす女性たちの
仕事を生み出すとともに

オーガニックエステの研究施設と
スパ施設を併設し

都市の消費者が自然の中で
滞在交流できるようにする。

 

 

このオーガニック化粧品は
地方のブランドが表記されて
坂田氏の会社を経由して
全国のサロン・ショップで使われる。

 

坂田氏は今後も
地方にものづくりに関心がある人たちを
招き入れる拠点を作り
都心と地方をつなぐ
「わたしたちの桃源郷」
全国展開する予定である。

 

地方の特産品と遊休施設を活用して
加工、製造、体験、交流
学習、宿泊などの交流拠点を設けて
消費者コミュニティ企業のユーザーと
直接つながること

地方の交流人口や
関係人口を増やすこともできる。

 

このように地域ブランド戦略は
新たに「社会課題の解決」という価値を追加して
地方と都市がともに
発展する方向へ転換しつつある。」

 – 記事の一部を抜粋しています –

 

 

パーソナルサービスのために
そして、ソーシャルサービスのために

 

私は、化粧品を用いた
スキンケアやエステの世界は

オーガニックビジネスが本来目指すはずの
「ソーシャル」(社会全体のため)から
かけ離れた
「パーソナル」(個人のため)に向かっていると
ずっと考えていました。

 

 

結局、スキンケアは自己満足の世界。

 

他者が何を言おうと
「自分はこれがいい、この仕上がりが好き」という

お客様の満足度に寄り添い
本人が自分の中の「美しさ」を
感じられるよう導くこと
美容のプロの仕事が存在しています。

 

ここをソーシャルな考え方を貫くことや
自己満足の世界に
社会課題を付属することは

最初は、すごく難しいことでした。

 

 

だからこそ

パーソナル×ソーシャルの両方
一貫として大切に事業仕分けを行い

どちらも網羅できる「仕組み」を作れば

「儲からない、誰もやらない
マーケットがない」と言った

ソーシャルビジネスの問題点を美容の世界において
解決できるのではないか・・・と

 

 

だから、私は、地方へと渡ったんですね。

 

 

 

都心では
美容のプロ達が独立起業をしながらも
組織の中で業務委託を組み
活躍できる場所を広げていく。

 

カスタマーに対して「触れる」ことで
よりオーガニックコスメやスキンケアの魅力を
伝えていくことができる。

 

そのためには都心では
サロン事業、スクール事業、プロダクト事業
伸ばすために活動するようにしています。

 

ORGANIC MOTHER LIFEに信頼を持ち
安心して化粧品やサービスを
利用していただくために

オンラインでの相談窓口やスクールはもちろん
オフラインでのショップ展開や
店頭サービス(カウンセリングやエステ)を並行して
ブランディングしていく。

 

 

決して、オンラインにオフラインは
淘汰されることはない。

 

ここはしっかりとコロナの時期も
クオリティは維持していきたいのです。

 

そうして都心では
カスタマーファーストのコミニティを築き
オーガニックコスメに関心がある女性達、そして
オーガニックエステに挑戦したい女性達へ
ノウハウや商材を小分けする。

 

一緒に並走していく「共創関係」を築き
誰一人として取り残されない社会
此処だけは維持しようと

起業できない女性達にも
「美容部員・施術者のための人材紹介・派遣会社」
用意することで

人材を取りこぼさず、誰一人として取り残されない
女性らしい働き方が持続的に
しかも、好きな仕事でできるお手伝いが
したいと思っているのです。

 

 

都心だけでけでなく
対面エステ以外の全てのサービスを
「オンライン化」したことで
全国の生徒さんやお客さんと繋がることもできました。

 

 

そして、今度は
それをどの様にして
「ソーシャル」に繋げるかを問われたんですね。

土台は作った。
その先をどう変化させるのか?

 

 

私は、迷わず地方地域に
ORGANIC MOTHER HOUSEという名の
女性雇用を主体とした
「体験型植物研究施設+遊休施設」
作ることを企画し

渋谷QWSという起業家のコミニティにて
活動するためにオフィスを契約。

 

この期間は、たった2週間。
私は思い立ったら、すぐ行動します。

 

その暮れには、宮崎に飛び立っていました。

 

 

このプロジェクトは

この記事を書いてくださった
金子和夫先生にアドバイザーを担っていただき

関心のある仲間達と
個人サロンオーナー100名と組み
活動しています。

宮崎の現地では
「小浦製茶」小浦代表とともに
現地の生徒さんや
農家さんと一緒に取り組んでいます。

 

プロジェクトの詳細はこちら

 

今はまだ、これから
研究施設LABOとなる空き家の
工場施設への移管工事の段階であり
まだ人を招ける段階ではありませんが

すでに多くの取材希望と来訪希望があります。
(本当にありがたいです・・・)

 

今後、都心で働く
ソーシャルビジネスに関心のある企業を招き入れ
「希少植物」達を使用した
食品と化粧品の開発企画を進めていきます。

 

 

あくまでも基盤は
ORGANIC MOTHER LIFEの
自社化粧品の研究開発施設であり
スパや宿泊+カフェなどを併設した
「遊休施設」を目指しています。

 

並行して都心では
「植物調合美容研究会」を発足し
この宮崎LABOと並行して
希少原料の友好的な付加価値を

スクールの生徒さんや
サロン会員と一緒に考えて
採用していきます。

 

 

今回、宮崎の事業所は工場の跡地ではなく
もともと人が住んでいた
「空き家」を選んだ理由は

「此処に帰りたくなる空間作り」には
人の息吹は無くせなかったから。

 

 

「我が家」をベースに
みんなが集える場所を想像したい。

 

17歳で一人暮らしをして
家族と一緒に暮らせなかった私にとって
「我が家で誰かと集えること」に対し
憧れがあるのかもしれません・・・

 

そこに血の繋がりは必要なくて
同じ小さな社会を変えたいもの同志
一緒に前を向ける空間を生み出せたなら

そんなにも嬉しいことは、他にはないと思うのです。

 

 

 

私にとって宮崎で行う
地方地域完結型事業モデル
きっと小さな社会に変化をもたらし

地方女性と都心女性の隔たりや差別をなくし

何処に住んでいても
どんな環境にあっても

同じ夢を目指して
並走・共創できる仕事が

私たちの新たな”生きがい”になることを
祈っています。

 

社会起業家になりたい夢を叶えるために
私は今日も全国を飛び回っています。

 

 

私の大切なひとり娘のために。

代わりのない私のために。

 

プロジェクトの詳細はこちら

 

 

 

 

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  – 新聞掲載「繊研新聞」に掲載されました 

  – 雑誌「Veggy 2020/7から1年間連載」しています 

 

  – 雑誌「Veggy」新書籍が掲載されました

 – 2020/2/115発売〈からだにいいこと〉植物オイル美容特集  –

 – 2020/2/115発売〈からだにいいこと〉WEBにも掲載中  –

 – 2020/3発売〈Veggy〉Sydney×Organic特集  –

 – 小学館Suit-Woman〈女の選択肢〉に取材・掲載されました  –

 – 小学館Suit-Woman〈女の選択肢〉に取材・掲載されました2  –

 

 – 朝日新聞「&M」に取材・掲載されました  –

〈10/9発売 雑誌「anan」に掲載されました〉

〈雑誌「女性自身」に掲載されました 11/19発売号〉

〈雑誌「veggy」に掲載されましたvol67〉

〈雑誌「veggy」に掲載されましたvol.66〉

– 「ウーマンエキサイト」に書籍出版について掲載 –

– 「ウーマンエキサイト」に書籍出版について掲載2 –

〈私たち一般社団法人日本オーガニック
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30人の女の子の「親」になるための寄付活動を目標に
10年以内に発展途上国への
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