フフ山梨で2泊目の朝です。
 
今日これなら帰るなんて
もったいないです。
 
 
まだまだ暖炉カフェでゆっくり
帰りのバスを待っているところです。
 
 
実はこの後も後一泊、両親と合流して
下部温泉にも行ってきます。
 
旅行三昧とは、このことです!
 
 
 
両親のお誕生日なので
いい思い出になるといいな。
 
 
 
 
 
 
 
昨日も朝から「セラピー食」を存分に楽しました。
 
自社農園で育った無農薬のお野菜たちを
たーーっぷり使用した
朝ごはん。
 
 
あまり食べない私も、ここぞとばかりは
食べまくりました!笑
 
 
 
 
 
 
フフ山梨の食事は
とびきり美味しい野菜たちが主役です。 
 
地元のとれたて野菜をふんだんに使って
素材そのものの持ち味を生かす料理は、
まるで新鮮野菜の生命力をまるごといただくよう!
 
無添加の調味料など
安全・安心にもしっかりと気を配り
 手間ひまかけた手作りで
 
からだを内側からキレイにしていきます。
 
食べ過ぎても罪悪感はないですね。
 
 
野菜は三杯ほど、たっぷりいただきましたよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
夕方には、操体法にチャレンジ。
 
操体法では自力運動を使い
骨格系のバランス・動きを整えることで
働きやすい状態に導いていきます。
 
 
操体法の先生が
素敵なことをおっしゃっていました。
 
 
 
 
 
 
 
「心の中に利害関係はない」
 
人を幸せにしたいと願えば
自分が幸せになれる
人を大切にしたいと思えば
自分を大切にすることできる
 
 
「自分の体に責任を持つ」
 
呼吸、飲食、精神活動、身体活動は
誰にも代わってもらうことはできないからこそ
自分で責任をもつ必要がある
 
 
 
ほんとにそうだよなぁ。
 
 
心と体に触れる仕事をしていて
本当に良かったと感じちゃいました。
 
 
 
全ての仕事のひとつひとつが
自分の体を知るための学びになる。
 
体を知る、心を知ると
自ずと自分のことも分かってくるから
セラピストはやめられないの。
 
 
 
 
体と心は一つに繋げる努力が必要、とのこと。
 
 
運動なのに、精神の勉強をさせてもらいました。
 
 
 
 
 
 
夕方には念願の
アロマトリートメント、ストレスリリースを体験。
 
久しぶりの全身[100分] 
強めのテクニックで緊張を解放してもらいました。
 
やっぱりたまには自分も受けないとダメですね(^^)
色々と良い勉強になり
体の凝りだけでなく、気持ちも穏やかになりました。
 
 
オイルがじわぁ〜っと染み入る。
私もここで
トリートメントを担当したくなりました。
 
 
 
次回はアーユルヴェーダを
体験してみたいと思っています。
 
 
 

 
 
 
そうそう!
 
ここでは、ビズフフ(BIZHUHU)と言って
企業で研修したり保養しにくるプログラムもあり
今後、弊社のセラピストスクールや
ナチュロパススクールの生徒さんとみんなで
研修にくるための視察も兼ねておりました。
 
 
 
 
事業開発の背景には
近年の“労働者の心の健康問題”があり
企業におけるメンタルヘルス対策の必要性から
このようなホテルも次々と生まれています。
 
“身体”だけでなく“精神的なケア”を目的とした
フフ山梨でしか受けられない
体験プログラムつき宿泊」というリゾートの新業態。
 
 
ファームステイとして認知されていた
「農園ホテル」という業態をベースに
健康を促進させる意味の「保健」を付加し
『保健農園ホテル』と名付けたそうです
 
 
 
 
 
 
 
宿泊プランには企業向けに
「長期滞在プラン」を用意する一方
個人客の主な対象は
「健康志向の都会で働く女性」と設定していて
「2泊3日」をベースにより
 
短期のプランも選択可能とし
各公共施設を『森の保健風呂』
『暖炉カフェ』『つみたて農園』などの
ネーミングにするなど
女性客に向けたコミュニケーションを配慮してくれています。
 
 
 
 
 
 
研修付きのプログラムもあり
弊社のスクールもここで2泊3日
開催するのも良いかもしれませんね。
 
 
企画しています。
 
 
農園やハーブ園も近いですし
日本の薬草もあるため
様々な自然療法や作業療法を体感できます。
 
 
自然療法士をしている私にとっては
全てが学びになる空間です。
 
 
 
 
 
 
 
だからこそ、皆にもナチュラルなセルフケアを知ってもらい
それをセラピストに役立ててもらえたら。
 
 
こんないい学びの場所は
他には無いかもしれませんね。
 
 
 
 
 
初めのジャム作りも
とっても楽しかったです。
 
仲良くなって、オーガニックの話で盛り上がりました。
 
やっぱりナチュラルっていいね。
オーガニックの関わる仕事をしていて本当に良かった。
 
 
私もみんなに伝えていけるように
鎌倉の宿作りを
頑張りたいと思います。