いつもご愛読いただき
本当にありがとうございます。
 
 
 
 
 
 

今日から

私の書籍が発売となります。
 
 
なんだかあんまり
実感が湧いてきませんね。笑
 
本当に出版されるのか不思議で。
 
 
 
書籍を書店に見に行く暇もなくて
それくらい多忙な毎日を過ごせていることは
嬉しいことなのですが
 
書籍校了のあと
ほとんど休まず働いているので
 
早く書店で見かけて
安堵して、ゆっくりオフをとりたいものですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回書籍を書くことで
本当にたくさんの経験を得ました。
 
キラジェンヌ出版社で本が出せたことは
本当に幸せなことだし
 
あれだけ数年愛読してきた雑誌に掲載されて
たくさん告知していただいて
 
なんとそのveggyの編集担当の方が
まさか自分の担当になるなんて
思ってもいなくて
 
最初から最後まで
たくさんお世話になった処女作ですが
 
無事に本日Amazonからも発送されて
皆さんの手元に届く日を
迎えることができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
これまで支えてくださった皆様
 
そして、
これからも支えてくださる皆様に
感謝を伝えたいと思います。
 
 
 
今後、書籍を持って店頭にお越しになるお客様は
コスメもトリートメントも
5%オフとなりますので
是非お持ちくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、私がこれからしたい事を
ここに綴っておきたいと思います。
 
 
 
実はね
この書籍には、掲載しきれなかった
まだたくさんの情報があって。
 
実は校了間近の段階では
全400ページほどあったんです。笑
 
 
つまり、辞書状態です。笑
 
 
こんなに重かったら
誰も持ち歩かないわ!!と
泣く泣く大幅にカットされた
食事やスキンケアの章があるのです。
 
 
 
私が伝えたかったことは
この書籍の中だけでは全て伝えきれていません。
 
だから伝え続けます。
 
100歳まで生涯セラピストでい続けるために
私は常に伝え続けたいのです。
 
 
 
 
こんなふうに届きました
 
 
 
 
今ね。
書店に行くと感じます。
確実にスキンケアに「抜く美容」が流行ってきている。
 
 
どの書籍も
何かをやめるだけで、綺麗になる」と
 
やっと石油系化粧品のデメリットに声をあげる人たちが
そして、影響力のある人たちが
書籍を通じて伝え始めている。
 
 
 
今でも
美容学校ではオーガニックのことや
石油系の合成成分の危険性はあまり語られないけれど
 
私はもっと
若い時から教育の一部として
知られて行くべきだと思う。
 
 
それはこれから母になる世代や
これから大人になる世代にも必要な知識である、と。
 
 
 
 
 
 
だからこそ私は
学生たちへの講義も行っていく。
 
未来の社会を支え
母になる世代に伝えなかったら
私たちの未来は、何も変わらないからだ。
 
 
 
 
 
 
「スキンケアデトックス」
今年こそは
あなたもファンデーションを卒業できるといいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あなたの素肌に
その化粧品やメイクは
本当に必要ですか?
 
 
 
その成分、何でできているか知っていますか?
 
 
その肌荒れ
刺激の強いスキンケアやメイクで
荒れているかもしれません。
 
 
 
ほんの少しだけ視野を広げてみてほしい。
 
 
 
今日という
1日でも若い日に
素肌の大切さに気がついてほしい。
 
 
毎日一生懸命スキンケアをするのに
その綺麗にした素肌に
またファンデーションを塗って隠してしまう。
 
そんなのもったいないよ。
 
 
あなたの素肌は
あなたが守らなかったら
誰も守ってくれないからね。
 
 
 
 
今回、書籍の序章
少し紹介させて頂きますね。
 
よかったら読んでいただけると嬉しいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 この本を読み終えた頃
きっとあなたも
ファンデーションを卒業できるはず
 
 
 
———-*———-
「ファンデーション」を塗りたい女の子なんて、
本当は一人もいません
———-*———-
 
 
 
 
私は、いつも、そう思うんです。 
自分の素肌に自信さえあれば
誰もがそれを隠すことなく
素直に真っ直ぐに生きていけるのに
なぜ 「素肌を隠す」ことがあたりまえの世の中に
なってしまったんでしょうか。 
 
 
女の子にとっては
たとえ幾つになったとしても
「素肌」は愛おしいものです。 
 
80 歳のお婆さんになっても
赤い口紅をして「お洒落」をしてもいいのです。 
 
 
それは、贅沢でもなんでもなくて
「生き方そのもの」であり
女の子に生まれたあなただからできる
代わりのない一つの「自己表現」です。 
 
 
 
 
それなのになぜ、いつから
女の子は素肌と向き合えなくなったのかな。 
 
 
 
 
 
 
きっと、10代や20代の若かりし頃
友人が始めたから、好きな人ができたから
さまざまなことをきっかけに
始めた方が多いでしょう。
 
 
 
「ファンデーション」が
素肌にどんな影響を及ぼすかなんて知らずに
 お母さんの化粧品をこっそり使って
ドレッサーの鏡に映ったいつもと違う大人びた自分に
見入っていたのかもしれません。
 
 
 
でも、思い返してみてください。 
 
 
 
 
 
 
女の子のほとんどが
メイクやクレンジングを無知のまま始めてしまい
本来コンプレックスなんて無かった
「健康的な」素肌を不健康にしてしまいます。
 
 
 
気付いた頃には絶え間なくできるニキビに悩まされ
いつのまにか乾燥や摩擦からシミが出来てしまい
 数年後には素肌を隠すように「ファンデーション」を 
日常的に使用するようになってしまうのです。 
 
 
それは、10代の頃のように「したい」からつけた
お洒落な感覚だけでなく
「しなくてはならない」という
脅迫的な気持ちが重なった結果のある種の依存です。
 
 
 
 
———-*———-
 誰もが服を着るように
女の子はファンデーションを塗っているのです
———-*———-
 
 
 
 
 「今、あなたは何のために
ファンデーションを塗っていますか?」 
 
――素肌を見せるのが怖いから
――本当の自分を見せるのが怖いから? 
 
 
 
 
私は、ファンデーションの原材料に使用されている
成分の危険性だけでなく
「コンプレックス」を隠し続けることで
依存してしまう心の弱さを克服してほしいと切に願い
皆さんに伝え続けてきました。 
 
 
 
綺麗になりたくて
あなたも毎日一生懸命にスキンケアをしているのでしょう?
 なのに、どうして、その綺麗になった素肌の上に
また「ファンデーション」を塗って隠してしまうのでしょうか。
 
 
 
 
 
———-*———-
この本を読み終えた頃
あなたもファンデーションを卒業したくなる。
———-*———-
 
 
最初にお伝えしておきたいのですが
「ファンデーションを塗ること」は
決して悪いことではありません。
 
 だから、安心してくださいね。 
 でも、この本を読み終えた頃には
あなたも「ファンデーションを卒業」したくなると思います。
 
 
 
それは、自由で豊かな新しい選択肢です。
 
 
決して無理に「辞める」必要はありません。
 
 
ゆっくり素肌と心と向き合っていきましょう。 
 
 
 
 素肌が変われば、心は変わります。
 心が変われば、素肌は変わります。 
 
素肌は立派なあなたの「個性」です。
たとえ荒れていても
それは、あなたらしさを表現しています。 
 
 
そして、その個性を笑うような人は
どこにもいません。 
 
 
私もファンデーションを卒業できなかった頃は
毎日一時間かけてメイクをして
会社に出勤していまし た。
 
メイクをするたびに
ドレッサーの鏡に映るニキビと
アトピーで赤みを帯びた素肌を
「恥ずかしい」 と思っていました。
 
ひどい時は「醜い」とすら思いました。
 
 
 
「隠さないといけない」という強迫観念さえも、
抱いていたかもしれません。 
 
 
 
 
 
 
 
素肌が荒れていることは
誰に責められることではなかったはずなのに
 
自分で自分のことを責め続けて
素肌を隠すことでしか自分に
自信が持てなかった頃がありました。 
 
毎日、一生懸命にスキンケアするのです。
サボったことは一日もありませんでした。
 
 
 
 
毎晩毎晩、一時間以上も素肌と向き合い
「肌に良い」と耳にした化粧品は全て試してきました。 
 
それでも、やっぱり、朝になると
服を着ることと同じくらいあたりまえのように
ファンデーションを 塗って
綺麗になるために努力した素肌を
隠してしまうのです。 
 
 
 
それは、結局「自信」が持てなかったから。 
 
 
 
 
 
そして、自分に合うスキンケアを
知らなかったからです。 
 
 
 
 
 
 
 
 もし、あなたも毎日、ドレッサーの前で
「悲しい気持ち」になっているのなら。 
 
ファンデーションが
「隠してしまうための道具」になっているならば。 
 
 
 
 ほんの少しだけ
この本を読んで素直になってほしいのです。 
 
 
 
 
 
 
———-*———-
ファンデーションは全てを隠すことなんて出来ない 
———-*———-
 
 
 
あなたが「あの人、綺麗だな」と思う人は
ファンデーションを
綺麗に塗った肌の人なのでしょうか? 
 
  
いえ…、違いますよね。
 
 
 
 「素肌が綺麗な人」を「肌が綺麗な人」と
言っているのです。
 
それは、意識しなくても潜在的に
ファンデーションの下にうっすらと透ける
「素肌」を人は見ているのです。
 
 
 
実は知っての通り、ニキビやシミは
ファンデーションでは隠れていません。
 
あなたなら分かるはずです。
 
 隠せば隠すほど不自然になり
塗った瞬間は綺麗でも
数時間が経過したメイクは
自分が思ったよりも ずっと脆くて、儚くて。
 
 
崩れたメイクで素肌が見えてしまうことが怖くて
ランチ休憩のわずかな時間を 使って
トイレで必死にメイクを直してしまいます。
 
 
 
 
 
これだけは、知っておいてくださいね。
 
 
 
 自分の素肌と
同じ色のファンデーションなんて
この世の中にはありません。 
 
 
日本特有の四季の変化はもちろん
朝と晩だけでも、顔の色は異なります。
 
素肌の色は「血液の色」だからです。
そして、毎日過度なメイクや洗顔によって
「薄くなった皮膚」が
自分の血液の色を透けさせてしまう。
 
素肌のくすみは血液の色。
素肌とニキビは内臓の不調。
素肌のシミは身体が酸化しているサイ ンです。
 
 
 
それは、隠して目を背けて解決するものではなく
内側からも同様に「整える時間」が必要なの です。
 
 
 
 
本に続く。