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〈私たち一般社団法人日本オーガニック
ビューティセラピスト協会は
プランインターナショナルジャパンを応援します。
30人の女の子の「親」になるための寄付活動を目標に
10年以内に発展途上国への
「美容学校+化粧品工場の設立」に向けて
企業全体で取り組み、活動しています〉

〈私、ファンデーションを卒業します。発売中〉

〈12/1 オーガニックナチュロパス資格講座開講  / 3回講座〉

〈12月予約再開 / 私が担当する腸内検査×エステ〉– 

〈11月限定 / クレイ×チャコールのデトックスオーガニックケア体験〉 

 

 

私はやっぱり日本が好きみたいだ

オーストラリアから昨日戻りまして
久々に主人に会って
我が家に帰れて

「幸せだなぁ」と感じてた。

オーストラリアも大好きだけど
やっぱり私は日本が好きみたいだ。

生まれた土地に、何か恩返しがしたいの。

 

 

見栄とかプライドとか肩書き
そんな下らないビジネスブランドには
私は興味はない。

 

ただ、私が生まれて
この苦難を乗り越えてきた意味を
「使命」と思って貫きたい。

その環境が、ただオーガニック業界なだけ。

 

 

私は手に職さえあれば

女でも、親でも
様々な障害があっても「働ける」と証明したい。

 

その方法に、オーガニック を選んだだけ。

 

 

日本に帰ってきて
いろんな想いを巡りました。

 

 

でもやっぱり
今年はちょっぴり、働き過ぎたと思います。

日本に帰ったら、もうすこし
ゆっくり生きようと思います。

もっと娘と向き合おうと思います。

やるべきことは、沢山あるからね。

 

 

オーストラリア
オーガニックコスメ事情

 

今回、オーガニックスキンケアセミナー
ビューティーエキスポに参加し
感じた事を伝えますね!

 

あ、ちなみに
来年の夏は
シドニーのエキスポに参加します♪
3年は継続したいと考えていますよ!

 

オーストラリアの化粧品たち

 

天然およびオーガニック化粧品および
パーソナルケア製品の販売は急増しています。

 

 

消費者は通常の化粧品よりも
優れているか
または安全であると認識しています。

 

 

消費者がそのような製品に
期待できる基準を維持するための
多くの自然および有機認証機関により
安心感を得る、とか。

しかし、オーストラリアにも
日本と同じように

最も自然な基準さえも満たさない
「自然な」または「有機的な」ふりをした製品
山ほどあるそうなのです。

 

天然またはオーガニック化粧品を
見つけるための最善の策は
認定を探すことだそうです。

 

やはりオーストラリアも、ここで決める。

 

だからこそ
日本の無認証オーガニックコスメ
どうしても弱いと考えられます。

 

オーストラリアの薬局を見て感じたこと

 

地元の薬局や
スーパーマーケットの棚をざっと見てみると
ブランディング、ラベル表示も
自然および/または
オーガニックに見える製品
たくさんあることがわかります。

 

これは、日本と変わらないですね。

 

食べ物においては、だいたいビックサイズだし
すごい量の添加物も砂糖も使われてます。

そもそも、日本人より体格が大きいので
日本人からしたら化粧品も食べ物も
濃度や栄養素が多すぎます!

 

しかし、消費者は
それを調べるすべを知りません。

 

セミナーでも多くの方々が
「日本の様には丁寧に説明してくれないし
内容がよくわからない」
「香りもすごく強いし、テクスチャーも重い」とのこと。

 

 

やはり日本人からすると
日本人が作ったコスメの方が
使いやすく、信頼がおけると

現地に住む人が、そう言うのです。

 

オーストラリアには
確かにオーガニックが当たり前に根付いてた。

 

どこのスーパーにも必ず売っていたし
カフェやレストランでも
オーガニック料理はメニューにあった。

 

でも、100%ではない。
成分を知らないと、良い製品は見抜けない。

 

下手したら
食べるものも、化粧品も
選ぶもの間違えると

日本よりも濃度が高い
危険なものも多いかもしれません。

 

 

食品においては、やはり海外のコンビニはキツイですね。
色も匂いも、添加物のオンパレードで
正直娘には見せたく無かった。涙

 

日本の化粧品も、有名なのは「資生堂」など。

 

日本のオーガニックコスメなんてあるの?くらい
全くもって知られていなかった!!!

 

 

 

例えば、こちらのコスメ。

ルーカスのポーポー軟膏は
ほとんどがワセリンで、ポーポーはたった約4%です。

ポーポーとは、バンレイシ科に属する落葉高木。
その果実や種子が使用されます。

セントアイブスアプリコットスクラブ
本当に少量のアプリコットエキスを含みます。

フルーツオブザアースアロエベラ
これは、100%ゲルですが
自然基準で禁止されている成分も
含まれています。一部の国でも禁止されています。

 

 

Bathox
これは、ヤギミルクのハンドウォッシュ。
実はヤギミルクよりも
多くの塩が含まれています。

オリベラバス&シャワージェル
他のすべての成分とは別に
「100%バージンオリーブオイル」が含まれています。

Natures Organics
認定された有機成分は含まれていません。

以下は、自然性をより強く主張する製品です。

 

 

Aveeno
ポジティブレディアントスキン
ブライトニングデイリースクラブ

マイクロビーズは環境問題であり
まったく自然ではありません。
ポリエチレンで作られたこれらの小さな
プラスチックボールは
下水システムに流れ込み
処理システムのフィルターを通過して

処理済みの廃水流と川や海に流れ込みます。

粒子は、魚や貝などの他の水生動物の腸や組織で
発見されており
動物やそれらを食べる人々に
未知の結果をもたらしています。

 

 

オーガニック
インスティンクトベビーシャンプー

オーガニック認証ロゴはありませんが
これはオーガニック認証の特定の成分を
含むと主張しています。
(同社はその後、名前をNatural Instinctに変更しました。)

シャンプーには独自の
「Natural Ingredients Standard」ロゴが付いており
「数百もの潜在的に有害な化学物質を排除しながら
慎重に選択された天然植物由来の成分の
バランスを取る独自の方法」と説明されています。

分かりにくいですよね。笑

 

 

オーストラリアで有名なスキン

Sukin Organicsは
植物ベースの成分から作られた
パーソナルケア製品を生産し
パラベン、SLS、SLES
プロピレングリコールなどの多くの化学物質を
除外しています。

ただし、ローズヒップオイルを除き
認定オーガニック成分は一切使用していませんね。

 

 

ニベア
ピュア&ナチュラル
モイスチャライジングデイクリーム

この保湿デイクリームには
「天然由来の95%」の成分が含まれています。

一般的に言えば
保湿剤の主な成分は
水、脂肪、グリセリン、アルコールであり
これらはすべて天然源から
容易に入手できるため
95%の天然起源を達成することは難しくありません。

 

つまり、オーガニックっぽいけど
そんなに難しいことしてません。笑

 

 

有益なオーガニックエキスなどの
ポジティブな効果は期待できません。

パラフィン、鉱油、ワセリンなどの
石油化学原料からの「非天然」成分は
刺激性がないため
結局はオーストラリアでも
これらが、皮膚炎や湿疹の保湿製品によく使用されます。

引用/参考にした記事がこちら

 

「自然」は、安全ですか?

 

一部の人々は、敏感な肌を持っているか
特定の成分に反応するため
自然の化粧品に惹かれます。

香料と防腐剤が主な原因であり
特定の化学物質が
問題を引き起こすことがわかっている場合は
それらを避けるのが理にかなっています。

 

しかし、自然化粧品が常に
良い選択とは限りません。

私は広い視野で、オーガニックコスメの魅力を伝えます。

 

完璧な化粧品なんて、決して存在しないのです。

 

特に「エッセンシャルオイルの濃度」
海外化粧品を買う場合
日本人は気をつける必要があります。

肌に塗った時のテクスチャーを感じれば
日本のオーガニック愛用者なら、分かるはず。

 

 

説明なんて、そう必要ありません。

私もすぐにこの匂いに、過敏に反応しました。

 

オーガニックが溢れたオーストラリアでも
「日本の化粧品」ほど
日本人に必要なものは無いかもしれません。

もちろん、現地のオーストラリアの人にも
もっと日本の製品を知ってもらいたいと
私は強く思うのです。

 

 

例えば:

ラベンダー、ティーツリー、シナモン(および誘導体)
さまざまなエッセンシャルオイルなど
多くの天然成分が
肌の反応やアレルギーを
引き起こす可能性があります。

 

柑橘油は、皮膚を日光による損傷に敏感にし
発赤、腫れ、水疱を引き起こすものの一つです。

驚くべきことに
人々は化粧品に含まれる成分に
敏感になった後に
食物アレルギーを発症する可能性があります。
(これは驚きです!!)

 

山羊乳石鹸または保湿剤を皮膚に使用した後
山羊乳およびチーズに対する
食物アレルギーを発症した人々の報告があります。

 

自然化粧品に関する別の主要な懸念は
微生物汚染と腐敗です。

 

天然の防腐剤はいくつかありますが
自然化粧品および有機化粧品の認証基準では
特定の「安全な」合成防腐剤の使用が
許可されていることがよくあります。

 

「自然の調合物の保存は困難であり
一部の調合物では
天然の防腐剤が効果的でないことがわかりました」

 

「オーガニック認定を受けているか
どうかにかかわらず
天然製品は通常の化粧品に比べて
貯蔵寿命が絶対に短い。

ブランドは、早期の腐敗を避けるために
冷蔵または非常に小さいサイズを必要とします」と語る方も。

 

8/26開催Sydneyセミナーの様子

化粧品の「化学物質」は本当に悪いのですか?

 

化粧品の原料に関しては
明らかに「自然」の度合いがあり
多くの天然成分が何らかの処理を受けています。

 

100%天然の成分だけでは
バラエティの富んだ化粧品を作ることはできません。

 

植物の化学成分も多種多様で
良いものもたくさん存在します。

 

 

恐れられている石油ベースの原料でさえ
かつては「自然」だった源から来ています。

「化学物質」という言葉は
消費者の間で恐ろしく
否定的な意味合いを持つ傾向がありますが

実際、私たちの周りはすべて
化学物質で構成されています。

 

悪い化学物質、そればかりに目が行きがちで

化粧品選びに対して、盲目になり掛けています。

 

世の中には植物生まれの素晴らしい化学成分が
たくさんあるのと同じように
素晴らしい天然成分もたくさんあります。

 

 

最高の製品は
塗った時、その人の肌に奇跡をもたらします!

 

石油も植物も、確かにあなたの肌を変えてきた。

 

オーストラリアで感じたオーガニックコスメ事情は
日本で抱えているものは多少異なるものの
やはり消費者には
分かりにくい物が多かったんですよね。

 

 

「オーガニック」と書いてあれば
安全ですか?

 

いえいえ

それを見て見極めるために
「成分表を読む力」が必要です。

 

 

だから私はこれから
オーストラリアにも素晴らしい日本化粧品店
作ろうと計画をしていますが

まずは「オーガニックコスメセミナー」の
定期開催です!

 

Sydney セラピストスクールの告知 –

 

日本のオーガニックスキンケアの丁寧さ正確さ
そして、そこに本格的な自然療法を
提唱するオーストラリアの知識、そして
それらをトリートメントサービスができるセラピストが育てば。

 

日本の最強のチームができる!!

 

 

 

私は、また一歩、大きな課題と目標を胸に
日本に帰国しました。

 

今日は
独立支援型のオーガニックセラピストスクール
「コットンハウス」

月に一度の集中座学の日です。

 

 

みんなに直接あって
アウトプットできることを
心より嬉しく思っております。

では!