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社会派化粧品との出逢い

 

一生懸命考えてました。
自分が目指す、成し遂げたい仕事。

 

 

正直いうと

自分のためだけに
働くことに、少しだけ疲れたんです。

自分のためだけに
綺麗になることも、健康になることも。

 

 

子供部屋の一室で5年前に開業して
これまで必死に子育てしながら
不器用ながらも戦ってきました。

 

社会経験も、乏しい。

親としても、いつも未熟なことばかり。

 

 

最初から
何でもできたわけじゃなくて
いつだって、自信と不安は紙一重です。

 

 

でも、そんな
毎日がむしゃらに生きる私に
「ありがとう」と言ってくれるお客様がいます。

「いつも頑張ってるね」と
言ってくれる先輩達がいます。

それって、どれだけ有難いことで、幸せなことか。

 

 

「悔しい想い」も原動力に変えれば
怖くなんてありません。

全部が必要で、掛けがえがない
失敗と経験でした。

 

 

そして、この1年間。

私は自分のキャパシティーを超える量の仕事を
引き受けてきました。

 

何度も挫けたし
何度も悔し泣きをしました。

スタッフに沢山苦しい想いをさせたし
お客様の希望に応えきれなくて
自分を、何度も、何度も、責めたりも。

 

でも、自分が去年これだけ頑張ったのは
これまでに自分を「卒業」したかったからです。

 

自分のためだけじゃない。
「社会」の役に立つ仕事が
もっと、できるようになりたい。

 

もっと多くの人たちに
喜んでもらえる仕事がしたい・・・

 

そんな「漠然」とした
社会貢献の気持ちが溢れるようになったこと。

 

 

それは、この「社会派化粧品」に携わる
全ての人たちの生き方や考え方に
感動したからです。

 

正直、羨ましいとでも思うくらいに
強烈に惹かれた自分がいます。

 

 

それと同時期に

人生で初めて娘と海外に行った
オーストラリアの広大な自然や世界の広さを
目の前に感じたことも大きかったですね。

 

英語も話せないのに
海外なんて行ったこともないのに
初めて取得したパスポートを片手に握りしめて
娘の手を握ったまま、飛行機に飛び乗った時。

「もっと、私にはできることはある」と、感じました。

 

 

 

人生を変える挑戦を、してみたい。

 

 

 

 

自分だけじゃなくて
もっと色んな環境に住む人が
みんな幸せになるような
そんな仕事がいつかできるようになりたい。

 

同じように若くして
お母さんになった人たちや

同じように
子育てと仕事の両立に
頑張っている人たちや

同じように貧困に苦しんだ人や

生活保護に頼らざる負えない
シングルマザーの人たちや

結婚して、母親になって
自分の夢を諦めてしまった人たちに

少しでも「希望の光」になりたかったんです。

 

 

万人に
評価されることなんてないかもしれない。
万人に
好かれることなんてないかもしれない。

 

 

だけど「やり遂げたい仕事」があるから
私はそれだけで幸せ者だと思ったんです。

 

だから、この一年間で携わった仕事全てが
良い経験だったし
出会った人全てに、心から感謝しています。

 

ここ最近、改めて
「今の私に、できることは何だろう」と
必死に考えました。

 

 

 

そんな時、出会ったのが
この「社会派化粧品」と名付けられた化粧品達でした。

 

 

 

 

 

心を掴んで、離してくれない。

 

化粧品は、これまでの貴方にとって
どんな「存在」でしたか?

 

綺麗になるための道具でしたか。
それとも心を突き動かすような「感動」を
与えてくれるものでしたか。

 

 

 

私は20歳の時。

日焼け止め化粧品やファンデーションに依存し
素肌で過ごせない時期があり
産後、酷くなったアトピーを隠すために
「化粧品」に依存していました。

コンプレックスを隠すための道具でしかなかった。

 

「好き」というよりも「依存」。

 

でも、オーガニックコスメという存在を知った時
他人には分からないような感動があって
「こんなにも素肌に優しい存在があるんだ」
衝撃を覚えた日を、今でも覚えています。

 

化粧品にあれだけ依存していた自分が
ファンデーションや日焼け止めを卒業して
こうして写真一枚、素肌で笑える日が来るなんて

10年前は想像もできませんでした。

 

誰しも「人生を変える感動体験」って
あると思うんですね。

 

私は間違いなく
自信のカケラも無かった私に
「自信」と「笑顔」を教えてくれた
オーガニックコスメ達との出会いでした。

 

そこから
心を掴んで離してくれないこの子達と一緒に
生涯を掛けた最高の仕事がしたい、と
願うようになりました。

 

でも20代の私にとって
「社会に役立つ仕事ってどうすれば良いんだろう」
不安もあったんです。

 

– MURASAKIno ORGANIC(滋賀県東近江市)-

日本古来の植物、紫草(ムラサキ)の根、紫根。優れた保湿・保護効果があるといわれており、医薬品の品質規格書「日本薬局方」にも登録されている。シミやそばかすを予防してくれるムラサキ根エキスを配合した化粧水は人気アイテムです。(詳しい製品ストーリーはこちら)

– MURASAKIno ORGANIC / 前川様インタビュー動画 –

 

 

自分の素肌は好きになった。

一人娘を養っていける基盤は作れた。

信頼してくれるスタッフを
雇用できる仕事も作れるようになった。

では、利益を生み出し
事業を拡大し
それでいて、人や地域や社会を
変えていける事業って何だろう、と。

 

– 明日わたしは柿の木にのぼる(福島県国見町)-

福島県国見町の特産品「あんぽ柿」となる柿を使用し、製造工程で廃棄される柿の 皮を有効活用したカキ果皮エキスを主原料に生まれた、女性のデリケートゾーン専用のフェミ ニンケアブランド。抗菌・消臭作用があり、石油系海面活性剤等不使用の無添加製品です。(詳しい製品ストーリーはこちら)

 

 

「社会派化粧品」という本に出会った時
私はその活動の素晴らしさに
実は少しだけ泣いてしまったんです。

笑っちゃいますよね、一人で勝手に、感動してて。

 

でも、これまで自分の中で考えていた
化粧品の先に
こんなにも感動的なストーリーがあることを
5年間触れていても、気がつかなかったんですよ。

 

「知らない」ことは、何もなかったことと、同じ。

 

こんなに悲しいことはありません。

 

– sorashi-do(新潟県阿賀野市)-

新潟県の障碍者団体が取り組む、オーガニックブランド。看板商品の「熊と森のバーム」は保湿効果が高いミツロウいりで、乾燥しがちな爪まわりなどのハンドマッサージもおすすめです。(詳しい製品ストーリーはこちら)

 

作り手の気持ちになった時
「製品の本当の魅力を知ってもらえないこと」
きっと辛いことだと思ったんです。

 

このオーガニックコスメ達の背景には
移住者の手によって、あるいは農家の後継者や
その土地に住んでいた人たちが

農業のあり方や人口減少といった
その地域が抱える課題や
福祉や障がい者雇用などについて
危機感を感じて立ち上げた
「プロジェクト」が存在しています。

 

土地それぞれの問題のように見えますが
それは社会全体の問題でもあるということ。

 

 

– NALUQ(北海道下川町)-

北海道のモミの木「トドマツ」のエッセンシャルオイルを使用し、森のある暮らしを提案するコスメ・アロマブランド。「森と人の営み」をコンセプトに、適切に管理されたFSC®認証の森から原料を採取して自社で蒸留するなど、体と大地にやさしいものづくりを心がけています。ソーシャルプロダクツアワード2016大賞受賞。(詳しい製品ストーリーはこちら)

 

私は田舎生まれではないし
身近に田舎や耕作放棄地や
高齢化社会を見たことも体感したことも無いけれど

書籍を通じて

「化粧品の裏側で
必死に小さな社会を変えようと
奮闘する人たちがいること」初めて知りました。

 

IERU(大阪府生野市)-

自ら「癒える」力をコンセプトに生まれた、漢方発想の「セルフ・ヒーリング」プロダクト。 赤玉薬局創始者の娘として生まれ、漢方を身近に体感してきたブランドディレクター夏山アヤコは、 出産時の自身の体の不調を漢方で克服した経験によりIERUを開発。和漢植物×高濃度炭酸を配合し たモイスチャーミストなど、スキンケア・サプリ・漢方薬などアウター&インナービューティーで展開しています。(詳しい製品ストーリーはこちら)

 

 

知らなかった自分が
恥ずかしいくらいでしたね。

 

「私、これまで何を伝えてきたんだろう」って
思ったくらいです。

 

自分のことしか、考えていなかった。

自分のことしか、向き合えていなかった。

 

化粧品は、綺麗になるための道具だった。

 

でも世の中には「小さな社会」
少しづつ、ゆっくりと、着実に変えていく
そんなプロダクトが、沢山あるということ。

 

私にできることは

多くの資金を支援することでも
多くの商流を作ることだけでもなくて

 

その地域で懸命に
小さな社会と向き合い
身近な問題を「化粧品」を通じて変えようと
奮闘する人たちの言葉や想いを

まずは「ちゃんと知ること」でした。

 

yaetoco愛媛県西予市明浜町)-

安心安全な食べ物の生産を通して気持ちよく暮らせる町づくりを目指す生産者団体、“無茶々園”で育てた伊予柑の果皮エキスと、みかんの花から採れたハチミツをたっぷり使用したハンドクリームはまるで果実のようなみずみずしい⾹り。石油由来成分は一切使用していません。yaetocoを通じて明浜町からあたたかい輪が広がります。(詳しい製品ストーリーはこちら)

 

 

今の私が何をしたところで
本当は何も出来ないことは分かってるんです。

 

 

「助けてあげてる」とか
そんな想いでこの化粧品達を
販売しているわけではありません。

 

 

ある農家さんを訪ねた時に、こう言われました。

「僕たちが携わる仕事は確かに大変です。
でも、可哀想と思ってほしくはない」と。

 

支援という言葉を使って
気持ちがいいのは私だけで
それを望まない人だっているということ。

 

そんな言葉を使うよりも前に
もっとちゃんと「現実を知ること」です。

 

rosa rugosa(北海道浦幌町)-

北海道浦幌町の子供たちのアイデアから生まれた、ハマナスと天然由来成分を原料としたオーガニックコスメブランドです。ビタミンCを豊富に含むハマナスの花びらを抽出した蒸留水や保湿効果の高い北海道産トドマツの葉のエキスなど、厳選した天然由来成分配合。Japanese Roseの優しい香りもお楽しみください。(詳しい製品ストーリーはこちら)

 

ちゃんと学んで、声に耳を傾けて
現地の人の苦労や努力を知って

彼らが生み出した努力の結晶のような
そんな化粧品達の評価を、きちんと伝えていくこと。

 

– THERA奈良県奈良市)-

次日本古来の「漢方・薬学・香り」の文化をテーマに誕生した「漢方コスメ」。シグネチャーアイテムのkampoソリッドオイルは、漢方の考え“気血水”を背景に開発したオーガニックマルチバーム。和漢洋の植物成分が働きかけ、乾燥の気になる箇所や香りをつけたい時にお使いいただけます。(詳しい製品ストーリーはこちら)

 

 

ちっぽけな私みたいな存在が
「小さな社会」にできることは限られています。

 

でもいつか皆さんみたいに
私も「小さな社会」を変えてみたい。

 

今何ができるのか
具体的な夢が見えるわけではありません。

 

でも、もしこの先
自分と同じような環境で苦しむ女性や
お母さん達にオーガニックコスメやサロンを通じて
「希望」を与えていけるなら。

 

naure沖縄県宮古島市)-

沖縄県宮古島の離島、池間島で生まれた国産タマヌオイルのコスメブランドです。naureのタマヌオイルは、島を守る防風林として古くから植樹されてきたテリハボクの種子から作られます。春と秋に自然落下した種を丁寧に選別し、島の高齢者たちが一つひとつ手作業で殻を割り、太陽と風の力をかりて乾燥させたのち、コールドプレス(非加熱)で抽出しています。しっとりとうるおい、なめらかな肌仕上がりを感じてください。(詳しい製品ストーリーはこちら)

– nature / 美輪様インタビュー動画 –

 

 

私にもいつか
「小さな社会」を変えることが
できるんでしょうか。

 

我が子の未来を、少しでも明るく出来たら嬉しい。

それだけでもいいから。
私にできることを、少しでも与えてください。

 

 

QUON(奈良県奈良市)-

ブランドネームは日本古来の言葉「久遠」から。26年にわたる国産オーガニック化粧品の開発 術により「天然成分100%」「化学成分完全フリー」を実現。奈良県大和高原の耕作放棄された茶畑を再生、そこでとれた大和茶の葉・花・実をあますところなく配合。ツヤ・ハリ・潤いを与えてくれます。(詳しい製品ストーリーはこちら)

– QUON / 暮部様セミナー動画 –

 

 

社会起業家になりたい。

 

社会起業家になりたい、と夢見た数年間。

 

「社会派化粧品」の全てに
関わる人達の努力と想い
素直に感動し

私も学びたいと思って、こうして発信しています。

 

 

支援してあげてるなんて、思っていません。

 

オーガニックコスメを通じて
社会と自然と向き合う方法を
今は、学ばせてもらっています。

 

FREMENSTATION(岩手県奥州市)-

独自の発酵技術を原点に、休耕田を耕して育てたJAS有機オーガニック米からエタノールをつくり、商品開発へ。後に残る米もろみ粕は飼料や化粧品原材料として利用するなど、地域に根ざした循環プロジェクトを展開。商品の全ては天然成分100%。石油由来成分・合成香料・合成保存料不使用で作られています。

 

いつか私も
この書籍に登場する人たちのように

「小さな社会」を変えることができる人に
なりたいだけなんです。

 

 

いつも多くの学びを・・・本当にありがとうございます。

 

「社会派化粧品」は
私にとってモノではなく「ヒト」。

 

社会派化粧品の魅力は
国産であることや素材のよさはもちろんのこと
いま日本が抱えている
社会問題への意識を持てることです。

 

Maison de Naturopathie 東京都目黒区/)-

「自然派美容薬屋」をコンセプトに、日本と海外に根付く自然療法の歴史や効果効能をプロダクトから体感していただくために、社会と自然と繋がる製品作りを行いながらも《顔が見える化粧品×食品エシカルブランド》として2020年5月に誕生しました。その中でも〈Botany〉は、自然栽培の植物の残渣、産業廃棄物、地方創生に繋がる国産素材から生まれた Japanese social × organic × ethical productです。「素肌と身体にそっと寄り添うだけ」という名のエシカルスキンケア・インナーケアを提案しています。(詳しい製品ストーリーはこちら)

  – M.D.N Botany / 私が語ります –

 

 

これからオーガニックコスメを使う女性達に
今オーガニックコスメを使っている女性達に

人と地域を美しくする
「社会派化粧品」の存在を知ってもらえたら
私はそれだけで嬉しいんです。

 

そんな想いで、動画を作成しています。

良かったら観ていただけると、嬉しいです。

 

 

 

– 「社会派化粧品」関係者が語り合ってみました – 

 

 

 

 

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