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服を着ることと同じくらい
「日焼け止め化粧品」を塗る女性たち。

 

あなたは
服を着ることと同じくらい
「日焼け止め化粧品」を塗りますよね。

 

でも、シミよりもシワよりも
怖いことが
体内では起きています。

 

怖がらせたい訳じゃない。

 

でも、知らないで
「毎日日焼け対策はしなきゃ!」と
これらの成分を常用しているならば

「他にもいくらでも選択肢があること」
伝えたいと思いました。

 

アメリカも認めた
日本で最も危険な日焼け止め化粧品とは?

 

アメリカFDAも認定した
「買ってはいけない日焼け止め製品」

ワーストは資生堂
「アネッサ パーフェクトUVスキンケアジェル」
だったそうです。。

 

 

– ニュースを一部 引用しています –
http://www.mynewsjapan.com/reports/2469?fbclid=IwAR1XoH4BY_APgyaMMN08l_gLpHsLxX7ZRAM8-cRxOblsMEpPhqRRoOIoer4

 

米国食品医薬品局(FDA)が
日焼け止め製品の16成分について
安全性を再審査する方針を発表し

今年11月までに安全に関するデータを
メーカーが提出しない場合
販売禁止措置が取られる見通しとなった、と言うニュース。

 

16種の成分と
日本の日焼け止め成分を比較した結果
安全性が最も懸念さ
れるのは
「オキシベンゾン-3」と
「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」の2つ

 

この成分は
ハワイのサンゴを白化させた
原因とも言われています。
記事はこちら

オクチノキサートとは
(メトキシケイ皮酸オクチル)のことで
改正表示名称がメトキシケイヒ酸エチルヘキシル

→つまり同じ成分

オキシベンゾン-3とは?

オキシベンゾン-3はこのUV-A波からUV-B波まで、幅広く紫外線を吸収できます。でも、弱点があって、実はオキシベンゾン-3だけでは、そんなに吸収力は強くありません。だから他の紫外線吸収剤や紫外線反収剤と組み合わせて使います。

ちなみにオキシベンゾンから始まり
オキシベンゾン-1 〜 オキシベンゾン-9 まであります。
(もっとあるのかな、、、)

リンクはこちら – 

ここに掲載されている通り
日焼け対策として
アロエベラや米ぬか、シラカバ
優秀と考えるべき。

サンケアスキンオイルにも
米ぬか、アロエベラは含まれますね。

 

❤️アロエベラ葉エキス(PDFデータ公開)

❤️シラカバ樹皮エキスの効能(PDFデータ公開)

❤️キイチゴエキスの効能(PDFデータ公開)

 

 

いずれも環境ホルモン作用が指摘され
特にオキシベンゾン-3
皮膚から体内への吸収率が格段に高く
疫学調査で母親の尿中の濃度が高いと

生まれる子どもの体重や頭の大きさに
影響がでることが確認されている!!

 

2019年5月現在
日本でのUVケア売上の上位20商品では
資生堂
「アネッサ パーフェクトUVスキンケアジェル」
オキシベンゾン-3が配合されていた。

 

メトキシケイヒ酸エチルヘキシルを
配合したものは14商品もあった。

一方、FDAが安全と判断する成分は
紫外線反射剤の
「酸化チタン」と「酸化亜鉛」である
上位20商品のうち
それらしか配合していないおススメ商品は
5商品だけだったそうです。

 

 

アメリカでは
日焼け止め効果のある化粧品「医薬品扱い」

 

アメリカでは
日焼け止め効果のある化粧品は
OTC医薬品扱いとなっており
現在16成分が承認されている。

 

しかし承認されたのは1999年と20年前で
その当時は皮膚に塗っても
体内に吸収されないと判断されていた。

 

その後一部の成分で
皮膚から体内に浸透し
血液や尿から検出されるという研究
発表された。

 

また毒性についても
体内のホルモンの働きをかく乱して
様々な有害影響を及ぼす
「環境ホルモン」の疑いがあるという研究も増えてきた。

 

 FDAはそうした状況を受けて
承認済みの16成分について
有害性がはっきりしている2成分については
禁止にし

また安全性が確認されていると
判断される2成分
(酸化チタンと酸化亜鉛)については現状維持
それ以外の12成分については
メーカーに対して安全性のデータの提出を
求めることにした。  

 

求められるデータは
商品の使用方法通りに肌に塗った場合の
体内への吸収の有無についての試験結果

もし日焼け止め成分が
血液中に血液1mlあたり0.5ナノグラム以上
検出された場合には
皮膚浸透性があると判断し
発がん性や生殖毒性
発達毒性等の試験データの提出も求められる。

 

今年の11月の期限までに
メーカーが提出しない場合
それらの成分の承認は取り消され販売禁止になるのだ。

 

日本の日焼け止め化粧品の成分と
比較してみると
日本では、日焼け止め化粧品は化粧品扱いであり
日焼け止め成分(紫外線吸収剤)は
厚労省が承認する成分しか使うことができない。

化粧品基準には現在33成分がリスト化されている。

 

 

そもそも紫外線吸収剤とは?

 

紫外線防御剤は
肌を紫外線から守るために
紫外線を遮る効果が大きい成分で

紫外線吸収剤と
紫外線散乱剤の2種類に分かれます。

 

また、肌に影響を与える紫外線は
UV-AとUV-Bの2種類があり
それぞれ肌への影響も違います。

紫外線吸収剤は、紫外線を吸収し
吸収した紫外線を熱など
別の弱いエネルギーに変えて
放出する性質をもった成分ですね。

 

 

肌が紫外線を取り込む代わりに
紫外線エネルギーを取り込み
肌に影響しないようにエネルギーを消費させたり
変換させたりする役割です。

 

(皮膚の上でそんなことが起きているのか。涙)

 

ただし、紫外線を浴びている間は
ずっと紫外線を取り込んで化学変化を起こし続けるので
時間が経つとどうしても壊れてしまって
紫外線吸収剤の役割が果たせなくなる、とのこと。

しかも「皮膚刺激」も長時間に及びます・・・

 

定期的に付け直しが必要なんですね。

 

また、紫外線吸収剤は有機化合物なので
人によっては刺激を感じたり
アレルギー反応がでることがあります!

紫外線吸収剤は
無色透明で白浮きがなく
塗り心地もなめらかですが

化粧品への配合量は10%以下
規制されており

UV-A(長波紫外線)を吸収できるものが少なく
紫外線吸収剤だけでSPF値やPA値の高い
日焼け止めをつくるのは難しく
紫外線散乱剤と合わせて使われることが多いです!

 

化粧品に主に配合される紫外線吸収剤は

■ メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
(別名:パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル)

■オキシベンゾン-3
(2-ヒドロキシ-4-メトキシベンゾフェノン)

■ t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(4-tert-ブチル-4′-メトキシジベンゾイルメタン)

これらの3種類で
紫外線吸収剤配合製品の約75%に及びます。

 

配合規制のある
紫外線吸収剤一覧と配合上限は
厚生労働省がまとめた
以下の化粧品基準の9~11ページを
参照してください。

keshouhin-standard(PDFデータ)

 

 

日焼け止め化粧品を塗らない
「私の生き方」は正しいのか?

 

私は、オーガニックの日焼け止め(主に散乱剤)も使用しません。

 

でもシミは年々減り続け
肌診断をすると
「メラニン量60-80」
平均女性 177の約半分しか在りません。

 

オーガニックの日焼け止めは
散乱剤のみで出来ていることが多く
汗や水で簡単に落ちてしまうし

白浮きしやく、ベタベタしますね。

 

「オーガニックの日焼け止め化粧品を
塗ったほうがいいのか?」と言われると

私は個人的な意見として

「あまり効果がないのに持続しないし
不快だから、やめたほうがいい」と思ってしまいます。

 

私は、オキシベンゾンで
かつてアレルギーを起こし

唇周りの皮膚が
ベロベロに向けて、赤く炎症し
膿んだことがあります。

ハンドボールをしていた中学生の時は
500円玉のシャカシャカ日焼け止めが
濡れたのに

ある日突然
出産後に同じものを塗ったときの
悲劇でした。

 

人は、いつだって、老いています。

いつも若々しく丈夫な訳ではありません。

 

使い過ぎれば毒となることもあり
いつまでも何でも使える訳じゃありません。

私はあの日、思ったんですね。

 

こんなに危険な成分を塗ってまで
シミを作らない、黒くなりたくないと思うことに
なんの意味があるんだろう、って。

 

私はそれから
コメヌカオイルや、アロエベラローション
シアバターやラズベリーシードオイルを塗り

「植物成分による紫外線吸収、散乱効果」
頼るようになりました。

もちろん、化学反応を起こすわけではありません。

 

肌には優しいけれど
紫外線を抜群に阻害するわけではありません。

 

だから、傘や帽子を使いますし
トマトジュースやビタミンCをよく摂って

肌の抗酸化や美白を
内側外側両方アプローチします。

 

 

ちゃんと、丁寧に努力をして
太陽と共に生きることを決めたんです。

多少焼けても、気にしないで生きることにしました。

 

健康的でいいじゃん!と
思うようになったら

窓から溢れる太陽の光が
気持ちよく感じられるようにねりましたね。

 

 

本当はみんな
日焼け止めなんて、塗りたくないと思うんです。

あなたはそれでも
「日焼け止め」を塗るつもり?

1歳でも若い今日という日に、気づいてくださいね。