Japanese Bio Dynamic Cosmetic Project

 

前に進むと
新しい「挑戦」という名の
チャンスが私に巡ってくる。

これは、新しいステップアップになりそうです。

 

ということで
この度、NPO日本バイオダイナミック協会
理事のお二人が栽培、企画、提供する
新しいプロダクトのプロデュース
させて頂くことになりました。

今回、製品化を目指すのは
【国産100%有機素材】×【バイオダイナミックコスメ】
の完成、発売に向けてとなります。

弊社の理事も務めて下さっている喜多さんが
勢力込めて進めている
バイオダイナミック栽培の魅力とは?

みんな、目からウロコですよ。

 

 

そもそも
【バイオダイナミックコスメ】とは何か?

 

バイオダイナミック農法
シュタイナー教育や
WELEDAの創業者として知られる
ドイツの哲学者ルドルフ・シュタイナー博士
(1861~1925)により
1924年の農業講座により提唱されました。

 

非常に歴史深く、日本でもシュタイナー学園と言って
そのノウハウを大切に伝え続けている
学校があるほどです。

 

斎藤工さんなど、芸能人でも
この学園の出身者は何人かおられますよね♪

自然栽培よりも難しい立ち位置で
世界各地で
多くの農家が勤しんでおり

オーガニックコスメ認証団体で有名な
demeter(デメター)」は
1924年に発足したドイツの
世界最古のオーガニック認定機関として誕生し
オーガニック認証の質を保証する「IFOAM」にも
加盟。
デメター認証とは?

 

———-*———-
1、植物原料
バイオダイナミック有機栽培農法で
栽培された農産物を用いる事。
植物原料の50%以上はオーガニックである事。

2、天然原料
95%以上は天然原料である事。
香料は全て天然である事。など
———-*———-

 

オーストリアの哲学博士「ルドルフ・シュタイナー」が
提唱した農法で
作物本来がもつ「生命力」を重視した
有機農法から生まれた植物を使用することが
認証の条件にもなっています。

その農法こそが
バイオダイナミック農法】です。

 

バイオダイナミック農法と
自然農法の違いは?

 

 

日本バイオダイナミック協会の喜多さんは
圧倒的に植物の薬効成分が高まる
と言います。

薬草やワイン用ブドウで
圧倒的に価値が高まる農法だそうで
自然栽培とは殆ど比べられない、とのこと。

そもそもバイオダイナミック農法とは
究極のオーガニック農法】と呼ばれています。

 

親友の愛さんが運営するIN YOUで
めっちゃ詳しく分かりやすく書いてあるので
ご一読くだされ♪
バイオダイナミック農法とは?

 

太陰暦に基づく月位が
各星座にあることをまとめた
【種まきカレンダー】に沿って農法が行われ
天体や地球環境に沿った
ありのままの自然に合わせる農法は

日本では非常に栽培が難しく
数件の農家しかチャレンジされていないそう。

そんなバイオダイナミック農法で
ハーブを育てている人が
実は【長野県菅平高原】にいるんですよ!!!!

 

 

【長野県菅平高原】でハーブを育てる
竹脇さんのアルニカ・カレンデュラ

 

そうです。
日本にも、そんな農法を
一生懸命勤しむ人がちゃんといるんですよ。

その一人として
海外でこの農法を学び
長野県菅平高原にて【バイオダイナミックハーブ】を育てる
この協会のメンバーでもある竹脇さんが

今回、【日本初】
バイオダイナミックコスメ製造へ向けて

動き始めた張本人であります。

 

その努力が滲み出る【手のひら】に
圧倒されるほどの想いが
伝わってきますね。

この手で3年かけてオイルとなった
アルニカオイルのこの色と言ったら、、、、

日本でバイオダイナミック農法で生まれた
アルニカもカレンデュラも
私は見たことがありません。

 

しかも、この濃度。

10%でこの色です。
3週間、国産の米ぬか油で浸出した
マセレーションオイルは
この濃度で使うとピリッとするくらい濃い。

顔に使うときは更に薄めても
効果抜群だそうです。

 

そう、お分かりの通り
これが【日本初のバイオダイナミックコスメ】に
生まれ変わるというのです。

 

 

バイオダイナミックコスメは
他には無かったのか?

 

世界では【デメター認証】を取得する
バイオダイナミックコスメが
実は数多くあります。

 

例えば、有名なところだと
弊社でも取り扱いのある
マルティナ」はデメター取得商品です。

しかし、あくまでも海外だからこそ
広大なハーブ農園で生み出され
資源に恵まれているからできる
化粧品たちでもあります。

日本で野菜を育てている農家さんはいくつかあっても
ここまでハーブの種類を絞って
「アルニカフラワー」と「カレンデュラ」
育て抜く人はいないんじゃないでしょうか?

 

しかも、国産で数少ない素材です。

おそらく大手の化粧品メーカーに原料として
認められたとしても
数は出せません。

つまり、本当に必要な人達だけに届けられる
バイオダイナミックコスメとして
認められたいと、願っているのです。

 

 

私がこの企画でできること

 

私が今回、喜多さんより相談をされ
どうしたらコスメとして愛されるのか?」を
共に企画し、僭越ながら
製品完成まで
プロデュースをさせていただくことに。

 

大変有り難いお話に
何も考えず、快く承諾。

 

日本で初めて
バイオダイナミックコスメが生まれるなら
例え少量でも、手伝いたいと願い

さらに
弊社のORGANIC MOTHER LIFE エステサロンにて
トリートメントオイル】として
支給して下さるというから

こんなに有り難いお話はありません。

 

何故なら
フラワーオイル(花の浸出油)は
250mlで10000円近くする
大変高価なものばかり。

フェイシャルエステでもストレートでは
高価すぎるため
植物油とさらにブレンドされ

ボディでは、植物油メインに
少し混ぜる程度で使用されます。

 

もちろん、それでも効果はあるのですが
濃度をあげれば
それだけエステの金額も高くなります。

しかも、濃度が高ければいい!というわけでもないので
非常に難しいのです。

今回、竹脇さんのハーブ園て
しっかり適正な濃度に浸出、ブレンドされた
業務用のバイオダイナミックフラワーオイル】が
弊社のスクール、エステサロンでも
利用、販売されることに。

 

こんなに嬉しい話、他にはありませんよ!!!!

 

完成は5月を目指したい。
プロジェクト名は【JBCP】

 

フェイシャルオイル
フェイシャルバーム
ボディオイル
エステ用のマッサージオイル

 

これらの製品へ生まれ変わるために
Japanese Bio Dynamic Cosmetic Project
と命名され
日本初の完全国産バイオダイナミックコスメ
目指すことになりました!

 

 長野県菅平高原の大自然の中
バイオダイナミック農法で生まれた
希少価値が高すぎるアルニカカレンデュラ

どれだけ女性たちの素肌と心を
救うことができるのか。

私も、ワクワクが止まらないですね。

 

アルニカオイルの効果効能

 

 

抗炎症作用、鎮痛作用など

■筋肉痛や炎症に
痛みや炎症を抑える作用があります。
ボディオイルとして向いていると言えます。
筋肉痛や関節炎などを緩和させます。
アスリートのマッサージや
老化で生じる関節痛などに利用できます。

■肌を健康に保つ
刺激が強い成分が多いので
特に顔への使用は注意が必要です。
もし合うようであれば、炎症を緩和させてくれます。
打撲のような怪我にも利用できます。
肌を再生させ、滑らかにさせてくれます。
ストレッチマークの緩和にもいいです。

■髪と頭皮の健康に
髪と頭皮の健康にもいいです。
ヘアケア商品の原料としても使われています。
フケや抜け毛、白髪といった悩みに向きます。
頭皮の環境を健康に保たせるので
髪の老化対策に向いています。

参考引用/
https://www.timeless-edition.com/archives/15912

 

アルニカの花房には
150種類以上もの
薬学的に有用な成分が含まれています。

フラボノイド、カロチノイド
セスキテルペンラクトンといった
貴重な有効成分に加えて
希少価値の高い精油が抽出されます。

含有成分のひとつ、ケイ酸(シリカ)は
効能的にも形状的にも
アルニカにある種の強さを与えており
打撲傷やこぶ、打ち身などを起こした
皮膚組織の再生に有効とされています。

 

18世紀にはすでに、痛風、リウマチ
静脈瘤、静脈炎など各種疾患の治療に
アルニカが使用されていました。

現代になるとさらに
アルニカの抽出エキスには消毒作用
血行促進効果、鎮痛効果、治癒力の促進など
さまざまな作用があることも判明しています。

 

こうした幅広い用途と効能は
しばしば精査され
臨床的にも確立されているものです。
こういった特性から
アルニカは「筋肉と打撲の守り神」と
称されることもあります。

参考引用/https://www.weleda.jp/about/lead-plants/arnica/

 

【カレンデュラ】の効能

 

 

■皮膚や粘膜の修復に優れたハーブ
そのため肌の炎症、火傷などの
肌のトラブル全般や
胃潰瘍や黄胆にも使われてきました。

フェイシャルケアに向いた「鎮静系」の代表格です。

 

また、抗菌、抗真菌
抗ウイルス作用、抗寄生虫作用にも優れます。

そのため、白癬やヘルペスにも効果的です。
外用・内用として
浸出油やチンキ剤にされることが多いです。

■口や胃の粘膜の保護・修復
カレンデュラの花びらに含まれる
カロチンは体内でビタミンAに変換され
粘膜・皮膚の保護や修復をします。

そのため口内や胃などの粘膜炎症の
改善に効果があります。
カレンデュラに含まれているケルセチンは
抗炎症作用が期待されており
粘膜の保護・修復と相乗して
炎症改善や痛みの緩和に作用します。

 

– 作用 –
皮膚・粘液の修復消炎作用
抗菌作用、 抗真菌作用ら 抗ウイルス作用
抗寄生虫作用、抗遺伝毒性作用など

 

「薬草レベルの効果」
それがバイオダイナミックコスメの魅力

 

 

そう、薬草レベルまで跳ね上がる効果が
認められているそうで
上記のような効果が
どれだけオーガニックコスメとして結果に繋がるのか

これからが正念場となります。

私も今回、業務用オイルをご提供いただき
フェイシャル、ボディオイルとして
早速使用していく予定です。

こんなにも、トレーサビリティが明瞭で
農家さんの想いまで感じるフラワーオイルは
これまで手にしたことがありません!

このプロジェクトが進むたび
ここ報告していきますね。

乞うご期待ください♪

それでは、また。