– @LINE お肌の無料相談室 –
坂田まことへ直接、お肌のご相談が可能です友だち追加

 

 

〈8/5 GRAND OPEN エシカルハウス 鎌倉御成町店〉

〈10月発売決定 / OML New product 先行予約開始〉

〈鎌倉限定のエステ×カウンセリング〉

〈金沢・福岡・大阪・東京 巡ります!!〉

 

 

第3のサンケア法
「サンケアスキンセラム」何が変わったの?

 

みなさん、おはようございます。

 

エキスポは2日目を迎え
たくさんのお客様と
お取引先の皆さまにお会いできて

とても嬉しく思います。

 

 

大阪でのポップアップ出店やセミナー
東京でのイベントの方も
着々と進み始めそうですよ!

心を込めてお手伝いさせていただきますね。

 

 

 

さて、ブログで【O.M.L 新商品】を発表し
みなさんから
沢山の先行予約をいただきました!!!

 

本当にありがとうございます♡

 

今日は、サンケアスキンオイルとセラムの違い
何部かに分けて、お話ししますね。

 

 

– 新商品 –
人参と木苺生まれの「サンケアスキンセラム」
“SUN CARE SKIN SERUM” 60ml 5500円

 – サンケアスキンセラム先行予約はこちら

– 完全リニューアル –
葛粉生まれの「アロールートフェイスパウダー」
Arrowroot face powder 10g 4400円

 – アロールートフェイスパウダー先行予約はこちら

– 新商品 –
O.M.L オリジナルフェイスブラシも発表

 

 

その1
完全自社開発にによる「低価格化」の実現

 

今回、サンケアスキンオイル™️に比べ
2500円程お手頃になったことで

みなさんから
「なんでこんなに安いの?」
言われました。笑 そりゃそうだ!

 

実はこれまで
開発は他社に依頼し、企画のみだったため
どうしても手数料等が
かかっておりました。

 

しかし、今回は
直接OEM工場と打ち合わせをして
成分一つ一つ、パッケージデザイン一つ
配合量一つ
全て一から開発を手がけたため

同じ60mlの容量で
お安くすることができました!

 

 

自社開発するだけで、こんなに違うの?
と、私も驚いたくらいですから。笑

 

毎日、朝晩、一年中使って欲しい
「第3のサンケア法」ある
サンケアスキンセラムだからこそ

5000円代にしたい、という想いが
ございました。

 

 

その2
サンケアスキンオイル™️の今後の販売は?

 

今後はラスト200本
生産終了を予定しております。

 

一年間、たくさんの人に愛されたコスメですが

 

今回、新しくしよう!と
腹を括った理由は

 

① 自社開発のスキルをつけたかったから

② 少しでも低価格化を行い
誰でも使いやすい金額にしたかったから

③ 安定した防腐剤を入れなかったために
冷蔵保存必須だったから

④ 海外輸出できる成分では無かったから

⑤ エコサート認定成分を使用したかったから

 

ですね。

 

一度も回収返品もない有能な製品でした。

 

サンケアスキンオイルは
今でも私の大切な相棒です。

 

最高のオーガニックコスメでした。

 

たくさんの人の素肌を
救ってくれた存在でした。

 

 

でも、どんどん私たちは
進化していかなくてはいけません。

 

 

一年間で2500本以上が動き
沢山の方に愛されたコスメは
セラムという方に生まれ変わります。

 

もちろん
まだ200本ございますので
ファンの方は是非オンラインショップや
店頭にてお買い求めくださいね。

 

今回、私がオーストリアなどのアジア圏で
サロン展開
そしてスクールの開校に向けて動き出し

そのためには
海外輸出ができる
「化粧品成分」にする必要がありました。

サンケアスキンオイルは国内販売のみの
オーガニックコスメだったため
ステップアップする道を

私たちは選んだ、という訳です。

 

 

その3
サンケアスキンオイル™️と
サンケアスキンセラム™️の違いは何?

 

よくぞ聞いてくれました!!

今日、書ききれなかったら
また明日書きますね。

 

① 海藻由来のジェル化剤から
大豆由来の乳化剤へシフトチェンジ!!

 

ずーっとしたかった「大豆乳化コスメ」の開発。

 

私たちの細胞膜や角質層の細胞間脂質などは
全て水と油がレシチンの力で
乳化して

規則性のある「ラメラ構造」を組むことで

肌のきめ細やかさや、ハリ、保湿など
正常なバリア機能などを
作り出しています。

 

そのラメラ構造には
レシチンの乳化力(リン脂質)が必要不可欠な。

 

 

ですが、歳を重ねる中で
メイクのクレンジングによる
角質層の過度な洗浄や
日々重ねる化学化粧の影響などにより

皮膚表面の皮脂膜や、細胞間脂質が流失
水分と油分の乳化層が失われ

肌のバリア機能が低下している
敏感肌、乾燥肌の女性たちが
急増しています。

 

そこで、私たちの皮脂の中にもともと存在している
レシチンに類似しているのは
まさに「大豆レシチン」です。

 

 

尊敬しているアムリターラの勝田小百合さんも
大豆レシチンへの想いを
熱く語られております。

 

 

皮脂膜はお肌の一番上にのっている
天然のクリームですが
私たちの汗と皮脂が混ざってできています。

これを混ぜているのが皮脂に含まれる
リン脂質、レシチンです。

レシチンは、食べ物では
卵黄、大豆、ごま油、ピーナッツ、うなぎ
小魚などに含まれています。

たとえばマヨネーズは
卵黄に含まれるレシチンの界面活性作用で
お酢と油を乳化させて作られています。

遺伝子組み換えでない
大豆由来のレシチンを使用します。

レシチンはリン酸に
コリンが結合してできたリン脂質ですが
体を構成している60兆個の細胞の細胞膜は
ほぼこれでできています。

細胞膜は、細胞に必要な栄養分を吸収したり
不要な物質を排泄したりしていますが
これは細胞膜に
十分なレシチンがあるからできることです。

神経伝達物質であるアセチルコリンは
脳の記憶保持や脳機能向上を
左右しているものですが
コリンを原料に作られます。

このコリンもレシチンからできています。

レシチンが良いのは
そもそも皮脂膜の構成成分として
脂肪中の水分を閉じ込めて
離さない保湿の役割を
持つ存在であることです。

実際にレシチンは
化粧品成分の中では保湿剤として
分類されていることのほうが多いのです。

 

 

水分と油分を塗り
それで保湿できる人は、すごく少ないということ。

 

 

若い肌とは異なり
このレシチン力が低下した肌は
水分と油分だけを与えても
うまく乳化して留まることができず

夕方になると水分が耐えきれず蒸発し
残った油分がテカリ始め
毛穴がつまり、メイクが浮いてきます。

 

それはオイリーな現象に見えますが

実はインナードライが原因です。

 

内側の水分が、油分だけではキープできずに
どんどん蒸発してしまうから
夕方乾燥したり、テカったり、くすむのです。

 

水分がうまく乳化し、キープできた肌は
夕方でもテカリにくく、みずみずしく
透明感があることが特徴です!

この肌を目指すためには

「大豆レシチン」が必要不可欠なのです。

 

ローションを塗り
肌に合うオイルを塗り
そして仕上げに、大豆レシチンを含む
サンケアスキンセラム™️を塗る。

スリーステップでも、事足ります。

 

レシチンだけの乳化では
非常に不安定で
何度試しても分離してしまい、苦戦しました。

 

そのため、今回は「水素添加」した
レシチンを使用していますが
もちろんこれも植物性100%です。

 

ご安心ください♪

安定をより強めるために
海藻由来のジェル化剤も加えていますよ!

 

② ドロッパーから「ポンプ式」へ

 

サンケアスキンオイル™️は
これまで蓋のふちっこに
オイルが残ったりしましたが

今回開発した
サンケアスキンセラムは
乳化も安定しているため
ポンプ式でも均等に使用することができるように。

 

 

③ エシカルパッケージ
「バガス環境再生紙」の箱がつきました

 

百貨店や海外輸出するためにも
パッケージ箱を付けることになりました。

バガスパルプという
環境に優しい資材を使用しています。

 

 

バガスとはさとうきびから
砂糖を搾汁したり
バイオマスエタノールを抽出した後

茎や葉などの大量の搾りカスが
発生します。

 

この残渣が<バガス>と呼ばれるもので
年間約12億トン生産される
サトウキビから
約1億トン(乾燥重量換算)のバガスが発生します。

 

その一部はボイラーでの燃料となり
砂糖の製造の動力源となりますが
残りは廃棄されています。

この余剰バガスは植物繊維ですので
木材と同様に紙の原料である
パルプになります。

 

ロスペーパーなのです。

 

サトウキビからバガスパルプができるまで

 

バガスの環境利点とは?

 

― 未利用資源の活用、廃棄物リサイクル 

バガスは
砂糖生産における副産物であり
余剰分が廃棄物として処理されています。

 

― 木材パルプの代替原料=森林資源の保護

バガスを紙の原料として
利用することにより
木材の使用量を減らすことができます。

 

― 有機塩素化合物の排出をしません

バガスパルプは漂白工程において
塩素を使用しません。
(=ECF:Elemental Chlorine Free:無塩素漂白)

 

― Co2削減、省エネルギー

バガスパルプの生産工場では
原材料であるバガスが隣接する
砂糖工場からベルトコンベアーで運ばれるため
木材原料、その他非木材原料と比較して
伐採、採集、集荷、運搬などにかかる
エネルギーが少なく
パルプ1トン当たり約179kgのCo2排出が
削減できるとの試算も有ります。

 

まさに「エシカルパッケージ」の採用です。

サステイナブル(持続可能な)な製品作り
心がけています。

 

「美肌効能」の差について

 

長くなりそうなので
明日に続きます♪

 

では、エキスポ2日目、行って参ります!!

 

〈veggyに掲載されました〉

〈オーガニックライフスタイルエキスポ出展します〉

rooms 2019/9/4-9/6 出展決定

– ORGANIC MOTHER LIFE NEWS –

2018年8月5日 GRAND OPEN
ORGANIC MOTHER LIFE – Ethical House –
〈鎌倉御成町店〉8/4 12:00-15:00 pre open